努力は積み重ねるから崩れるんじゃない?楽して夢や目標を叶える方法

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ちゃっす、あめのは(@ameyohure)です。

「楽して夢が叶うなんて、ただの幻想やろ」って思ってる人、多いんじゃないでしょうか。いや、僕もそうですが。

でもね、本当はそうじゃないのかもしれない。ひょっとしたら楽して夢を叶える方法があるのかもしれない。

売れないバンドマンだった僕が思いつきでブログを始めて、実際にブログで稼いで、独立して、自転車で日本を旅して、フィリピン留学に来て、来年はアメリカ横断しようとしてるんですよ。

これ言うと「何を強がってるんだ、テメーは」って思われかねないんですけど、僕は努力らしい努力をしてるつもりはないです。ひたすら自分がやりたいことやってるだけなんです。マジで。

運が良かっただけなのかもしれないし、たまたま偶然が重なっただけなのかもしれないし、人や機会に恵まれてただけなのかもしれない。

それでも、現実がそうなっちゃってるわけです。夢物語でも、妄想でも、幻覚でもなく、すべてがリアルな話なわけで。

意識をちょっと変えるだけで夢は叶うんです。どうせやってもやらなくても結果が同じだと思ってるなら、少しでも可能性があるほうに賭けてみたいじゃないですか。

たとえそれがオカルトだって、おまじないだって、噂話だって、成功につながるかもしれないんだったら試してみて損はないです。

本当に誰でもできることなんで、今からでも明日からでも試してみてください。別に見返りとかは求めてません。ただ、めちゃくちゃ成功したら焼肉おごってください。

「最低な自分を受け入れる」ってこと

「セルフイメージが大事!」とかよく言うじゃないですか。僕は自己啓発本とかが好きなので、暇さえあればFireタブレットで読書してます。

もう腐るほど書いてあるんですよね、そういうことが。「自分を知ることからはじめましょう」とか、「まずは自分を受け入れましょう」とかね。聞き飽きたわ、アホか。

でも、案外バカにできないから悔しい。まずは自分を受け入れること。これ、めちゃくちゃ大事です。

簡単に言うと、自分に「OKサイン」を出してあげればいいんですよ。どんなときでも、どんなことでも。ぜーんぶ許す。まるごとバナナ。

最低な自分でもいいじゃないですか。失敗したっていいじゃないですか。

別に、「ありのままの自分を受け入れろ」ってわけじゃないです。「失敗しても許してやれ」って言ってるんです。

今の現状に納得していないから自分を責めるのかもしれないし、今の自分を変えようとしてるのかもしれません。それは大事なこと。必死こいて”自分”になるべき。

“自分”になりたい人たちにとっては、「そのままでいいよ」「ありのままでいいよ」ってセリフは、自分に対する裏切り発言なのかもしれない。今の自分が許せないのかもしれない。

だからこそ、どんな自分でも受け入れてやることが重要なわけ。

努力は積み重ねるから崩れる

「このままじゃダメだ」「もっと努力しなくちゃ」「頑張って認められなきゃ」

ストイックに何かに打ち込んでいる人たちを否定するつもりはさらさらありません。何もしないでぼーっと突っ立てる人よりかは断然いい。

でも、ぶっちゃけそれってめちゃくちゃ疲れないですか?

ありがたいことに、この半年間でいろんな成功者の話を聞ける機会が多くて、そこで気づいたことが一つ。たぶん本人たちは努力してるつもりないぞ。

イケハヤさんとか、ホリエモンとか、前田裕二さんとか、僕からしたらめちゃくちゃ成功してる人たちなわけ。でも、あの人たちはただ楽しんでるだけ。やりたいことやってるだけ。

努力は積み重ねるから崩れるんだと思うんですよ。頑張って努力して周りに認められようとしても、上には上がいる、ってのが世の常。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!(名言の著者 : はじめの一歩、鴨川会長)」ってのは確かにその通りなんだけど、それを努力と呼ぶのは周りの人間だけなのかもしれない。

「ボクシングチャンピオンになりたい」って夢があったとして、「スタミナが必要だよな」「イメージトレーニングも重要だな」ってのが目標。それを努力と呼ぶのかは人それぞれなわけです。

「努力カコ(・∀・)イイ!!」で気持ちよくなれるんだったらそれでいいし、「努力(・∀・)カコワルイ!!」って思うんだったら別に努力って呼ばなきゃいいし。

いくら努力を積み重ねたからって、望んだ結果が得られるとは限らないんです。悲しいけどね。

それならいっそのこと、失敗をしてしまった自分も、ダメな自分も、最低な自分も、みーんな「最高なヤツ」ってことにしときゃいいと思うんですよ。そしたら絶対崩れないから。

そもそも、努力を”積み重ねていない”んだったら崩れるものなんてないわけです。

「ない」より「ある」を大切に

正直に言って、天才って羨ましいです。努力できる人ってかっこいいです。

なぜかって、「みんな僕にはないものを持ってるから」。

羨ましい、認められたい、自慢したい、幸せでいたい、目立ちたい、有名になりたい、etc。ぜんぶ自分にはないから、そう感じちゃう。そんで、苦しくなる。

今の自分とその人たちを比べてしまって、「今のままじゃダメだ」「もっと努力しなきゃダメだ」って自分を追い込んじゃう。これじゃ、ただただ辛いだけです。

どうせだったら「ない」より「ある」を大切にしましょう。「ある」ってことは幸せなことです。自分にしかないものかもしれない。人と比べる必要なんてまるでない。

室内で寝られるとか最高かよ!?

僕は自転車で日本を旅してました。貧乏旅行だったので、テント暮らしがデフォルト。まぁ、想像してもらえばわかるとは思うんですが、めちゃくちゃ不便なわけです。

夜になると本当に闇って感じだし、充電がもったいないから電気をつけっぱなしでいるわけにもいかないし、食料も水もないまま真夏の夜を過ごしたこともあります。

今は人生初の海外&留学でフィリピンのホテルに泊まってるんですが、ココすごいんですよ。シャワーもちゃんと出る(あったかい)し、屋根もあるし、電気も使い放題だし、腹が減ったら近くにコンビニがある。

とにかくいろんなものが「ある」んです。初めての海外は超絶不安で、これからちゃんと生きていけるのか心配でした。でも、ここにはたくさんのものがあったんです。それだけで僕は幸せだった。

「ない」ことを悔やむよりも、「ある」ことに感謝しましょ。すべてはそっから。だって、もうあなたの手に「ある」んだから。ぜんぶ。

引き寄せの法則はオカルト話じゃねえ

悪いこと、嫌なこと。できれば避けて通りたい事柄ですよね。

でも、そういった“よくないもの”に意識をフォーカスしていると、そういう”よくないもの”が寄ってきちゃうんです。

だって、人間は感情の生き物だから。

「悪いことが起きませんように!」「嫌なことはやりたくない!」なんて考えている間は、頭の中が”よくない感情”で満たされちゃってる状態です。

こんな状態で運がよくなったり、良いことが舞い込んで来たり、するかな? オカルトじゃないんですよ、引き寄せの法則ってのは。

物事を「良いこと、悪いこと」って判断してるのは感情です。事象自体にはそんな概念ないです。ましてや、宇宙にだってないです。

つまり、良いことも悪いことも、自分のさじ加減なわけ。ついでに言っとくと、それらは無意識的に”自分”が選んでる。「何をバカな」って思うかもしれませんが、よく考えてみてください。

天使と悪魔の会話は「潜在意識」

何か新しいことに挑戦するときって、自分の中で「天使と悪魔」がやりとりしたりしませんか?

悪魔「いや、それやっちゃヤベーよ。痛い目に合うゼ?」
天使「あなたならできます。心配することはないもありません」

なんていう風に。まぁ、これはいわば潜在意識ってやつです。無意識的に考えてること、っていうのかな。

どうしても人間は負の感情にフォーカスが行ってしまいがちなので、悪魔の声が大きく聞こえます。怖がりな人とか心配性な人とかは特にね。ほとんど天使の声なんて聞こえないのよ。

結果、「悪いこと」だけに意識が向いちゃって、恐れていた自体が現実になる、と。声が大きいほうに意識が支配されちゃうわけ。意識が向くと、それを達成しようと脳が反応しちゃうわけ。

脳みそって高スペックな割に融通が効かないから、「良いこと、悪いこと」って判断を抜きに、「今自分が思ってること、考えてること」を実行してくれようとするんだよね。

理想形は「悪いこと、嫌なこと」が頭から抜け落ちて、「良いこと」ばかりで埋め尽くされてる状態。もうこれ以上ないってぐらいお花畑状態。悪いことが入り込む余地がなく、もし万が一悪いことが起きても「ま、いっか」で済ませられる状態。

まぁ、でも、すぐにってのは難しいじゃないですか。だから、ここでは一旦「悪魔の声を消すこと」は諦めましょう。

失敗を恐れているなら、失敗を歓迎しちゃえばいい

悪魔「そんな装備で大丈夫か?」
天使「大丈夫だ。問題ない」

いくら天使が叫んだところで、悪魔の声は消えないもの。

どうせ消えないなら、受け入れちゃえばいい。歓迎しちゃえばいい。

僕の場合は失敗しても「話のネタになるな」とか「ブログのネタできたぜヒャッホー!」ってなれるから、あんまり失敗って恐れてないです。

たしかに失敗することは怖いです。でも、失敗しても別に良いかな、っていつも思ってます。だって、別に「ある」ものが「ない」ものになるわけじゃないから。

もしかしたら失敗することでなくなるものがあるかもしれない。でも、ぜんぶじゃない。それまでの経験だったり、試行錯誤だったり、つながりだったり、作業だったり。

そういうものがまだ「ある」じゃないですか。ここでダメでも、それらがまだ手元に「ある」なら、まだまだこれから挽回できるわけです。いくらでも。

たとえ、めちゃくちゃ大失敗してすべてが「ゼロ」になったとしても、「すべてがゼロになった」っていう経験が手に入るわけで。極論をいうと、「何もない」なんてことがまずありえないわけです。

とは言っても、すべての人がそうポジティブに捉えられるわけじゃないから、まずは「そんな自分でも許してやろう」ってなれることが大事なんですよね。

欠点はウィークポイントじゃねぇ!チャームポイントだ!

ところで、恥じらう女子の姿ってかわいくないですか?

本人は「自分があがり症であること」を短所だと思ってるのかもしれませんが、こっちからしたら「あざっす!マジ感謝っす!明日からまた頑張れるっす!案件」なわけです。

完璧な人間なんていないんです。どんな人間だって飯は食うし、どんな美人だってウッコはするです。欠点がない人間のほうが怖いわ。まぁ、簡単にいうとアレです。ギャップ萌えってやつです。

例えば、めちゃくちゃ仕事ができて、美人で、頼れる先輩がいたとしましょう。で、その人が急につまづいて転んじゃうんですよ。あんなに頼れる先輩が、です。もう先輩、顔真っ赤っかで。

先輩は転んでしまったことを恥だと思っていて、「自分がドジ」であることを短所に思っているのかもしれない。でも、僕はそうは思わない。なぜなら、かわいいは正義だからだ!(混乱

ま、いいや。とりあえずですね、欠点ってのはウィークポイントじゃないんです。チャームポイントなんです。「ただしイケメンに限r」なんてこともないんです。美人だけの特権でもないんです。

そりゃ長所は多いほうがモテるのかもしれないし、短所は少ないほうが尊敬されるのかもしれない。でも、愛されるかどうかは別。

欠点は武器です。ステータスです。短所をさらけ出せば、嫌われるどころか愛されキャラになることだって可能なんです。それを隠してるなんてもったいない。

これができない、あれができない。これの何が悪いことなんでしょうか。できないことは誰にだってあるし、できる人に頼めばいいじゃないですか。

あわよくば綺麗な先輩に手伝ってもらったらいいじゃないですか。そんでもって、「できない自分もイイじゃん」って思えばいいさ。最低な自分もいいもんでしょ?

まとめ

  • どんな自分でも受け入れてやる
  • 努力は積み重ねるから崩れる
  • 「ない」より「ある」を大切に
  • “よくないもの”に意識をフォーカスすると”よくないもの”が寄ってくる
  • 失敗を恐れているなら、失敗を歓迎しちゃえばいい
  • 欠点はウィークポイントじゃなくてチャームポイント

あと、最後に大事なことを一つ。

どうしてもダメダメなときは飯食って、早く寝ろ

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