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ゆるく賢く生きてゆく|とりあえずやってみる精神は最強のライフハック

2019年2月21日

これまでは、ただ『やりたいなぁ』と思うだけの人生でした。

『あのときこうしていれば……』
『あのときああしていれば……』

後悔ばかりの毎日。拭いきれぬ焦燥感。

『こ、このままじゃバッドエンドしか見れねぇ気がする!』

そう強く感じた僕は、これからの人生において「とりあえずやってみる」という言葉を自分のモットーとして胸に深く刻むことにしたのです。

それがブログタイトルにもなっている「とりてみ(="とり"あえずやっ"てみ"る)」の由来です。

 

人生において「とりあえずやってみる」はとても大事な精神

人は失敗から成長する生き物

自ら行動しなければ、いつまで経っても何も変わりません。

人は失敗から成長する生き物なのです。

そもそも行動しなければ、それが良かったのか悪かったかの判断さえできません。

『本当に大丈夫だろうか……』
『失敗したらどうしよう……』

そう思う気持ちは痛いほどわかります。人は「知らないこと」に一番恐怖を覚えるものですから。

行動を起こす前はいつだって怖いですよね。

 

失敗は本当に怖いこと?

でもちょっと考えてみてください。失敗は本当に怖いことなのでしょうか?

たしかに「失敗したら命を落とす」だとか、「借金を背負う」だとか——。

そういった状況に陥ってしまうのであれば、「とりあえずやってみる」は選択すべきではない道なのかもしれません。

はて。これまでの人生、そんなことがいくつあったでしょう?

大抵のことは、そこまで深刻な問題ではなかったんじゃないでしょうか?

 

失敗は大きな財産

時間やお金のどちらか、もしくはその両方を消費してきてしまったのかもしれません。

もしそうだとしても、人生の経験値を増やすことに比べれば大したことはありません。それはかけがえのない、大きな財産です。

時には負けることもあるでしょう。辛い思いをしたりもするでしょう。挫けそうにだってなるかもしれない。

それでも僕らは、幸せになることを諦めちゃいけない。

 

わかりやすく言えば『ポケモン』

わかりやすく言えば、ポケモンです。

ライバルに負けてしまったとしても、せいぜい「めのまえが まっくらに なった!」とメッセージが表示されて、所持金が半分に減る程度のことなんです。

挑戦しなければ、ストーリーは進みません。いつまで経ってもチャンピオンロードにはたどり着けないんですよ。

とはいえ、僕らに残されたコマンドは「たたかう」だけではありません。

「どうぐ」を使ったっていいし、頼れる「ポケモン」にお願いしたっていい。敵わないなら「にげる」選択肢だってあるんです。

だから大丈夫。失敗しても、また立ち上がればいい。力をつけてから、また挑めばいいだけのことなんですから。

 

ゆるく、賢く、生きてゆく。

行動することでしか、人間は変われません。人生を変えるためには、挑戦は避けられない闘いなのです。

『それができたら苦労しねぇんだよ……』
『その"とりあえず"ってなんだよ……』

僕は別に「意識高く生きようぜ!」と言いたいわけではありません。

性格上それが苦手な方もいらっしゃるでしょうし、恐怖心を完全になくすことは不可能です。

だからこそ——。

ゆるく、賢く、生きてゆく。」というキーワードが必要になってくるんです。

 

不安や恐怖は『幸せ』に向かう準備段階

後悔ばかりの人生。中途半端な自分。焦燥感。何かに熱中したい気持ち。将来に対する不安。

たくさん悩みはあるでしょう。もやもやした気持ちにイライラしたりもするかもしれません。

それはなぜでしょう?

これからの人生をより楽しく、幸せなものにするためなのではないでしょうか?

『少しでも今までの自分を変えたい』
『ちょっとでも人生を良い方向へ持っていきたい』

それは紛れもなく、自分の人生を幸せなものにしたい、という気持ちの現れです。

 

すべては自分の幸せのため、自分の大切なものを守るため

『変えたい!』と願うばかりでストレスを抱えてしまっては、元も子もありません。

周りの人と比べて、自己嫌悪に陥っては本末転倒です。

『自分は何のために「とりあえずやってみる」ことを選ぶのか?』

その答えが「自分の幸せのため」であるということを、いつも胸にしまっておいてあげてください。

すべては自分の幸せのため。自分の大切なものを守るためです。

 

熱心に取り組むことだけが正義ではない

賢く生きるということは、ゆるく生きるということです。

ゆるく生きるということは、賢く生きるということです。

自分の限界を超えて、何かに熱心に取り組むことだけが正義ではありません。

 

「ゆるく」と「賢く」は相対的なもの

疲れたら休む。喉が渇いたら水を飲む。腹が減ったら飯を食う。

自分を大切にできない人間が、本当に「賢い」といえるでしょうか?

自分を甘やかしてばかりの人間が何かを成し遂げられるでしょうか?

——否。断じて否。

ゆるく生きるも、賢く生きるも、どちらか片方では意味がありません。

光と影、太陽と月、天と大地——。

それらと同じように、「ゆるく」と「賢く」は相対的なものなのです。切っても切れない「運命の糸」で結ばれているのですよ。

 

本当に大事なものを見失ってはいけない

目的を持って取り組むことは大変すばらしいことですが、本当に大事なものを見失っては仕方がありません。

『ちょっと肩に力が入りすぎていたかもな……』

そう感じたら、一休みすればいいんです。

『ちょっと気がゆるみすぎていたかもな……』

そう感じたら、もう少しだけがんばってみましょう。

 

「ゆるく、賢く、生きる」ためのヒントを発信し続けてゆく

ゆるく生きたい人も、賢く生きたい人も。

今後の生き方のヒントになるような情報を、このブログを通してこれからも発信し続けていきます。

ゆるく、賢く、生きてゆく。それらは「ふたつでひとつ」です。

 

今のあなたに足りないのはどっちですか?

 

カテゴリー紹介とそれぞれの担当メンバー

当ブログ『略してとりてみ』のカテゴリーとそれぞれの担当メンバーを紹介します。

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まなき
ゆる担(ゆるく生きる担当)

一言コメント『ゆる〜くいこう!』

あめぎ
かし担(賢く生きる担当)

一言コメント『賢くッ!生きるッ!!』

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