ライフハック

情報の入手先を徹底的に絞ると気持ちがすごい楽になる

情報の仕入れすぎをやめれば、日々のストレスはぐっと減るはず。

食べすぎるとお腹を壊してしまうのと同じで、情報も食べすぎると心身に悪影響が出てくるんですよね。

プチ断食を健康のためにやるのと似たような感覚で、情報に関しても「断ち切る習慣」を持つ。

情報の節制を心がけてから、気持ちがすごい楽になりました。

5つのやめたこと

  1. テレビを観ること
  2. ネットニュースを観ること
  3. だらだらYouTubeを観ること
  4. Twitter(SNS)から情報を得ること
  5. 「問い」がはっきりしないままネット検索をすること

テレビを観ること

テレビは時間に対しての情報効率がすごく悪いと思っています。

テレビ番組は基本的にどの年齢、知識層の人でも理解できるよう「丁寧すぎる」作りになっている節があります。全体的に流れがゆっくりしているんですよね。

どうしてもテレビの内容を知りたいというのであれば、録画しておいて後から倍速で観るとか、まとめ記事を見るとか、それこそYouTubeにまるまるアップされている動画を倍速で観ればいいです。

ネットニュースを観ること

誰が離婚したとか、誰が不倫したとか、正直言って自分が生きていく上で何にも価値がない情報だと思っています。

その他のニュースでも、基本的にネガティブかつ見てて心が痛むような内容ばかりなので、自分からは取りに行かないようにしてます。

本当に重要なニュースはテレビを見なくても、ネットニュースを見なくても自然と入ってきますし、たいていのニュースは知らなくても別に生きていけますからね。

ニュースアプリもひとつも入れてないです。どうしても必要な場合には月に1度、多くても週に1度、ブラウザからNHKニュースやYahooニュースを見ていますが、得したと思うことは特にありません。

だらだらYouTubeを観ること

  1. 観る動画の選定ルール
  2. 動画を観る場合には「30分」を限度にする
  3. 動画を観る前に仕入れたい情報を明らかにしておく

観る動画の選定ルール

だらだらとYouTubeを観てしまうことを避けるため、観る動画の選定ルールを決めています。

再生数が多い(特定のキーワードにおいてのトップ3)ことを確認後、タイトル、サムネイル、チャンネル名、投稿日時をチェックして観るか観ないかの判断をしています。

古すぎるものは排除、タイトルやサムネイルのクオリティが低いものも排除、チャンネル名は参考程度です。

動画を観る場合には「30分」を限度にする

娯楽にしろ、ライフハックにしろ、一回のYouTubeで使う時間は「30分」を限度としています。

たった30分しかないので、いかにその30分の中で効率よく情報を入手できるかに魂を懸けています。

倍速で観る

動画を観るときは必ず「倍速」にしています。2倍だと少し物足りないので、Chromeの拡張ツールでだいたい「2.5~4倍」にして観ています。

4倍とかになるともう何を言っているか聞き取れないので、これはあくまで復習用のスピードですね。何度も繰り返している動画であれば、4倍でも案外観れます。

基本は2.8倍です。今の僕にとってはこのあたりが「言語を聞き取れる境界線」になっています。

ストレッチなど時間をたっぷりかけたほうがいい動画のときは、逆に0.5倍速にしたりもしています。

動画を観る前に仕入れたい情報を明らかにしておく

動画をタップする前に、だいたい動画の内容を予測して、自分の求めている情報に近いものかどうなのかを1秒以内に考えるようにしています。

少しでも沿わないと判断したものは、再生数が多かろうと、有名チャンネルだろうと、思い切って排除するように心掛けています。

動画を選ぶ際のルールを作ってから、だらだらとYouTubeを観てしまうことはほとんどなくなりましたね。

Twitter(SNS)から情報を得ること

前はSNSを情報源にしていたこともあったのですが、よくよく考えてみたら効率が悪かったのでやめました。

たまにRTで回ってくる「ちょっとしたライフハック」や「腹がよじれるほどおもしろい」ツイートはとてもタメになるのですが、Twitterを見ている時間に対しての打率が非常に低いです。

特定の分野のプロやインフルエンサーの呟きから情報を手に入れられるのもSNSの強みですが、ここに関しても打率が低い――時間に対して入手できる量に限界がある、自分にとって有益がどうかの確率も低い――ので一切やめてしまいました。

どうしても特定の個人の情報が欲しいときは、必要なときにその方のツイートをまとめて見たり、著書やYouTubeチャンネル、ブログ、その他Web媒体で代替するようにしています。

「問い」がはっきりしないままネット検索をすること

これは未だにやってしまいがちなのですが、「問い」がはっきりしないままネット検索をすることをやめました。

何を知りたいか、何を解決したいのか、という「問い」がはっきりしないまま答えを探しても、時間を浪費してしまうだけ。

1秒でも、3秒でもいいから、とにかく安易に検索する前に自分で考えるクセを作るように心掛けています。

問いが見えてないとどうしてもだらだらと検索と閲覧を繰り返してしまい、時間を無駄に過ごすばかりでなく、自分の労力も無駄にしてしまいがちなので。

情報の入手先は「本」

情報の入手先はもっぱらになりました。

本もYouTubeの要約動画を観ればいいのですが、やはり作る人によって「内容のどこを切り取るか?」は様々ですし、汲み取る情報の精度が悪かったりするんですよね。

無料であるということは強みなので、これから本を買うこと前提で、それぞれの本の触りやかんたんなレビュー動画として参考にはしています。

YouTubeは動画の選定ルール決めと倍速で観ることを徹底し出してから、情報の入手先としてかなり安定した位置に来たかなという印象です。

あとはオーディオブックもいいですね。これも倍速で聴いています。

3.5倍速~あたりから聞き取れない言葉が出てくるのですが、繰り返し聴いているものであれば、脳が足りない部分を勝手に補完してくれるようになります。

例えるなら、穴埋め問題ですね。脳のトレーニングにもなるので、積極的に、軽率に倍速で聴くように心掛けています。

まとめ

  • テレビを観ること
  • ネットニュースを観ること
  • だらだらYouTubeを観ること
  • Twitter(SNS)から情報を得ること
  • 「問い」がはっきりしないままネット検索をすること

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