汚部屋時代画像公開!2年かけて断捨離してきたモノとその方法まとめ

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これまで約2年ほどの期間をかけて部屋の約80%のモノを断捨離してきました。

誰かにあげたり、捨てたり、はたまた売ってみたり、と、様々な方法でいろいろなモノを手放してきたわけでございます。

今回は、僕がこれまでに手放してきたモノ、そして、その方法などをざざっとご紹介させていただきます。

持ち物すべてが机一つに収まるほどに減少(追記:2016/6/10)

「こんまり流片づけ祭り」を実行したことで、持ちモノ全てが机一つに収まってしまうほどにまで減少。

かなりの量のモノを捨ててしまったので、これからシンプルライフネタの記事も共に減っていくことでしょう。これはブログ的に良かったのか、悪かったのか……。

部屋大公開!「こんまり流片づけ祭り」を2日間かけて開催してみた

2016.04.22

オラ、こんな部屋いやだ。

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捨てられずに一応取っておいたモノ。「いつか使うだろう」と、一応置いてあるモノ。

自分の周りを見渡してみれば、こんなモノたちで部屋は溢れかえっておりました。

まさに、“6畳一間のゴミ箱”だったわけです。

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ある日、部屋の中央に散乱する“脱ぎ捨てた服の山の上”で体育座りをし、ボーッと考え事をしてたんです。

『この散らかった部屋は、”一体どこから掃除すべき”なのだろうか』と。

そうしたまま、どれほどの時間が経ったのでしょう。

いつの間にか外は薄暗くなっており、空にはカラスの鳴き声が虚しく響いているだけ。

そう。この部屋のどこから片付けるかを考えていただけで、貴重な休日をまるっと無駄にしてしまったのです。

そのとき、ふと頭の中でプツン、と何かが切れる音がしました。

「オラ、こんな部屋いやだ」。

そう叫んだその声は天高くまで轟き、大地を駆け巡り、そして大海原を風のように過ぎ去った、という話もあるそうです。

もちろん嘘ですが、それほどこの部屋に対して不満が溜まっていたということです。

それから、怒涛の断捨離生活が始まっていくことになるわけです。

怒涛の断捨離生活!これまで手放してきたモノまとめ

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写真は、これまでに捨ててきたもののほんの一部ですが、おそらく全てをまとめると以下の量ぐらいにはなるかと思います。

  • 服を入れていた6段式タンス:まるまる1つ処分
  • 本棚:2つ(計120冊ほど)
  • 書類:45リットルゴミ袋1個分ぐらい
  • 服:30〜40着ほど
  • その他:45リットルゴミ袋10個分ぐらい

推定総量:およそ150kgほど(自社調べ)

怒涛の断捨離生活ルール説明

迷ったら捨てる。使っていなければ捨てる。とにかく捨てる。

ルールはこれだけ。たった一つ。シンプルイズベスト。ルールすらも断捨離。

このルールを掲げて、断捨離を半ば強引に決行していきました。

どう考えても要らないものから始める

全ての事柄において、一番重要なタイミングは”スタート時”です。
初めの一歩がスムーズに踏み出せるかどうかで、その後のノリが決まります。

まずは、「どう考えても要らないだろう」と思われるものから手をつけていきましょう。

大量に積まれたAmazonのダンボール / 全巻を集めようと思い立って結局揃わずじまいの漫画 / ゲーム機やその他機材類の説明書と箱 / 大量の筆記用具類 / いつ着るかわからないような服 / 街でもらった大量のポケットティッシュ / いつ誰に貰ったのかもわからない謎の土産 / 同じCDや漫画 / 教科書・参考書 / 披露する場がないような本(雑学、ウンチク系)/ いつかオークションで売ろうと思っていた付録 / マジシャンに憧れていたときに買った高価なトランプ / 遊び方が一切わからないボードゲーム / 約10年にわたって集めてきた遊戯王カード / なぜここにあるのかわからない国語辞典 /「強盗にでも入るのかよ」と思うようなブラックキャップ

などなど。挙げればキリがありません。

売れそうなものは売る

売りに出かけるのが少し手間ですが、売れるものは売ってしまいましょう。

あ、そのお金で収納グッズを買ってはダメですよ。またモノが溜まってしまいますから。

旅行資金の足しにするか、美味しいものを食べましょう。

きっと、そのお金は“モノじゃない何か”に使った方が気持ちがいいはず。

ケース1. 約2000枚の遊戯王カードを売る

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ガキんちょながら総額30万円以上はかけていたであろう、遊戯王カードを全て売りました。枚数にすると約2000枚ほど。

最寄りのしょうもないカード屋さんで売ってしまったため、合計で2000円ほどにしかなりませんでした。1枚1円計算ですね。トホホ……。

きちんと場所を選んで売れば、最低でも数万円にはなったかと思います。

売る場所はマジで大切。

ちなみに、僕の兄がMTG(マジックザギャザリング)のカード約4000枚を売却した時は、「中くらいのバイクが新品で1台買えるぐらい」のお金が手に入ったそうです。場所は秋葉原でしたね。たしか。

ネットで査定・買取してくれるサービスもあるので、ぜひ有効活用しましょう。

ケース2. 要らない本とゲームを売る

要らない漫画や本、ゲーム類は、ダンボールに詰めて「ブックオフ」に持参。

しかし、すでにそこの店が潰れてしまっていたので、結局ブックオフの出張買取サービスを利用して売却しました。本類は120冊ほど売って1500円ぐらいにしかなりませんでしたが。

場合によっては大した額にはならないこともあるので、こちらも場所とサービスは選んだ方がベター

出張買取なら、査定の間も断捨離に集中できるので効率的です。

ケース3. 要らない服をメリカリで売る

ブランド物だったらそれなりの額はつくでしょう。オークションを活用したり、古着屋さんに持って行ッタリして少しずつ要らない服を処理していきました。

包装が手間でなければメルカリが手軽でおすすめ。僕はほとんどメルカリで売りました。

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ケース4. その他のよくわからないものを売る

近くのリサイクルショップ(ハードオフ)へ持って行ったところ、意外にも売れたものが何点かありました。

  • ¥2,500:GUCCIのサングラス
  • ¥1,000:壊れたFender Japanのベース
  • ¥1,500 古いM-AUDIOのオーディオインターフェイス
  • ¥1,500 壊れたCanonのプリンター

壊れていても値段がつく場合がありますので、とりあえず持って行ってみましょう。

ダメだったら捨てればいいんです。タダで引き取ってもらえる可能性があるだけ儲けもの。

【断捨離レポート】捨てる予定だったモノ9点をハードオフで店頭買取してもらいました

2016.04.14

とにかく捨てて、捨てまくる

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ケース1. とにかく紙類を捨てる

書類や紙媒体、説明書や箱など、「今後必要になるかもしれない」と思われるものはカメラで撮るなり、スキャンするなりしてすべてデータ化、電子化

その後、各クラウドサービスやEvernoteに保存すればスッキリです。当然、スキャンした紙類は破り捨てます。

どうでもいい書類を手元に残してはいけません。また必要になったら電子化したデータを印刷すればいいだけの話。

ちなみに、僕が使用したアプリは「Evernote Scannable」。

スキャンデータはEvernote、もしくはDropboxに投げ込んであります。高画質で欲しいものは一眼レフで撮影しました。

紙でも、服でも、箱でも、とりあえず写真で残しておけば案外捨てられます。

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 ケース2. CDを捨てる

CDはすべてiTunesに取り込み、ジャケットはスキャン・撮影してEvernoteに保存
容量が気になったので外付けHDDに音源データを逃がし、iTunesはそこから読み取るように設定しました。

1Tの外付けHDDを本体とケース、別々に購入して組み立ててみた

2016.02.29

基本的に、CDは燃えるゴミ、ケースはプラスチックゴミです。お住まいの地域によって違うかと思うので、各自治体のゴミの分別処理方法に従って捨てましょう。

再度、購入が可能なものは捨てても平気。

ケース3. 最終的には”収納するためのもの”も捨てる

あらかた不要なモノを捨て終わったら、すっからかんになった収納場所も捨ててしまいましょう。

こうして、空になった本棚やタンスも捨ててしまえば、一気に部屋が広くなります。超快適。超スッキリ。

観葉植物でも置いて、心を癒しましょう。

“思い出”は最後の最後でいい

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たくさん思い出が詰まった品とか、手紙とか、現物で持っておきたい写真などは無理に捨てるべきではないですね。

完全に自分に吸収され、きちんとそのモノの想いを胸に刻み、「これからはモノがなくても共に歩んでいけそうだ」と思った時に捨てればいいんです。

こういった思い出の品は、後悔してもお店では買えませんから。慎重に。

まぁ、僕はほとんど捨ててしまいましたが。

まとめ

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こちらの画像は、断捨離直後の部屋の様子。この時点では布団以外何もありません。

本当に必要なモノを見極めるため、所有しているすべてのものを一時的に隔離し、1日置きに7アイテムを選んで持ってくるという生活実験。

ミニマリスト気取りで本当に必要なモノを一週間かけて本気で考えてみた結果

2015.11.11

なんでもかんでも片っ端から捨てているわけではありませんが、「部屋にあるモノ全てがそれぞれの役割を持って、それぞれがそこにある意味を持っている」という空間を作りたいんです。

使われずにただ置かれているだけのモノこそ、もったいないですし、何より可哀想です。

案外、”それ”がなくても大丈夫。生きていけます。

むしろ、不要なものに囲まれていた方がよっぽど居心地が悪い。

持ち物をシンプルにすることで、本当に必要なモノ、必要なこと、大切な人、大切なモノ、重要なことに自然と心が向かっていきますよ。

まずは、身の回りの簡単な整理から始めてみましょう。

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