Amazonで揃えるGoPro6おすすめのアクセサリー7選

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使ってたSONYのアクションカムHDR-300ASが破損してしまったので、新しくGoPro HERO6を購入しました。

フィリピンのショッピングモールにある小さなお店で買ったので、購入から1ヶ月ぐらいはアクセサリーなしで使ってたんですが、やっぱりアクセサリーないと不便ですね、これ。

日本へ帰国後、すぐさまAmazonでGoPro6用のアクセサリーを揃えました。あんまり荷物をごちゃごちゃ持ち歩きたくもないので、「これさえあれば!」な必要最低限のアクセサリーをご紹介していきます。

1.マイクロSDカードは必須

何はともあれ、マイクロSDカードは必要ですね。容量は64GBぐらいあればOKでしょう。これがないとデータが保存できません。「せっかく本体を手に入れたのにデータが保存できない!」なんてことにならないように、GoPro本体とセットで購入すべし。

もう持ってるよ、って方も今一度「GoProで正式に動作保証がされているか?」を確認してみてください。最悪、電池不良や故障の原因になるので。

とは言ったものの、僕はTranscendの64GBマイクロSDカードを使いまわしてます。今のところは問題ないですが、安全性・安定性を取りたい方はきちんと動作保障のされているマイクロSDカードを使いましょう。

マイクロSDカードの容量はどのぐらい必要?

64GBのほかにも32GB、128GBなどの容量を持ったマイクロSDカードがありますが、個人的には64GBがベストな選択だと思ってます。

32GBだと容量が足りなくなってしまう可能性がありますし、128GBはちょっとオーバースペック気味なのかな、と。そもそも64GBもの容量を使い切っちゃうほどGoProのバッテリーが持ちませんし。

高画質な動画やスーパースロー動画をバシャバシャ撮影したいという方はマイクロSDカードを2〜3枚持っておけば安心でしょう。

2.予備のバッテリーとバッテリーチャージャーがあると安心

もちろんGoPro HERO6購入時にもバッテリーは一つ付いてきますが、正直言ってあんまり充電が持ちません。連続撮影でおおよそ1時間ぐらいです。

高画質な動画を撮影するなら、なおさらバッテリーの消費が激しくなります。念には念を、ということで予備バッテリーは必須アイテム。

バッテリーチャージャーがあればカフェでも充電できますし、コンパクトに持ち運べるのでまず充電で困るってことはないです。写真はバッテリーチャージャー。

旅行やスポーツ、アウトドア、サイクリング、各種イベントなどなど、動きの多いシーンでの撮影にはもってこいのバッテリーチャージャー。持っておいて損はないです。

モバイルバッテリーがあるとさらに安心

予備のバッテリーだけだとちょっと心配なので、僕はいつもモバイルバッテリーも持ち歩いてます。おすすめは2ポートのモバイルバッテリー。

2箇所の充電口があれば、GoPro本体を充電しつつスマホも充電できますし、タブレットや別カメラの充電もできるってわけ。

せっかくの撮影チャンス時に「しまった!充電がねぇ!」なんて事態には陥りたくないものです。

3.キレイに長く使うならディスプレイ保護フィルム

せっかく買ったGoProです。どうせなら長くキレイに使っていきたいですよね。そんなときは保護フィルムを貼り付けるのがよろし。

僕はあまりガジェット類の扱いがよろしくない(自覚なし)ようなので、度々カメラやスマホをぶつけたり落としたりします。

が、すべての機器に保護フィルムを張っているおかげか、今まで一度もディスプレイを割ったことはありません。そのため、保護フィルムには絶大な信頼を寄せてます。特にガラスフィルムね。

本体のディスプレイが割れてしまう代わりにガラスフィルムが身代わりになってくれるわけです。GoPro6も例外じゃない。もう立派な保護フィルム信者。

Deyardのフィルムは、それなりに厚さはあるものの操作に支障はないですね。レンズのケースも付属しているので、安心!

4.フレームをつけたまま充電ができるケース

意外と便利なこのフレームケース。純正で付属しているフレームケースもあるんですが、これだと充電のときにいちいち外さなくちゃいけないんですよね。これはめちゃくちゃ面倒。

一方、Deyardのフレームケースは充電の差し込み口部分が切り取られているので、ケースを装着したままの充電が可能です。便利すぎる。

防水ケースの45mまで防水性能をゲット

フィリピンでダイビングの資格を取ってきたので、こちらの防水ケースも購入。

GoPro6は水深10mまでであればそのまま水中で使うことができますが、100%水に強いかって聞かれると「うーん」ってなっちゃいます。

万が一に備えて水があるシーンではこちらを使うようにしてます。プールに川、滝、海など水がある場所に行くならこれ持っていきましょう。

5.3Wayの自撮り棒で自由に撮影を楽しむ

はい、これめちゃくちゃ便利アイテムです。折りたたみ時には20cmで最大51cmまで伸びます。重さも192gと軽量。3Wayっていうか、使いようにはもっと幅広く活用できる気がしますね。

自撮りはもちろんのこと、グリップを持ってカメラを安定させたり、なんならミニ三脚もついてます。

ただ、ミニ三脚に関してはちょっと安っぽいかな。個人的にはミニ三脚は次で紹介するやつがおすすめです。

6.ミニ三脚があると活躍の場が広がるよ

僕は普段Manfrottoのミニ三脚PIXIを使ってるんですが、GoProをくっつけるには変換マウントが必要なんですよね。こういうやつ↓

その点、PIXI XtremeはGoPro用のアダプターもキットになってるのでお得です。見た目もかっこいいしなぁ。羨ましい!

7.持ち運びに便利なケースがあるとかさばらなくて済む

GoProってコンパクトで持ち運びも便利なんですが、そのまま持って行くのは億劫だし、アクセサリーやマウントが増えてくるとわちゃわちゃしてくるんですよね。

そんなときに便利なのがアクセサリー収納ケースです。バッテリーチャージャーから自撮り棒、防水ケース、本体など、自分のお好みによって収納スペースを拡張できます。

まぁ、僕はもっぱらGoPro本体とPIXIのミニ三脚だけポケットに入れて出かけたりしますが(超ワイルド

とはいえ、家での保管や旅行に出かけるときはアクセサリー収納ケースは大いに役立ちます。地味だけど便利。まさに、これさえあれば!なアイテムです。

まとめ

GoPro6を快適に使っていくために最低限必要なアクセサリーに着目してまとめてみました。あとは個々人のお好みに合わせてマウント類を増やしていってみてくださいね。

一番安心なのは純正品を使うことなんですが、値段が高いんですよね。とはいえ、GoProには優秀なサードパーティ(開発元・販売元ではない企業)もあるので、質のいいアクセサリーもたくさんあります。

今回ご紹介したアイテムたちは僕が実際に使ってみて、「あ、これいいやん」ってものだけを紹介してます。気になるアイテムがあったらぜひ使ってみてくださいね!

最後に僕が今気になってるアイテムたちをご紹介!

驚きの滑らかさ、手ぶれフリーのビデオが撮影できるKarma GripとGoProが装着できるドローン。気になります。

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