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【AirPods Pro】ダストガードって必要ある?→最高だったので貼り方の解説をしていく

AirPods Proを使っていて、以下のような疑問を持っている方はいませんか?

「AirPods Proにダストガードは必要なの?
「ダストダードを購入しようと思ってるんだけど、メリットってなに?
「ダストガードをつけるとフタが閉まらないって聞いたんだけど・・・」

実際にダストガードを購入してAirPods Proに装着してみたので、正直な感想を述べながらレビューしていきます。

結論から言うと、最高でした。

記事の後半では、「貼り付けが難しい」と言われるダストガードの貼り方の解説もしています。ぜひ参考にしてみてください。

ダストガードの効果って?

ダストガードの効果は、主に以下の2つです。

  1. AirPods Proの内部を汚れとキズから守る
  2. ダストガードがAirPods Proのアクセントになる

AirPods Proの専用ケースには、フタを密着させるために小さな9つの磁石が内蔵されています。

そのため、微弱な磁気が鉄粉や金属のホコリを引き寄せてしまい、汚れが集まりやすくなっているんですね。

汚れが溜まると故障の原因にもなりますし、何より見た目がイマイチ・・・。

そういった金属の粉による汚れやキズからAirPods Proを守る役割を担っているのが、ダストガードというアクセサリーなわけです。

正直、ダストガードって必要なの?

AirPods Pro用のカバーケースに比べると、優先度は低いアクセサリーかもしれません。

ただ、以下のような方によっては必須のアイテムともなり得ます。

こんな方におすすめ

  • 故障のリスクを少しでも軽減させたい
  • できるだけ大事に、きれいに使っていきたい
  • アクセサリーでアクセントをつけたい or カスタマイズしたい

ダストガードを装着すると、それがアクセントになっておしゃれ度がアップするのもポイントです。

フタを開けるたびにテンションが上がりますし、別に用もないのにフタを開きたくなる衝動に駆られたりします。

見えないところにも気をつかうのが『真のおしゃれさん』だよね」という方には、自信を持っておすすめできるアクセサリーですね。

【2020改良モデル】TALENANA AirPods Proダストガード

今回購入したダストガードは、TALENANAのAirPods Proダストガード2020改良モデルです。

パッケージ内容

内容物

    • ダスト&ガイドステッカー×3
    • アルコール布ウェット&ドライ×3
    • 厚さ0.02mmの金属製プレート×3
正直、ガイドステッカーの使いどころがわからなかった・・・(だから使ってない)

僕は「ブラック・ホワイト・シルバー」のセットを選びましたが、カラーバリエーションは他にもあるのでチェックしてみてください(※2020改良モデルではない商品もあるので注意)。

ダストガードの貼り方を解説するよ

はっきり言って、ダストガードの貼り付けは少しだけ難易度の高い作業です。

しっかりと頭の中でシミュレーションをしてから、貼り付けの作業に移ることをおすすめします。

ここから、実際にダストガードの貼り付けを作業写真とともに解説していきますね。

注意点

慣れないと本当に作業失敗のリスクがあるので、まずは本命のカラー以外のダストガードで練習したほうがいいかもしれません。

せっかく複数枚のセットになっているので、使えるものは使っておきましょう。

step
1
アルコール布できれいに拭き上げる

step
2
ダストガードをなんとなくあてて「ふむ、なるほどね」とつぶやく

step
3
ダストガードを慎重に透明フィルムから剥がす

このとき、できるだけダストガードの接着面には触らないように、フチを挟むようにして持とう!

step
4
凹んでいる側(外側)から合わせながら、ゆっくりと置くように貼り付ける

僕はダストガードを透明フィルムから完全に剥がしてから貼り付けましたが、フィルムにダストガードがある状態のまま作業したほうがいいかもしれません(むしろフィルムから外さないやり方のほうが正解かも?)。


↑フィルムがついたままAirPods Proにあてて貼り付けると作業しやすい

メモ

ダストガードは金属製のため、AirPods Proの専用ケースに磁石のようにかるく引き寄せられる感覚があります。

「どのぐらい磁力がはたらくか?」の感覚を意識しながら作業すると、上手くいきやすいです。

step
5
同じ要領で上側のフタにもダストガードを貼り付ける

step
6
一度フタを閉めてみて、問題がなさそうなら作業完了

注意点

ちょっとでもダストガードの装着が甘いと、AirPods Proを取り出したときの勢いでダストガードが剥がれそうになることがあります。

貼り付けの際は、ズレがないか穴の内側を指でなぞってみて、引っ掛かりがないかを確認しましょう。

イヤホンを置くとこんな感じ
うわ、おしゃれだ

ダストガードをつけると閉まらない(隙間ができる)って聞いたんだけど?

一応、AirPods Proのケースを外して、本体に隙間ができていないかチェックしてみました。

フタはきちんとパカリと音を立てて閉まりますし、目視では問題がないように見えますね。

TALENANAのダストガードは薄さ0.02mmと極薄なので、フタが閉まらないということはなさそうです(あったらそれは不良品)。

まとめ

「ダストガードは金属による汚れやゴミの防止になるか?」という点はこれから長期的に使ってみないとわかりませんが、安心感は確実に得られました。

何より、ドレスアップ効果でAirPods Proを取り出すたびに気分があがります←ココ大事

こういう「普段の気分がちょっとあがる工夫」って、僕、めちゃくちゃ好きなんですよね。

貼り付けはちょっと難しいかもしれませんが、TALENANAのダストガードは買ってよかった大満足のアクセサリーでした◎

AirPods Proのダストガードを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

AirPods Proのおしゃれなレザーケースの紹介もしているので、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。

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