【トランス状態】変性意識状態とは何かをわかりやすくまとめてみた

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皆さんは「変性意識状態」という言葉はご存知でしょうか?

別名、「トランス状態」とも呼ばれています。もしかすると、こちらの方が馴染み深い言葉かもしれません。

僕のひとりかくれんぼ体験夢・幽体離脱体験の記事が変性意識状態にあたるカテゴリーだと言えるでしょう。

今回は「変性意識状態(トランス状態)」についてわかりやすくまとめていきます。

変性意識状態トランス状態とは?

変性意識状態トランス状態とは、「日常的な意識状態以外の意識状態のこと」です。

顕在意識と潜在意識の中間にあたる意識のことなのですが、このままだと少し分かりづらい。

例えば、お酒に酔ったときのことを思い浮かべてみてください。明らかに日常的な意識状態ではないですよね。イメージとしてはそんな感じ。

「日常的な意識状態以外の意識状態」と一口に言っても、意識が朦朧としている状態から、金縛り、さらには幻聴幻覚、幽体離脱の体験など様々な状態があります。

変性意識状態に関する危険性について

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トランス状態は、意図的に作り出すことが可能だと言われていますが、一般生活の中ではまだその方法が確立されていません。

それにも関わらず「変性意識状態」を無理に求めることによって、非常に多くの問題を引き起こしてしまっていることも事実です。

強烈な変性意識状態は、いわばトンデモ状態。まさに、なんでもありの状態

変性意識状態に入る安易な方法として、先ほど申し上げた「飲酒」があります。

飲酒では強烈な変性意識状態に入ることはまず難しいとは思いますが、強烈な変性意識状態を求め危険な薬物にまで手を出す人もいます。

ドラッグやハーブといった薬物、ガスパン遊びなどもこれにあたるでしょう。

ただ、この方法では本来求めているような変性意識状態に入ることはまずありません。

その際の高揚感や無敵感などで犯罪に走ってしまうケースや、中毒症状、脳への深刻なダメージ、日常生活への影響、最悪の場合命に関わることさえあります。

よく芸能界や音楽業界でドラッグの噂を耳にしますが、これは変性意識状態と関係していると言っても過言ではないのでしょうか。

ストレスから逃れたいとか、集中力が欲しいとか、インスピレーションが欲しいとか、幻聴幻覚を体験したいだとか。

理由は何にせよ、薬物に頼るのだけは絶対にダメ

変性意識状態に入る方法

変性意識状態に入る方法は何通りか存在します。

比較的安全なものから危険なものまでありますが、思いつく限りご紹介いたします。

  • 薬物の使用で意図的に入る方法
  • 電気的な刺激を脳に直接与えて入る方法
  • ヘミシンクなどの現代技術で意図的に入る方法
  • 修行で入る方法
  • 日常生活のストレスなどで自分の意思とは無関係に入る方法
  • 普段の生活の中で、意図的に入る方法
  • 瞑想で入る方法

普段の生活の中でも、「納期が明日なのにまだ完成していない」とか「明日提出しなければならないレポートがある」などの切羽詰まった状況になることがあるかと思います。

本来ならば2〜3時間かかるはずだったものがたった1時間で終わってしまった、なんて経験が誰しも一度はあるのではないでしょうか?

この時の超集中モード、これも一種の変性意識状態と言っていいかもしれませんね。

まとめ

このように、誰しもが日常生活で変性意識状態を体験しているわけですが、特に、極度の疲労やストレスを受けているときには大きい影響が出やすいです。

ただ、疲労やストレスを受けているからといって変性意識状態に入るわけではありませんし、突然この状態に入ってしまうこともあります。

確かに、不思議な感覚や体験、幻覚や幻聴、心地よい感覚を得ることができるかもしれません。ですが、もちろんそれに加え危険も伴う場合があります。

もし、「意図的に変性意識状態に入りたい」という場合はくれぐれも注意し、自己責任で行ってください。

「変性意識状態」の知識を持っておく

このような意識状態(トランス状態)があるということだけでも知識として持っておくといいかもしれません。

心霊現象と謳われているものや、幽体離脱、金縛り、その他不思議な体験や現象は、変性意識状態と何らかの関係性があると僕は考えています。

自分自身がそうなってしまった場合や、家族や友人に不思議なこと、不可解なことが起きてしまった場合は、「そういえば、変性意識状態ってのがあったな?」と思い出し、冷静かつ迅速に対処してください。

僕自身、幾度となくこの変性意識状態を体験しておりますが、心地よいものも、不思議な体験も、幻聴や幻覚も、極度の恐怖体験も、危険な体験もしてきました。もちろん全て合法的な方法ですが。

この意識状態を上手く利用することができれば、生活をより良いものにできるとも考えています。

一方、変性意識状態の間違った使い方をしてしまったことに関しては以下、別記事にまとめております。反面教師としてご覧いただければと思います。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめよふれっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。