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雑記ブログで稼ぐための書き方とは?ズバリSEOとテーマを意識すべし

更新日:

これからブログを始めようとしている人、ブログ初心者の人は特に「本当に雑記ブログで稼げるの?」という疑問があるかと思います。

結論から言いましょう。雑記ブログでも稼ぐことは可能です。

僕自身、現在はフィリピンに移住してブログの収益のみで生活しています。

ただ勘違いして欲しくないのは「上手にやらないと稼げないよ」ということ。

雑記ブログで稼ぐためには、検索されることを意識した書き方が必要になってきます。

今回はブログ初心者の人、さらにアクセス・収益を伸ばしていきたい人をターゲットに「雑記ブログで稼ぐための書き方」を話していきますよ。

これからブログを始めようと思ってる人、ブログ初心者の人は先に雑記ブログを書いて有名になりたいの?それとも副収入が欲しいの?を読んで予備知識をつけておくといいでしょう。

雑記ブログは稼げない?

雑記ブログでも稼げるのは本当。ただし「テーマが一切統一されてない、ただ書きたいことを書き綴っただけのブログ」のままでは難しいでしょう。

テーマが定まってない雑記ブログだと、それだけ統一性がなくなってしまうので、どんな人が訪れるかの想定もしづらいです。商品も売りにくいですしね。

ユーザー(読者)ってのは、様々な目的を持って記事に訪れてくるわけですよね?

なにかしらの悩みを解消したいとか、もっと日々の生活を便利にしたい、とかとか。

雑記ブログの不利な点

例えば「筋トレがなかなか上手くいかない→もっと効率のいいトレーニング方法ないの? おすすめのプロテインある?」みたいな感じです。

筋トレの悩みを、筋トレに詳しくない人に相談するでしょうか?

もちろん、しないですよね。相談するなら、そのジャンルに特化したプロフェッショナルに相談したいはず。

ここが雑記ブログの不利な点でもあります。いろいろな情報を発信してると、どうしても「なにかのジャンルに特化してる人」ってイメージは持たれにくくなりますから。

つまり、売りたい商品・サービスがある場合、特化サイトのほうが有利になるということです。検索面においても同様のことが言えるでしょう。

まなはれ
悩みを相談するなら、プロに相談したいよね

大きく稼ぐなら特化ブログ

大きく稼ぐためには雑記ブログは向いてないです。「ブログで月に50万円、いや100万円稼ぎたい」って人は特化ブログ、アフィリエイトサイトを作ったほうが現実的です。

テーマが決まってるアフィリエイトサイトのほうが間違いなく稼げます。テーマさえ決まってれば、なにを書けばいいのか悩まずに済みますし。

「記事のネタで困ってるんだが?」なんてこともあるかもしれませんが、テーマが絞れていると特定の情報だけの発信で済むので記事のネタもストックしておきやすいです。

雑誌やら、テレビ、ニュースでも、とにかくそのジャンルに対してアンテナが立ってる状態だから、潜在意識的にも情報が集まってきやすいってわけ。

少しでも稼げる雑記ブログにするためには

テーマを絞ってると商品を買ってくれそうなターゲットが自然と集まるので、商品を買ってもらいやすいんですよね。

「記事すべてが筋トレ関連→筋トレに興味を持ってくれてる人しか訪れない」みたいな。

じゃあ、どうすれば少しでも稼げる雑記ブログにすることができるのか?

ズバリ、テーマ・キーワードの選定、記事の書き方が重要になってきます。

雑記ブログで稼ぐためのテーマ選びについて

テーマは3つか4つに絞ろう

雑記ブログで稼いでいくためには、ある程度テーマを絞っていく必要があります。おすすめはテーマを3、4つぐらいに絞ることですね。

つまり、複数の特定のテーマに絞って記事を書き続けるスタイルのブログです。

運営のしやすさ、そして稼ぎやすさを両立させたネオ雑記ブログ。

このブログの場合、旅行、断捨離・ミニマリスト、次点でブログ運営ってな感じでジャンルを絞ってます。

あ、ちなみにメインはなぜだかオカルトってことになってます。御察しの通り、お金には繋がりません。ただの趣味です。

あめのは
雑記ブログでもテーマを絞ることで運営が楽になるよ

テーマを絞ってるとファン(読者)もつきやすい

テーマを絞ってると「この人は特定のジャンルにおいて豊富な知識を持ってるぞ」ってことでファンがつきやすいです。最近だと仮想通貨とかかな?

  • ほかの人よりも特定のジャンルに詳しい
  • 読者が興味を持ってくれる、共感できる
  • 知りたいことを、わかりやすく書いてる

っていう条件は必要になってきますけど。

テーマ同士で関連性を持たせられれば、回遊率(ほかの記事も見てくれる確率)を高めることもできます。

できれば選んだテーマ同士で関連性があったほうがいい、ってだけで無理に関連性の低いテーマを消すとかいう意味じゃないです。

それぞれのテーマで力を発揮できるのであれば、それに越したことはありません。

集客用のテーマと、収益化用のテーマに分割する、でもいいですしね。

ブログのテーマ(方向性)はどうすれば?

「テーマを絞ったほうがいいのはわかった。でも肝心のテーマが決まらん!」

ブログに関する悩みでもっとも多いのが、テーマ、すなわち方向性に関するものです。

「ひたすら記事を書いているのに方向性がバラバラ」「なにをテーマにして書いていけばいいのか謎」

書いているうちに方向性が間違ってるんじゃないか、って不安になるのはブロガーあるある。

いまの段階で方向性が間違っていたとしても問題ないです。あとから修正もできますし、改善だってまだまだ間に合います。

まなはれ
まだテーマが決まってない人はまず雑記ブログを書く目的を考えてみるといいかも?
雑記ブログを書いて有名になりたいの?それとも副収入が欲しいの?

そもそもなぜあなたは「雑記ブログ」を書こうと思ったのでしょう? 有名になりたいから? それとも副収入が欲しいから? 別にわざわざブログをやらなくたっていいわけです。それでもブログやろうって思ったってこ ...

ブログのテーマ選びのコツ

テーマ選びのコツとしては、長生き(ロングテール)のテーマを選ぶことです。

検索需要があって、かつ長い期間において検索される記事っていうのかな。美容、お金、恋愛とかとか。わかりやすく言うと、悩みを解決してあげる記事。

逆に短命なテーマってのが、いわゆる「トレンド記事」って呼ばれてるものです。芸能人とか、ニュースとかの流行に乗った記事ね。

トレンドブログについて

トレンドブログは正直、資産になりません。

一時的なアクセスは見込めるものの、それでおしまい。走り続けないとPVも収益も稼げないので、ラットレースになりがちです。チューチュー。

次のネタ、次のネタっていう風に書き続けなきゃなりませんし、休む暇もないし、ファンもつきづらい。

ってなわけで、個人的にトレンドブログはおすすめしません。

あめのは
流行りに乗って書いた映画『聲の形』のタイトル間違いの記事って、一時的にはバズったんだけど今じゃ全然読まれなくなっちゃいました

ブログで書くべき具体的なテーマ・ジャンルとは

「具体的にブログで書くべきテーマ・ジャンルってなんなのよ?」

それは「好きなこと、興味があること、得意なこと、知識があること」。

ここでいう知識があるってのは、他人から見ても「こいつ詳しいな」って思われるレベルです。

これらがあなたが書くべきブログのジャンルでありテーマなわけ。ってか、むしろあなたにしか書けないことです。

自分の好きなこと・興味あることがわからないんだが?

「自分の好きなことってなに? 自分が詳しいことってなに?」って迷うかもしれません。

好きなことがあるとしたら、あとはそのジャンルに詳しくなればいいんです。

詳しいことがあるとしたら、もっと好きになる努力を心がければいいんです。

興味があるものがなければ、いろいろなものを見て、いろいろな体験をすればいいんです。

好きなこと、得意なこと、詳しいことは人によって違いますし、だれよりもあなた自身が知ってるはずです。

好きになれるものがない、って人はもう一度よく考えてみてください。

興味あることならなんだっていいです。この時点ではお金になるとか、ならないとか、そういうのは考えなくていいです。

雑記ブログのテーマなんてノリと勢いで決めて大丈夫。失敗なんて言葉はないって思ってるぐらいがちょうどいい。

どうしても踏ん切りつかない人は一旦考えるのやめてバンジージャンプでもしてこよう。いろいろ吹っ切れるから。

ここまでのまとめ:ブログ初心者はとにかく書こう

これまでの話をぶっ壊しちゃうんですけど「もうダメだ、テーマ決まらん」って人は、あんまりユーザーを意識しなくていいです。

思わぬところからアクセスされたりすることもあるので、なにを書くかで悩むぐらいならとりあえず好きなこと書いときゃいいです。

マネタイズとか、アクセスアップとかはあとからいくらでもできます。まずは、書くこと、これがすべて。

雑記ブログで稼ぐための記事の考え方について

だいたい自分の書きたいテーマは見つかりましたかね? それなら、そのテーマで突き進んで行きましょう。

ここからはさらに実践的で具体的な内容を書いていきます。

「すでに自分の書きたいテーマがおおよそ決まっていて、さらなるアクセスアップ、収益化を考えたい」という人の参考になれば嬉しいです。

読まれる記事って?

読まれる記事ってのは常に意識すべきポイントです。

「需要がある→読まれる→価値がある」ということですから。

相手の目線に立って、相手の立ち位置や立場から書く。このとき想定する読者が「ペルソナ」って呼ばれてるやつですな。

アフィリエイト目的だったり、ブログの収入しか頭にないと、アクセスアップのためだけに記事を書く、ってなことが起こりかねないわけです。

それはそれで別に悪いことではないんですけど、それが主軸になってしまうとただの消耗戦になっちゃう。つまり、ブログを書くことが疲れちゃうんだよね。

読者にとって価値のあること、人の役に立つことを意識していく。これが大事です。

「書けない」「直せない」「伝わらない」って人は、ぜひ新しい文章力の教室を読んでみてくださいな。文章の書き方についてめっちゃ参考になります。

狂おしいほど、引き込まれる文章が書きたい人はぜひこっちの記事も読んでみてください。

狂おしいほど、ぐいぐい引き込まれる文章が書きたい人へ

これはある精神病院の患者、第二十三号が誰にでもしゃべる話である。 たまに妙に引き込まれる文章に出会うこと、ないですか? 自然と続きを読んでみたくなる、というか、いつの間にか読み進めていた、みたいなブン ...

1記事あたりの最適な文字数は?

「1記事の文字数はどんぐらいにしたらええのん?」って質問に対しては、もう記事によって違うとしか言えません。

これからブログを書く人とか、ブログ初心者の人にとって、ここが気になる点なのは間違いないです。

ただ、文字数をむやみやたらに増やしたところで意味はないです。むしろ悪い結果さえ及ぼすかもしれない。

必要な情報をわかりやすく網羅していったら、どれだけコンパクトにまとめたところで2,000〜3,000字ぐらいは余裕でいっちゃいますし。

文字数を気にして記事を書く行為は、もうそれブログで消耗しちゃってます。

まなはれ
まだ文字数で消耗してるの?

あくまで長文は結果論

文字数が増える、長文になるってのはあくまで結果論。目的じゃない。意識的に長文にする必要はまったくありません。

  • 読者にわかりやすくきちんと伝えたい
  • 必要な情報や言葉を丁寧に書いていく

質のいい記事を書こうとすると自然にこういった視点から文章を書くことになるので、文字数は必然的に長くなっていきます。

アクセスアップのために文字数を増やしたり、長文を書くのはナンセンス

「しょーもない感想文を書くぐらいなら、最初に結論ドーンって持ってこいよ!」的なね。

例えば「東大生に人気の筋トレ法を調べてきた!」みたいな記事があったとしますわな。

「お、これなら効率のいい筋トレ方法が見つかりそうだ」って思いますよね?

必死に最後まで読んでいって、最終的に「結論:わからんかった」じゃ怒りで顔真っ赤になるでしょ。それと一緒です。

まなはれ
タイトルに沿った記事作りが大事です

ブログ運営において「検索は命」です

ブログ運営においてもっとも重要なことは「検索需要がある記事を書くこと」です。これに尽きます。

SNS経由での流入も見込める場合がありますが、それは人気ブロガー、有名人に限ってのお話。

まずは検索から。検索でブログに呼び込む。そっからマネタイズに繋げてく。これがセオリーです。

検索ユーザーを満足させるためには、それなりの情報量と文章の読みやすさが必要になってきます。

悩みを解決してくれる記事、価値観を払拭してくれる記事、もうアホみたいに面白い記事、いろんな形があって、いろんな需要がある。

厳しいようですが、それのどこかに食い込まないと、いつまでたっても読まれないブログのままです。

キーワードの選び方

次、キーワードの選び方について。はじめのうちは「小さなキーワード」で取りに行くのがいいです。

いきなり強敵に挑むのは無謀なので、最初は自分でも取れそうなキーワードで記事を書いていきましょう。

キーワード選定のときによく使われる言葉で、

  • ビッグキーワード:検索回数が多いキーワード
  • スモールキーワード:具体的で語句数が多いキーワード

ってなものがあります。キーワードの「濃さ」なんて呼び方もしますね。難易度っていえばわかりやすいかな。

ジャンルにもよりますが、1語→2語→3語ってキーワードが増えてくるごとに難易度は下がっていきます。

稼ぐ雑記ブログを作っていくなら、2語、3語の複合キーワードで上位表示を狙っていくといいです。

ビッグキーワード(1語)で取りに行こうと思っても、競合(ライバル)が強いと上位表示は難しいので。

ライバルサイトによっては上位表示できるかも、ってのが複合キーワードなわけですね。

キーワードの選定のコツ

つまり「複数のキーワードで攻める」ってこと。例えば、筋トレなら「筋トレ メニュー」「筋トレ 自宅」「筋トレ 自重」とかとか。

このとき想定する読者(ペルソナ)は自分でいいです。周りに筋トレで悩んでる知り合いがいたら、その人にあてて書くつもりで記事を作ってみてください。

どんな悩みがあって、ほかにどんな方法があって、実際にやってみてどうだったのか。こういうことを書いていきます。

雑記ブログで収益化(マネタイズ)していくなら、ユーザーは絶対に無視できない存在です。

まぁ、肩の力抜いて書いた記事のほうが読まれたりすることもありますが、やっぱり戦略は必要です。

丁寧にかくと、その分Google先生に評価されて検索の上位表示も狙えるので、可能な限りしっかりと書いていきましょう。

記事作りは地道な作業

競合(ライバル)サイトのリサーチしたり、記事の構成を考えたり、写真撮影をしてたりすると、記事の完成まで数日かかったりもします。

でもそうやってひとつずつ、地道にやってくしかないんです。だんだん「こうすりゃいいのか」ってことがわかってきますから。

アクセスが集まってくると「特にどんな記事が読まれているのか?」とか「特にどんな商品が売れているのか?」とか様々な情報が溜まってきます。

そこを元に、さらなるマネタイズやアクセスアップを狙っていきましょうぞ。

キーワード選定に便利なツール

またキーワード選定のときは、

を使うと便利です。

穴場のキーワードはいくらでもあるので、実際にいろいろな言葉を入力して探してみるといいかもです。

キーワードが決まったら、投稿記事のタイトルにそれを含ませて、タイトルに沿った記事を書いて公開するだけです。

雑記ブログでも3ヶ月も経てば、上位表示されてる記事がちらほら出てくる、はず。

競合(ライバル)サイトについて

必ずライバルサイトがいるはずなので、チェック・リサーチは欠かさないようにしましょう。

だんだん「このキーワードだと上位表示狙えるかな?」ってことがわかってくると思います。

「自分の記事にはなにが足りないのか?」そこを突き詰めていくことが、検索上位表示までのはじめの一歩です。

ユーザーは知りたいことがあるはずです。そこを想定して記事を書く。そこを理解して記事を書く。

陣取り合戦になることもあるとは思うんですが、収益を求めるならそこもある程度勝負しないとね、ってこと。

なにも記事をパクれっていうんじゃなくて、あくまでユーザー視点に立って必要な情報を盛り込む。足すだけじゃなくて、引くことも大事です。

自分にしか出せないオリジナリティを積極的に取り入れていきましょうぞ。

雑記ブログで稼ぐための記事の書き方について

まずは誰に向けて書くのか、ペルソナを決めていきます。僕の場合は、だいたい過去の自分とかが多いっす。

「自分はどんなことで悩んでたかな」とか「自分はどんなものに興味があったかな」とかを考えていくといいかもしれません。

あとは自分の検索履歴を振り返ってみるのもおすすめです。……え? 18◯サイトばっかりだって? (´・ω・`)知らんがな。

1.ブログ記事のタイトル決める

ペルソナ決めたら、キーワードの選定して、ブログのタイトルを決めていきます。

ブログ記事のタイトルは30字以内がいいって言われてます。僕はいつも28〜32文字ぐらいだけど。

Googleで検索したときに表示されるタイトルの文字数がだいたいそんなもんなので。

長すぎるとタイトルが端折って表示されることもあるので、この点は注意が必要。

「変なタイトルじゃまともなこと書かれてないっしょ」と思われてしまい、クリック率が下がってしまうかもしれませんからね。

こういった点からも、SEOの世界では「長いタイトルよりも短いタイトルのほうが有利なんじゃね?」って言われてます。

それでも「このキーワードもタイトルに入れたいなぁ」ってときは、もう文字数とかあんまり気にしないでいいです。あくまで大体の目安なので。

具体性を持たせるためにタイトルに数字を入れたり、インパクトのあるキャッチコピーを入れたりするのもいいでしょう。

あとは「この記事にはあなたの求めてる情報が書いてあるよ!」ってわかるようなタイトルにするのも大事です。

2.見出しを作る

見出しってのは、文章の要点をまとめたものです。文章書きながら作っていっても大丈夫です。

不自然にならないように、あくまで自然な流れになるように心がけましょう。

僕はいつも作ってないですが、見出し決めといたほうが書くとき楽です。なにを書いたらいいか迷わないからね。

じゃ、次によくある「見出しの作り方」を紹介してみます。

2-1.列挙方式

「◯◯する3つの方法!」みたいなタイトルでよく使われてるのが、この「列挙方式」ってやつ。

  • 記事タイトル
  • リード(導入)文
  • 見出し:方法1
  • 見出し:方法2
  • 見出し:方法3
  • まとめ(要約)

みたいな構造になってます。それぞれの見出しを先に作って、それに合うように文章を埋めていけばいいわけですな。

2-2.起承転結

おそらく、ブログで一番スタンダードな書き方です。

例えば「深夜の公園でヤクルト飲みながらひたすらスクワットしてきた」って記事を書くとしましょう。

これに起承転結の形で見出しをつけていきます。

  • 導入:挨拶や経緯、説明とか
  • 起:補足情報
  • 承:実際にやってみた
  • 転:やってみた結果
  • 結:まとめ

この記事に需要があるかはさておき、だいたいこんな感じになるかと思います。

見出しを先にしっかりと作ることで記事全体にまとまりができ、書き始めも楽になり、見出しに沿って書いていくだけなので悩むことも少ないです。

3.文章を書く

タイトルと見出しを決めたら、ようやく記事執筆のお時間です。つまり、文章を書くことですな。ここが一番重要で、一番楽しい時間。

口調は「です・ます」調で揃える、もしくは「だ・である」で揃えるのが基本です。タイトルに沿った記事を書くことも大事。だれかの役に立つ記事を書いていきましょう。

雑記ブログで月30万円を稼ぐまでに読んだおすすめの本と習慣も紹介してます。実践したからってゼッタイお金が稼げるようになるとは言い切れませんが、知識だけは持っといて損はないです。

雑記ブログで月30万円を稼ぐまでに読んだおすすめの本と習慣を紹介

ブログでお金を稼ぐことは誰にでもできます。でも、簡単じゃない。 「ブログで稼ぐのは簡単っすよ」なんて言ってる人がよくいますけど、僕はそうは思いません。ブログのアクセスアップや収益化についてはそれなりに ...

記事を書くためのコツ

1.文章をスラスラ書くコツ

元から文章を書くのが得意な人にとっては、そんなに苦じゃない作業かもしれません。

とりあえず記事を量産して、文章を書く練習しましょう。質を求めるのはそれからでも遅くないです。それからだんだん自分なりのアレンジを加えていけばいいんです。

実際、ブログ記事を作成するときはPCに向かうまでの時間が重要だったりもします。「文章をスラスラ書くコツ」があれとすれば、それはリサーチにあるといってもいい。

そんな人には書かずに文章がうまくなるトレーニングをおすすめします。

ブログを書く前の事前準備(リサーチ)の重要性に限らず、情報のアウトプット、ルーティン、セルフイメージに関することなども書かれてます。本を読んだその日にすぐに実行が可能です。

ブログ初心者はとりあえず100記事書け、は正しいの?

とは言っても、やっぱり書かないと上手くならないです。よく「ブログ初心者はとりあえず100記事書け!」なんて言われますが、本当にその通りだと思います。

ただ記事を100個書けばいいっていうんじゃなくて、その中にある過程が大事なんだと思うんですよ。リサーチだったり、文章をまとめる力だったり、発想力だったりね。

最初から良質な記事が書ければそれに越したことはないんですけど、文章を書いた経験がなかったりするといきなり高クオリティの記事を生み出すことは厳しいです。

最低限、漢字とひらがなを使い分け句読点の使い方やルールは覚えておくと便利ですよ。

ブロガー必見の読みやすい文章にする方法!ひらがなと漢字の使い分け

ここんとこ自分が過去に書いてきた記事の修正ばっかりしてるんですけど、 ワイの文章、読みづらすぎィ! 自分が書いてきた文章を読み返してみると、「なんだか読みづらいなぁ」って感じたことありませんか? もし ...

2.1記事に入れるテーマは1つ

記事を書く際は、1記事1テーマが基本です。文章があっちこっちいったりすると「結局、なにが言いたいかようわからん」ってなっちゃいます。

ほかの話題にブレたい気持ちもわかるんですが、そこはグッとこらえてまずはその記事を書き切りましょう。

あとで別記事にするでもいいですし、我慢できずに書いちゃってたならあとから消しちゃえばいいです。僕も気をつけなければ。

3.画像を入れるとわかりやすい

記事に画像を入れるとユーザビリティ(使いやすさ)が上がります。

画像や図解でわかりやすく情報のサポートをする、みたいな感じですかね。

「絵や図形を取り入れる=ユーザー目線で考えてる」ってことで、Googleからの評価も上がるかもしれません。

ただし、広告が見立たなくなったり、ページが重くなる原因になったりすることもあるので画像の入れすぎには注意が必要っす。

画像サイズを圧縮するプラグインとか、画像をリサイズすることが大事ですね。

4.読みやすさを追求する

文字の大きさとか、行間を気にすることも割と重要。ぎゅうぎゅう詰めの文章って読みにくいしね。

適度に改行して、あえて空白を作ることも文章のリズムを生み出す上で有効かもしれません。

一度自分で自分の文章に目を通してみて「読みやすいか? 読みにくいか?」を確認してみるといいです。できれば声に出して読んだほうがいい。そこを判断基準にしましょう。

誤字や脱字、ほかのおかしいとこにも気づけます。とりあえず記事を書き切ったら一度、いや二度でも三度でも自分で目を通すべし。

狂おしいほど、ぐいぐい引き込まれる文章が書きたい人へでも書いてるんですけど、僕は記事を書いたあと、必ず「耳で読む」ことにしてます。

狂おしいほど、ぐいぐい引き込まれる文章が書きたい人へ

これはある精神病院の患者、第二十三号が誰にでもしゃべる話である。 たまに妙に引き込まれる文章に出会うこと、ないですか? 自然と続きを読んでみたくなる、というか、いつの間にか読み進めていた、みたいなブン ...

番外編:外注化

自分の好きな分野なら文章を書くのはさほど難しくないです。

稼ぐブログを目指しているのであれば、記事の外注化を考えてみるのもひとつの手かもしれません。

自分で書けるはずの記事にお金を払ってるわけなので、その分やらないとって気持ちにもなります。

とはいえ、自分でも記事の書き方がわかってもないのに外注化するとしょーもない記事しか上がってこないです。

ゴミ記事がいくら増えたところで結果はたかが知れてるしね。

ある程度、自分でキーワードとかSEOとかの知識、見出しの設計とかができるようになってからのほうが効率的でしょう。

ただし、記事の外注化をやるなら特化サイト作っちゃったほうがいいと思います。

記事を外注して、検索に上がってきた記事に手直ししてあげるでもいいし。

これで記事を書く習慣ってのはできるかもしれません。それなりにブログのこととか、SEOのこととか勉強する気も起きるでしょう。

僕はたまに特化ブログ用の記事をランサーズに投げてます。

あ、記事の外注化をするときはコピペチェックを忘れずに行いましょうね。

クラウドワークスならアプリが便利です。

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まとめ

ブログのいいところは、放っておいてもお金を生んでくれるところにあります。

記事が24時間働いて収益をもたらしてくれる、自動販売機みたいなもん。

雑記ブログでお金を稼ぎたいのであれば、日頃からお金を意識して運営していくことが大事です。

需要のない記事をいくら量産しても、大した収益にはつながりません。

「どうすればお金につなげられるか?」ってことを意識していけば、知識は自然とついていきます。

ブログを続けてさえいれば、どんどん成長していって、さらにできることが増えていくでしょう。

そうなればもっとブログが好きになって、たくさん書きたい記事が出てくるはず。こうなりゃ、もうこっちのもんです。なぁ、お兄さんとブログしようや!

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あめのは

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