自転車旅行用のテントを購入!ステラリッジテント1型設営レビュー

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自転車日本一周旅行まであと2週間を切りました。旅のルートもまだ決まっておらず準備不足感が否めません。

それでも揃えるべきものは着々と集めてまして、先日は僕の秘密基地になる「テント」を購入しました。

雨風をしのぎ、寒暖差や害虫から身を守り、オマケにプライベートな空間も手に入る、自転車旅には必須のアイテムです。

さすがに野ざらしでシェラフで寝るわけにもいきませんし、宿泊施設を頻繁に利用するのも資金的に厳しいのでね。

テントにはたくさんの種類があってどれにしようか半年ほど悩んでましたが、思い切って「モンベル ステラリッジテント 1型」を選んでみました。

冬山登山で使用されるほど丈夫さには定評があり、設営も簡単でデザインも素敵。しかも片手で持てちゃうぐらい軽いというね。

川で実際にステラリッジテントを組み立ててみたので、レビューと感想をまとめていきますよ。

ステラリッジテント購入までの経緯

半年ほど前から悩んでいた自転車旅行のテント選び。

ネットでそれぞれのテントの性能を見比べたり、都内のモンベルショップへ赴き他の製品と重さを比べてみたり実際に組み立ててもらったりして入念に検討しました。

普段は「えーい、迷うぐらいなら買ってしまえ!」と、アイテムの購入にはあまり時間はかからない僕ですがテントだけは慎重に選びましたね。

決して安い買い物ではないですし、常に持ち歩くものなのでコンパクトで出来るだけ性能の良いものがいいですからね。

自転車旅行用のテント候補は3つ

悩んでいたテントの候補は以下の3つ。

  1. モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 グリーン GN [1~2人用]
  2. モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム1型 [1~2人用]
  3. モンベル(mont-bell) テント ステラリッジテント 1型 [1人用]

購入したものは一番下のステラリッジテントになります。以下、他の2つの性能を簡単にまとめてみました。

ムーンライトテント1型


引用:モンベル | オンラインショップ


引用:モンベル | オンラインショップ

【価格】 ¥22,000 +税
【本体重量】 2.1kg(2.3kg) ※( )内はペグ、スタッフバッグを含む総重量です。

スナフキンっぽいテント。自転車日本一周旅行にもよく使われているいわゆる「定番品」です。

ずっとこのテントが第一候補だったんですが、実は3つの候補の中で一番重いんですよね。

自転車に重い荷物を積んで長い距離を走ることになるので、極力余計な荷物は持ちたくないところ。

たとえ数百グラムでも軽くすればその分だけ体も楽になりますからね。

ということで「ムーンライトテント1型」は重いので候補から外れました。デザイン、料金、使い勝手のバランスはいいんですけどね。

クロノスドーム1型


引用:モンベル | オンラインショップ


引用:モンベル | オンラインショップ

【価格】 ¥21,000 +税
【本体重量】 1.95kg(2.19kg) ※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。

今にも変な電子音を立てながら夜空へ飛んでいきそうなフォルムです。UFOテントです。

クロノスドーム1型は何しろ広い!

3つの中では一番価格も安く、気になる設営・撤収も問題なさそう。

ただ、用意されているゴールデンオレンジとスカイブルーの2色が気に入らなかったのです……。Oh……。

モンベル ステラリッジテント1型の性能


引用:モンベル | オンラインショップ


引用:モンベル | オンラインショップ

【価格】 ¥36,500 +税
【本体重量】 1.26kg(1.44kg) ※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。

悩みに悩んだ結果、自転車日本一周旅行で使用するテントは「モンベル ステラリッジテント 1型」に決まりました。

  • 設営が楽(素人でも設営・撤収ともに15分弱ぐらい)
  • 兎にも角にも軽い(片手で持てちゃうぐらい)
  • 意外にもテントの中は広々としてる

最大の特長は「オートセットアップ スリープエンド」と呼ばれる独自のシステム。

ポールをスリープに通すだけでスリープエンドが固定されちゃうという、初心者にもとっても嬉しい機能なのです。

これによって一人でもめちゃくちゃ簡単にテントを設営することが可能なんですね。


引用:モンベル | オンラインショップ

ステラリッジテント1型は総重量が1.44kgと驚異的な軽さを誇っております。

自転車で旅をするチャリダーにとって「軽さは正義」。

片手でひょいっと持ち上げられちゃうほど軽量のテントなのです。

収納した状態は非常にコンパクトです。

モンベル ダウンハガー800#3」と比べてみても大きさはさほど変わりません。

ちなみに以下の写真は右からグラウンドシート、ステラリッジテント本体、ダウンハガー#3(シェラフ)、フライシートです。

軽量でコンパクトながらも縦210cm横90cmの広さを誇る素晴らしいテントです。

荷物をすべてテントの中に持ち込むとさすがに手狭ですが、足も伸ばせますしパソコンで作業だってできます。

まだ旅で実際に使っていないので性能に関しては不明な点が多いというのが正直なところ。

とは言っても冬山登山用のテントとしてもよく選ばれている製品ですし、雨や風、寒さ対策も期待して良さそうですね。

フライシートのカラーは僕のイメージカラーに合わせてPE(ピーコック)にしました。

ステラリッジテントを実際に組み立ててみた

川で実際にステラリッジテント1型を設営してきましたので、その様子を写真メインでお送りしたいと思います。

実はテント組み立てるの初めてです。優しくしてください。

川に到着しまんた。

とりあえず川遊びを満喫します。

遊び疲れたので早速テントを組み立てていきましょう。

まずはグラウンドシートを敷きます。地面がちょっと斜めですが気にしません。

次はいよいよテント本体の組み立てです。

テント本体をグラウンドシートの上に広げておきましょう。

ポールのジョイントを接続していきます。

組み立てたポールをポールスリーブに通していきます。手繰り寄せるようにすると上手くいきました。

ポールの先端をスリーブエンドのポール受けにしっかりと差し込みます。

残りのポールもしっかり差し込みました。

ポールを湾曲させてもう一方の先端をポール受けにぶち込みます。

若干力が入りますがポールがしっかりと入っていればそんなに苦労しません。

たったぞ!

フライシートもしっかりとかぶせて……。

完成です!

面倒なのでペグは打ってないっす。

さぁ中に入ってみましょう。

うわっ、なにこれすごい。

中に敷いてあるのは「THERMAREST Zライト ソル」と「モンベル ダウンハガー800#3」です。

僕は身長170cmの男子ですが、足だって普通に伸ばせます。なんだったら足バタバタさせても平気です。

ポケットWifiがあればパソコンで作業だってできちゃいます。マイナスイオンで脳みそ活性化しおん。

 

最後に自転車と川とテントをパシャり。

まとめ

撤収は組み立て時よりも短く終えることができました。12分ぐらいだったでしょうか。

今はテントを立てるのが楽しくで仕方ありません。

テントというともっと面倒で一人では苦労するイメージがあったのですが「ステラリッジテント」は全然違いました。

軽くてコンパクトだし、一人でも簡単に組み立てられるし、撤収も楽ちん。

一人旅にはうってつけの素晴らしいテントですね。早く旅で使いたいです。

今日から部屋でもテント生活にしちゃおうかしら。

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