フィリピン留学を決めたきっかけ。それは「自転車日本一周旅行」でした

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ちゃっす。あめのは(@ameyohure)です。

明日でフィリピン・セブ島へ語学留学に来てから1ヶ月になります。あっという間すぐる。

ちょうどいい節目なので、僕がフィリピン留学を決めたきっかけをまとめておきますね。

ぶっちゃけ、このタイミングで自分が海外に来るなんて思ってなかった

実は僕、中学生のときから「世界中を旅してみたい」ってずっと思ってたんですよね。なのに、この歳になるまで実行には移してこなかったんです。

「お金がないから」「時間がないから」「いつか、でいいだろう」「もっと大事なことがあるんじゃないか?」

とかとか、そんなよくわからない理由でずっと先延ばしにしてました。本当はやろうと思えばできちゃうことなのにね。

中学生のときの夢は「世界中を旅してみたい」だった

僕はもともとバンドマンでした。高校のときに初めてバンドを組んで、デザイン系の専門学校を卒業後もずっとバンドを続けてました。

で、あるとき、『あれ? 僕って世界を旅してみたいんじゃなかったっけ?』ってことを思い出したんです。ずっと忘れてたんですよね、そのことを。

きっと、気づかないフリをしてたんだと思うんですよ。だって、怖いじゃないですか。知らない土地に行って、知らない景色を見て、知らない人と話すだなんて。

でも、それが「中学生の僕の夢」だったんだから仕方がない。僕は24歳になって、初めて14歳のときの僕の夢を叶えてあげることにしたんです。

『世界に行くなら、まずは日本のことを知らなくちゃな』っていう謎理論

『世界に行くなら、まずは日本のことを知らなくちゃな!』という謎理論で、僕は自転車で日本を旅することにしたんです。

なんで自転車か、ってのは、単純に「自分自身がエンジン」というパワーワードに憧れていたからです。

とは言っても、肝心の資金が足りない。ってなわけで、去年の夏に6年間続けたバンドを脱退し、資金稼ぎのためにスキー場のリゾートバイトに行くことにしました。

それまで地道に貯めていたお金と、4ヶ月間リゾバで働いて稼いだお金で、なんとか100万ぐらいは資金を作ることができました。

で、今年の4月に自転車で僕の地元である埼玉県を飛び出し、西に向かってペダルをこぎ始めたわけです。

留学に行こうと思ったきっかけは「自転車日本一周旅行」だった

京都、大阪、福岡、高知、長崎——。正直、何度も死にそうな思いもしたし、自分がいかに幸せな環境で育ってきたかってことも実感しました。

いろんな出会いがあって、いろんな考え方があって、いろんな仕事があって、いろんな人がいる。

僕、今年でブログ歴2年目になるんですけど、最初の1年半ぐらいは一切ほかのブロガーさんに会ったことがなかったんですよ。

でも、幸せなことに、自転車で旅に出てからたくさんの人に出会うことができました。この経験も自分にとっては大きかったかな。

転機となったのは、長崎に到達してから京都まで一旦戻り、大阪に立ち寄ったときのこと。その日は「NekoNeko」っていうゲストハウスに泊まってました。

そこで交わしたオーナーさんとの会話が、僕が留学をすることになったきっかけだったわけです。

オーナー「すごーい! 君は自転車で日本を旅してるフレンズなんだね!」
あめのは「うっす」
オ「資金はどのぐらい貯めてきたの? 残りの資金は?」
あ「ざっくり100万円っす。たぶん半分ぐらい使っちゃいました」
オ「ところで、ゲストハウスって外国人多いじゃない? 英語喋れたらもっと楽しいんじゃない?」
あ「それもそうっすね」
オ「50万あれば留学いけんじゃね?」
あ「あっ」

もともと、僕は「この自転車旅が終わったら、海外へ行こう」って思ってたんです。

というのも、スキー場のリゾートバイトで働いてるとき、同じ部署にフィリピン人の主婦の方がいたんですよね。

その方から「フィリピンはいいゾ〜。海は綺麗だし、物価は安いし、みんな優しいし」って話をたくさん聞かされてたので、「初海外はフィリピン」って決めてました。

で、この会話ですよ。自転車旅で全資金を使い果たしたら、海外へ行けるのはいつになるかわからないわけです。もしかしたら、一生行かないかもしれない。

実際、旅中に宿泊してきたゲストハウスで、外国人と喋れなくて何度も悔しい思いをしてました。じゃあ、いつ行くのって。今でしょ、って。

とんとん拍子で留学が決定

その日のうちに、フィリピン留学について調べ上げ、とある企画が目に留まったんです。それが俺のセブ島留学さんの「一芸留学」ってなやつ。

実は、一芸留学って企画があることは前から知ってました。福岡に行ったときに出会ったブロガーさんからおすすめされてたんですよね。「あめのはくん、一芸留学で海外行ってみれば?」って。

まぁ、ここまで運命的な事柄が重なったら行くしかないですよね。僕は、「今の自分が考えうる、最高に熱く、エモい長文のメッセージ」を添えて、思い切ってその企画に応募してみました。

来たよ、返事。

しかも、メッセージを送った次の日ね。驚きすぎて思わず声出ちゃった。近くにいたサルも一緒にびっくりしちゃってたよね。

と、そんなわけでとんとん拍子で人生初の語学留学に行くことになったのでした。本当に感謝です。こんなにありがたいことって、そうそうあるもんじゃない。

こうして僕がフィリピンで英語を学べてるってことは、決して僕一人の力じゃないわけです。ぶっちゃけ、僕個人のパワーなんて1割にも満たないかもしれない。

それでも、留学に行こうと決めたのは自分。その道を選んだのは自分。この点に関しては自信を持っていいんじゃないかな、って思います。

ありきたりな言葉かもしれないけれど、僕の人生はもらってばかりだから、これからは自分もだれかの助けになれるようになりたいなぁ。

まとめ

需要があるかはさておき、僕がフィリピン留学に来ることになった経緯を羅列してみます。

  1. 専門学校卒業後もバンド漬けの日々を送る
  2. ある日、自分が中学生の頃に抱いていた夢を思い出す
  3. 『世界に行くなら、まずは日本のことを知らなくちゃな』
  4. 自転車で日本を旅することにする。なんで自転車か、ってのは「自分がエンジンだ」って言ってみたかったから
  5. お金がなかったので、バンドを脱退し、スキー場のリゾートバイトへ
  6. フィリピン人の主婦に出会う。フィリピンに興味を持ち始める
  7. 自転車旅スタート。いろいろな人と出会い、いろいろな考えに触れる
  8. 100日目に宿泊したゲストハウスで「留学行ってみれば?」と言われる
  9. その日のうちに俺のセブ島留学さんの「一芸留学」に応募する
  10. 次の日に「You、来ちゃいなよ!」と返事が来る
  11. 地元である埼玉に帰宅。2ヶ月間の準備期間を経てフィリピン留学

こうして見てみると、改めて素晴らしい環境を提供していただいてるんだな、って思います。人生ってつくづく面白いもんだなぁ。

もちろん、いつもこのブログを見てくださっている方々がいなければ、僕が今ここにいることはないです。それは間違いない。本当にありがとうございます。

そして、

に改めて御礼申し上げます。本当に感謝しております。

僕が今できることといえば、ブログを書くことと、英語力を伸ばすこと、そして「こんな面白い場所があるよ!」ってことを伝えていくことぐらいなんですよね、きっと。

留学後のプランですが、まだ決まってません。世界を旅するってのは僕の夢ですが、一気に「世界一周!」とか銘打っていくのもちょっと疲れちゃうかな、って。

とにかく、今後の予定は未定。まずは英語をひたすら勉強して、目の前にあることをひとつずつ片付けていきたいと思ってます。

明日でフィリピンに留学に来てから1ヶ月になるわけですが、僕の留学記はまだまだ始まったばかり。

残りの2ヶ月間も全力で突っ走りまっす。

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