MacBookおじさんとWindowsおじさんからパソコン貰いたい人へ

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お金持ちのおじさんたちがパソコンくれるってよ!

プロブロガーのイケダハヤト氏を中心に流行りはじめた、「やる気のある若者にMacBook買ってあげます」運動。

いまもなお「#MacBookおじさん」は増え続けております。同じくプロブロガーのやぎぺーさんに、タクスズキさん、沖ケイタさん。そして、福岡で出会ったプロ無職るってぃさんに、高知で出会った起業家ブロガーぶんたくん。

「金欠のために活動が制限されてしまっているクリエイターさんたちに、MacBookをプレゼントしてどんどん活動していってもらおうよ」ってな動きですね。まとめ記事もありました。

その動きに呼応するように現れたのが「#Windowsおじさん」。有名ブロガーのヒトデさんとワロリンスさんがタッグを組み、絶賛「ビビッと来たらパソコン贈呈キャンペーン」実施中です。

で、今回は「MacBookおじさんとWindowsおじさんからパソコン貰いたい人へ」言いたいことがあります。

「なんでパソコン欲しいの?」

片っぱしから攻めても意味はない

パソコンくれる人がたくさんいるからって、名前ぐらいちゃんと変えようよ。抽選じゃないわけだし、「数撃ちゃ当たる」思考は無意味っすよ。

せめて、#MacBookおじさんと#Windowsおじさんたちの好みや考えぐらいは把握しておかないと。相手がビビッと来るようなプレゼンしないと。Twitterとかブログとかあるでしょ。

「我こそは!」と自分の活動に自信がある人はド直球で行きましょう。そういうのが好きな人もいます。

本当にMacBookじゃなきゃダメなの?

「なぜMacBookが欲しいのか?」「なぜこのタイミングなのか?」「どんな活動をしているのか?」

ここら辺をいま一度考えてもらいたいですね。まぁ、別に僕はあげる立場じゃないんですけど。

ブログ書くぐらいならMacBookでなくてもいけます。「MacBook持ってることでモチベーション上がるんや!」って人はぜひおじさんたちから貰ってください。

「夢や理想を語る場」のように思えますが、それに伴ってちゃんと行動してないと彼らは振り向いてはくれません。

なにかしらの活動をしていることは前提条件です。なんだっていい。なんの成果も出してない人にポンっとお金あげるわけがないでしょjk

ちなみに個人的にあげようと思った人の基準としては

既に目標に対して動いていて、どんなに小さくても良いから成果物を出している人

です

引用:「#MacBookおじさん」が流行りですが、Win派なので「#Windowsおじさん」になりました – 今日はヒトデ祭りだぞ!

いままで自分がやってきたことに加えて、いまやっていることをそれっぽくプレゼンすればいいんですよ。

「プレゼンできる内容がない」って人は諦めて自分で買うべきです。「自分で買うならいーや」って人はそもそもMacBookじゃなきゃダメな理由がない。

この活動に関しての感想とか

この動き自体は面白いと思います。「制作活動してるけど、お金がないせいで首が回らない」って人にはぴったりかと。

単に「MacBook欲しい!」だけだと確実にスルーされます。もし仮に手に入ったとしてもYouTubeとかエ◯動画観て終わっちゃうんじゃないかなぁ。

面白い、とは思うけれど、できるなら自分の力で手に入れて欲しいよね。ローン組んで買うのもありですよ。それがモチベーションに繋がったりもしますし。

実際、僕はそうでしたね。「ロ、ローンなんてブログ収益で返済してやるし…!」と震えながらMacBook買いました。

その頃のブログ収益は月500円ぐらい。到底、ローンを返済できるような額じゃないです。バイトはやってたので、そのお金でローンを返済しつつ、いずれはブログ収益だけでその分をまかなおうって考えてました。

仮にも「借金」なので万人にはおすすめできませんが、僕はあえて借金を選びました。MacBook買うためにバイトするぐらいなら、ローン組んでMacBookを手に入れたほうが断然いいです。

そのMacBookでどうにかお金を生み出して、ローンを返済するほうがよっぽど時間効率もいいです。結果、僕はそれから収益がどんどん上がっていきましたし。

まとめ

まぁ、なんていうか「タダより怖いものはない」ってことです。

人間の真理に、人は他人から何らかの施しを受けた場合にお返しをしなければならない、ってな「返報性の原理」もありますし。

いまここでMacBookを貰うことの意味をよく考えましょう。中にはこのビッグウェーブに乗りたいだけのプロブロガー()もいるかもしれません。

いまならクラファンとかVALUとかありますし、それなりに宣伝効果の見込めるものだったらAppleがMacBookくれるかもしれません。

今回の件で学ぶべきことは、「どうやって資金を調達するか?」ってことなんだと思います。方法はいくらでもあります。別におじさんたちに頼らなくても。

もしおじさんたちからMacBookなりSurfaceなりを恵んでもらったら、それを軸に活動を展開していくべきです。

彼らも損得を考えていないわけではないでしょうし、「すぐに化けそうな人」にターゲットを絞り込んでるはず。

「この前MacBookあげたよね?」って言われたとき、あなたはどういう反応を示し、どのような行動を取るでしょう?

「いますぐMacBookが欲しい。MacBookじゃなきゃダメだ。なんとしてでもMacBookを手に入れてやる」ぐらいの意思が必要だと思うんです。

それでなければローン組んで借金してでもMacBookを手に入れるべき。借金って一般的には悪い印象しかありませんが、人を成長させる武器でもあるんです。

めでたく「MacBookが貰えた人」にはぜひともそれ以上のものを得てもらいたいです。おじさんたちを踏み台に使うぐらいの気持ちでいいと思います。

考えようによってはこれは彼らからの「宣戦布告」ですよ。「俺めっちゃ金稼いでるけどお前らここまで来れるん?」的な。

やってやりましょう。きっと彼らもそれを望んでます。新たなライバルが生まれることを願ってます。

燃えてこないですか? 上でのうのうとしてる彼らを引きずり下ろしたくはありませんか?

未来のMacBookおじさんは、君だぜ!

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この記事を書いた人

あめよふれ あめのはっていいます。どうぞよろしく。
「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。