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初めてのセブパシフィック航空。成田空港第2ターミナルからフィリピンへ

投稿日:2017年10月19日 更新日:

人生初の海外旅行&語学留学、不安ですよね。身も心もパンク寸前だと思います。

僕はフィリピン・セブ島の英語学校「3D ACADEMY」にインフルエンサー枠として留学してました。

最初の難関となったのが空港での手続き問題です。無事に飛行機に乗れるのか心配で、一週間ほど前からブルブル震えてました。

英語もまったく喋れず、海外に行ったこともなければ、飛行機なんて数えるぐらいしか乗ったことありません。でも、初めてでもなんとかなったぞ! 

ってなわけで、今回は「セブパシフィック航空の当日の手続きとチェックイン方法〜成田空港編〜」についてまとめていきますよ。

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成田空港第2ターミナルへ

出発前日に大急ぎで準備を済ませ、なんとかスーツケースひとつとリュックひとつに荷物をすべて収めることができました。

セブパシフィックのゲートは成田空港の第2ターミナルにあるので、そこまで電車で向かいます。国際線のほとんどは第2ターミナルから出発っす。

空港第2ビル駅に到着しました。

ここから第2ターミナルを目指します。

エスカレーター前に航空会社の案内図が設置してありました。

セブパシフィックは第2ターミナル3Fにあるっぽい。

成田空港第2ターミナルの南口に来ました。さっそく入ってみましょう。

フジパシフィックは「Rゲート」みたいですね。

O……P……Q……。ってか、広いな!?

セブパシフィック航空チェックイン時の注意点とか

僕の英語力は中学生もびっくりの低レベル具合なので、簡単な問いかけにも応じることができるか超不安なわけです。

日本の空港では、チェックインカウンターに日本人スタッフがいるので安心です。が、もちろんフィリピン国内の空港は言わずもがな英語での会話になります。

英語が不安な方は、この2つを心がけておきましょう。

  1. 会話の機会を減らす
  2. 英語は単語を使う

具体的には「自分が質問される機会と自分が回答する機会を減らす」「英語は文章で話そうとせず、単語だけで乗り切る」ってことですね。

特に気をつけるべきことは以下の3つ。

  1. 必要そうなものはすべて一気に渡しちゃう
  2. 荷物の重量は守る
  3. 座席はネット予約時に指定しておく

「パスポート見せてくんね?」「荷物超えてね?超過分のお金もらうよ!」「希望の席どこよ?」

いやいや、こんなこと英語で聞かれても理解できる自信ないからね?

急な問いかけにパニックにならないためにも、英語が不安な方はできるだけ会話を避けるようにしましょう。

座席指定は別途700円かかっちゃうんですけど、英語で自分の希望席を伝えるよりかはずっとマシです。

ネット予約時に座席を指定しておけば、チェックインカウンターで英語で会話する機会を減らせますしね。

あとは、英語での会話時には単語とジェスチャーだけで乗り切ることですかね。

無理にきちんとした文章で話そうとしなくて大丈夫です。たいていのことは「単語とジェスチャー」で乗り切れます。

職員の人だって、毎日のようにワケワカラン言語を話す異国の人を相手にしてます。こっちが言おうとしてることは、おおよそ推測してくれるでしょう。

丁寧に話そうだなんて思わなくていいです。大事なのは「自分の意思を相手に伝えること」ですから。

大事なことなんでもう一度言いますね。

英語が苦手な人は、単語とジェスチャーだけで乗り切れ!

関連空港での手続きとチェックイン - セブパシフィック航空完全ガイド


セブパシフィックの搭乗手続きをするよ

Rゲート。あった。ここだ。たくさんの人が並んでますね。

さて、いよいよ搭乗手続きです。緊張の瞬間。ここはチェックイン状況によって道が分かれます。

  • 左側:Webチェックインしている人
  • 右側:それ以外の人

Webチェックインってのは、搭乗前にホームページから飛行機のチェックインをすることです。「英語マジでわからん」って人は別にやらなくてもOK。

僕は雰囲気だけでWebチェックインを済ませてしまったのでドキドキもんでしたが、なんとか無事にチェックインできていたようです。

チェックインに必要なもの

  • パスポート
  • 予約した飛行機の表(スマホの画面 or プリントアウト)
  • 帰りのチケット
  • クレジットカード

フィリピンに入国するときには、必ず帰国 or 他国への航空券が必要になりますのでご注意を。フィリピンの場合、ビザはあっちで延長できます。

あと、念のためチケットを購入した際に使用したクレジットカードも持って行きましょう。

セブパシフィック航空は原則として「チェックイン時にチケット予約の際に使用したクレジットカードをチェックする」ってな具合になってます。

チェックされることはほとんどないですが、念の為。

ちなみに僕は、無料で海外旅行保険がついてくる楽天カード三井住友VISAカードの2枚を持っていきました。

Webチェックインを済ませておくと、手続きがスムーズに行えます。僕は5分ぐらいで順番が回ってきました。

飛行機の中が寒いと感じる人もいると思うので、寒がりな人は念のため上着を機内に持ち込むといいです。ボールペンも1本持っておきましょう。あとで使うので。

スーツケースを預け、リュックは機内に持ち込みます。バッテリー等が含まれた機密機械類は預けちゃダメっす。たぶん壊れます(壊れました)。

手続きが終わるとチケットがもらえるよ! やったね!

出発ゲートへ向かいます

航空券を無事に手に入れたら、出発ゲートへと向かいましょう。いよいよ出国審査、手荷物検査を受けて飛行機に搭乗です。

その前に両替もしてみた

僕は搭乗時間までちょっと余裕があったので、出発ゲートに入る前に両替しておきました。

正直、両替は現地でやったほうがレートがいいです。ま、これも経験ってことで。

とりあえず、5,000円分の日本円をペソに両替。これがフィリピンのお金かぁ。ボロボロだなぁ(小並感

トイレ前にATMもあるので、手持ちが少なくてもここで下ろせます。

出国審査→手荷物検査→搭乗

空港を見て回るのも飽きたので、そろそろ入場ゲートへと向かいます。

さっきチェックインカウンターでもらったチケットを見せてゲートをくぐります。

ゲートをくぐると、まず最初に荷物検査が行われます。ここで手荷物とポケットの中身をチェック。

次、出国審査。と言っても、パスポートに出国スタンプが押されるだけです。人が並んでるところを撮影したら「写真消してね」って注意されました。

これで出国手続きはすべて終わり。お疲れ様でした。あとは指定の搭乗口に行くだけっす。

搭乗時間まで時間がある!どうしよう!

搭乗時間までは、お土産を買ったり、ウィンドウショッピングをしたり、無料のノマドスポットでのんびり過ごしましょう。

「海外旅行保険に加入するの忘れたぜ(キリッ」って人はここでも入れます。

ここで留学先へのお土産を買っていくのもいいですね。フィリピン人に定評のあるお菓子は「キットカット(空港限定フレーバー)」と「白い恋人」らしいっす。

オウ、ジャパニーズガール……。オレ、カワイイ、スキ……。

無料のノマドスポットもあるよ

まだまだ時間に余裕があるので、ノマドスポットでぐったりすることにしました。

もう一度、搭乗口を確認。セブパシフィックは「98番」ゲートですね。

たいていの場合、LCCのゲートは遠いことが多いです。時間に余裕を持って行動するのが吉。

ちょっと歩くと、無料のノマドスポットがあります。なんというか、一目でわかります。

もちろん、コンセント口とWiFiはありますよ。ゆるゆる作業タイム。

近くにカフェもありますので、ここでコーヒーを飲みながらのんびりするのもアリ。

テーブルで作業したい人はこっちがおすすめです。

搭乗時間が近づいてきたので、余裕を持って出発。迷わないように地図を確認しながら出発ゲートへ向かいましょう。

はい、なんとか98番ゲートに到着しました。搭乗時刻が近づくとアナウンスが流れるので、それまでは大人しく待機です。

この日は、搭乗時刻が約30分遅れてました。が、セブパシフィックは基本的に大幅な遅延は珍しいみたい。

遅れると置いていかれる危険性もあるので、くれぐれも乗り逃すことのないようお気をつけを。

航空券を渡して、飛行機へと向かいますよ。ドキドキ。

あ、もう直接ここから乗っちゃうのね。

あとは、自分の席に座って空の旅を楽しむだけです。ざっくり4〜5時間ぐらい。

僕は前から2列目の通路側の席を取ってたんですけど、隣2つは空席でした。ラッキーやで!

ぶっちゃけ、セブパシフィックは座席が狭いです。音楽とか読書とかで時間をつぶしましょう。テレビとかもないんで。

飛行機の中で「ARRIVAL CARD」が渡されるので、これも暇なときに書いておきましょう。

1:姓
2:名
3:ミドルネーム
4:連絡先電話番号/メールアドレス
5:パスポート・ナンバー
6:出発地の国名
7:居住国
8:職業( 「英語での職業記入例」参照)
9:便名
10:訪問目的
・観光 ・フィリピンの方のみ
・知人/親戚訪問 ・帰国
・大会/会議 ・就業
・教育/研修 ・ビジネス
・使節団 ・宗教/巡礼
・医療 ・その他
11:本人のサイン(旅券と同一の署名)
関連各国出入国書類の書き方 - JAPAN AIRLINES

もし、ARRIVAL CARDをもらいそびれても審査ブースに置いてあるのでご安心を。

現地に到着したら、自分が預けた荷物を取るのを忘れずに!では、良い旅を〜。

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