フリーランスのメリット・デメリット。恋する旅ライターという生き方

スポンサーリンク

ちゃっす、あめのは(@ameyohure)です。

いま僕は、俺のセブ島さんの一芸留学ってな企画で、セブ島の英語学校「3D ACADEMY」に来てます。

まだフィリピン・セブ島に来てから一週間ぐらいしか経ってないんですけど、あまりに刺激的な日々なので全然頭が追いついてないっす。あわあわっす。

で、今回ご紹介する「恋する旅ライター」小林香織(@lovetrip_writer)さんも、一芸留学で僕と同じ学校に通ってます。

恋する旅ライターって肩書きからなんとなく想像はつくと思うんですが、彼女は「フリーランス」っていう生き方をしてる方なんですよね。

恋する旅ライターですよ、恋する旅ライター。なにそれ、めっちゃ語呂ええやん。

放課後から小林香織さんのトークイベントがあったので、「旅する旅ライターってどんな生き方してるんやろ?」っていう興味で参加してきました。

主に「フリーランスのメリット・デメリット」「フリーランスに向いてるのはこんな人」「夢の見つけ方」についてお話してくださいましたよ。最後に質疑応答とかもあります。

「フリーランスってどんな人が向いてんの?」「フリーランスって楽な仕事なん?」「どうやって仕事を取ってくるんや」みたいなことに興味がある人の参考になれば嬉しいっす。

小林香織さんのプロフィール

最初に小林香織さんのプロフィールをざっくりと。

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、美容】など幅広く執筆。東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。
エンタメ中心の15年間の会社員生活を経て、2016年フリーランスライターに転身。東京を拠点に、気が向いたタイミングで旅をしながら、地球上にあふれている心ときめくストーリーを綴っています。
あめのは
ワイと同じ埼玉県民やんけ

ライターのお仕事はインタビュー記事、体験記が多くを占めてるみたいですね。これまで15回ほど転職を繰り返してきたのだとか(公にしてるのは6回ぐらい)。

ってかね、オーラがめちゃくちゃ若々しい。年齢は公開されてるんですけど、実年齢よりも半端なく見た目年齢が若い。どう見ても20代だろって感じです。

「恋する旅ライター=場所とか人の人生に恋する」ってな意味で使ってるみたいですね。

トークイベント開始

アンケート調査

トークイベントが始まって、まずは公演に来た人たちへのアンケート調査。アンケートっつっても挙手制ですが。

これまでやってきた数回のイベントの中で、今日が一番人が入ってたっぽいです。

アンケートの結果はこんな感じ。

  • ほとんどブログを書いてる人はいない
  • 読んでる人もほとんどいない
  • でも、Twitterアカウントは持ってる
  • 留学のあと、なにをするか決まってる人がほとんどいない(3D ACADEMYは割と多めらしい)

意外とブログ読んでる人が少なくてビビった。

プレゼンテーション開始

テーマ

熱中できるものがあれば 人生はよりHappyになる

夢を見つけるまで

苦しいことを手放し 好きなことだけを ひたすら追い求めた

とにかく感情を大切にされていらっしゃる方のようですね。自分がワクワクすることだけ選んで生きる、と。

ここらへんは共感しまくりでした。僕自身、バンドやったり、自転車で旅してみたり、フィリピンに留学してきたりと、好き勝手に生きてますし。

正直な話、これが正しい生き方なのかってのはわかりません。でも、Happyであることは間違いない。

失敗を恐れてなにも行動しないよりかは、「別に失敗してもいいや」ぐらいのテンションでいろいろ突っ込んでみるほうが結果的にいいのかな、って思ってます。

フリーランスのメリット・デメリット

フリーランスのメリット

  • 働く場所・時間・人・休日が自由
  • やりたい仕事だけ選べる
  • 名前・肩書・服装・髪型が自由
  • 自分の人生をハンドリングしている充実感がある
  • 向き不向きはある。裁量が広ければ広いほうが気持ちがいい

フリーランスのデメリット

  • コストがかかる(なんでも経費になるけど)
  • 孤独がつきまとう
  • 不安定
  • 自分を律することが困難
  • 雑務が増える

まぁ、見ての通り「向き不向きあり」って感じですね。

孤独がつきまとう

小林さんは、ご飯も仕事もだいたいひとりで過ごすことが多いみたいです。だから、あえて友人や仕事関係の人と一緒に過ごす時間を意識的に作ってるそうですよ。

不安定

ライターは「1本いくら」っていう換算方法が多いので、仕事が減れば比例して収入は減ります。ザ・不安定。

突然、Webメディアなくなったり、担当者がいなくなったり、そういうのは割とあるっぽいです。毎月ちがう仕事をしていて、いままで同じ仕事はしてないんだとか。

自分を律することが困難

寝る場所も、仕事をする時間も自分次第。締切さえ守れればフリーランスいける(笑)らしい。

雑務が増える

経理やマーケティング、宣伝に執筆、請求書作り。フリーランスはぜーんぶ自分一人でやらなきゃいけない。

もちろん、外注(アウトソース)も可能なのでそこらへんはお金と時間と応相談。小林さんは一人ですべてやってるらしいっす。

フリーランスに向いてるのはこんな人

    • 自分の生活を自分でコントロールしたい人
    • 自分の実力を試したい人
    • ワガママ放題に行きたい人

ふむ。自分ですべてをコントロールしなきゃいけないからこそフリーランスは難しくて、自由なんですよね。

なにからやればいいのか、どのぐらいの時間をかけるのか、そういうのもぜーんぶ自分次第。自分を律する力は必須能力やよなぁ。

特に印象深かった人たち

世界一周ダンサー

中込孝規さん「心の国境をなくす」

孤児院や近所の子供たちにダンスを教えながら世界一周。アフリカ中心。現在はダンス教室を開き、Skypeで日本と海外を繋げる活動などをしている。

世界一周一輪車少年

土屋柊一郎さん「人生の最大の失敗は、挑戦しないこと」

いまはユーチューバー。普通の大学生だった。「一回だけ人生のレールを外れてみる」ってな気持ちで一輪車で世界一周へ。

ウガンダのトラベルブランド

仲本千津さん「シングルマザーたちに輝ける場所を提供」

働けない・働く場所がないウガンダの女性に働く場所を提供。

このバッグがそう。素敵やん。

夢の見つけ方

      • 誰かの夢を応援する
      • エモさ全開で生きる。心に引っかかったなにかを見逃さない
      • 感情を大事に。どんなときにどんなことを思ったのか、なにかを感じた瞬間を増やしていく

最後に一言

人生の責任をとれるのは ほかの誰でもない 自分だけ

親も友達も自分の責任はとってくれない。というより、誰も自分の人生を生きることはできない。やりたいと思ったことは、たとえ誰かから反対を受けたとしても、自分がやりたいことは絶対にやるべき。

質疑応答タイム

Q.フリーランスでイケると思った経験は?

一緒に仕事をする人が喜んでくれたこと。仕事の浮き沈みはあるものの、自分の書いた文章で誰かが喜んでくれたり、文章をキッカケに相手の仕事が増えたりしたことがあって「フリーランスとしてやっていけるな」と思った。

Q.上手く書くコツやテクニックは?

食感とか表現方法とか、思ったことを具体的に書く。なにかに例える。読んでる人にわかりやすいように。

Q.書くときに気をつけていることは?

      • 誰になにを届けたいのかをよく考える
      • どういう悩みを持っているのか、どういうことを伝えたいのか、どういう言葉を求めているのか
      • ターゲットは細かく設定し、ひとりに届ける気持ちで書く
      • 単調な言葉はあまり使わない
      • 熱量がある記事は伝わる
      • 自分が会いたい人、魅力的だと思っている人にインタビューする

Q.案件ってどうやって取ってくるの?

      • 実績を積めば仕事は来る
      • もともとライターの養成学校に通っていた
      • 交流会で名刺を配ったり、プロフィールを配ったりした
      • メディアのライター募集など、気になったところに応募
      • Facebookで人とのつながりを持つ。自分が書いた・書きたい記事をどんどん発信していく
      • キャッチコピーは前面に自分の強みを出す。だんだん声がかかるようになり、紹介されやすくもなる
      • 忘れたころにFacebook経由で仕事のメールをもらえたりする。とりあえず繋がっておく

Q.どういう20代だった?

      • エンタメの仕事ばかり
      • とにかく感動を生み出す仕事がしたかった
      • 好き放題やってた
      • フリーランスでの働き方は知らなかった
      • 20代に戻れるなら世界一周する

まとめ「とにかく自信を持つ」

小林さんや司会進行の方、3D ACADEMYの代表の方の発言のまとめ。

全員、武器はある。自信は、ないと思った瞬間から失われていく。

とにかく自信を持つ。一か八か、勢いでフリーランスになった。周りの人が自信をくれた。

自分にとって意味があること、自分が面白いと思う経験をする。気に入ってくれる人が必ずいる。

自信のない人は開き直りでもいい、自信を持つべき。

「いや、持てねーよ」っていう人も、自分が好きなことを探してみる。本でもいいし、英語でもいい。

自信を持てることをひとつでも見つける。

新しい経験をひとつでも多く感じ、学んでいこう。

ってなわけで、小林香織さんの「恋する旅ライターという生き方」まとめでした。

なんだか「この世界には本当にいろんな生き方をしてる人がいるんだなぁ」って思いました。率直にね。

留学してくる人って、割とクセの強い人というか、色が濃い人が多いんですよね。

「留学のあとはオーストラリアで1年間ワーホリしてきます」とか「留学のあとはカップルで世界一周してきます」とか。

個人的には、人の生き方に偉いも偉くないもないと思ってます。

でも、心の底から自分の人生を楽しんでる人は単純に見ていて面白いし、応援もしたくなる。

ジブリ映画『耳をすませば』の名言にもこんなのがあります。主人公・雫に対して父親が言ったセリフ。

人と違う生き方は それなりにしんどいぞ なにが起きても 誰のせいにもできないからね

まぁ、真理っす。

とはいえ、僕は「自分を殺してまで辛いことを選択する必要があるのかな?」って気持ちが心の根底にあります。

ワガママっちゃワガママなんでしょうけど、一度きりの人生、せっかくなら、とことんまで楽しみたいじゃないですか。

やるならとことん飽きるまで。嫌ならとことん逃げるまで。よっしゃ、明日も楽しむぞ。

——やっべ! 宿題忘れてた! うっわ! やっべ!

スポンサーリンク

Twitterで「あめのは」を

スマホ料金を断捨離!
自宅で格安SIM「mineo」にMNPできたよ!

自宅でサクッと「mineo」に変えちゃいましょう。SIMロック解除ができないau iPhone6でも、mineoなら大丈夫。スマホ料金を5分の1にまで節約できちゃいました。

ブログ初心者におすすめ!
WordPressテーマ「STORK(ストーク)」

販売価格 ¥10,800(税込)

当ブログも使っている、WordPressテーマ「STORK」。デザインの良さはもちろん、使いやすさ・読みやすさにも徹底的にこだわり抜いた究極のモバイルファーストWPテーマです。スマートフォンでの使用感は抜群!