ホリエモン祭りinセブに参加してみたら想像以上にカオスだった件

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ちゃっす。あめのは(@ameyohure)です。

先日、QQイングリッシュで行われたホリエモン祭に参戦してきました。

東京、福岡、名古屋、大阪、仙台、香川と日本各地を盛り上げてきたホリエモン祭。第7弾の会場は、なんと南国のリゾート地、セブっす。

フィリピン・セブ島に留学に来ていた僕は、「なんだこの神がかったタイミングは! 5,000兆円欲しい!」と急遽お祭りへの参加を決定したのでした。

えっと、結論から申し上げますと——

想像以上にカオスだったよね。

ホリエモン祭ってなに?

ホリエモン祭ってのは、そのまんま「堀江貴文さん(ホリエモン)が主催しているイベント」のことです。

著名人をゲストとして招いてトークショーを行ったり、グルメを楽しめるブースを設けたりと、内容は様々。

ホリエモン祭の第1弾は、2017.2.4に開催された「六本木ホリエモン祭」。11カ所もの六本木の会場をジャックして終日開催され、立ち見客が出るほど大盛況だったようです。

次々と全国の主要都市に開催を重ね、日本各地を盛り上げてきたホリエモン祭。その熱はついに海外へ——。

ホリエモン祭り in CEBU

もちろん、僕にとっては初のホリエモン祭となります。ぶっちゃけ、堀江さんの本も多動力しか読んでないしね。

言葉を選ばずに言うと、もともと、「ちょっと遊びに行ってみるか」っていう軽い感じだったので、そんなに期待してなかったわけです。

いやぁ、それでも予想をはるかに超えたお祭りっぷりでした。とにかく自由。「やりたいことぜんぶ詰め込みました!」って感じ。

個人的には「行ってよかった」っていう感想です。間延びしてるなぁ、とか、飽きちゃったなぁ、とか思ったりもしましたが、たぶんお祭りってそんなもん。ずっと面白くても疲れちゃうもん。

ホリエモン祭り in CEBUのスケジュール

はい、スケジュールはこんな感じでした。

起業家パネルディスカッションでは、僕が通ってる語学学校3D ACADEMYの代表 森田裕さんも登壇されてましたね。

そのほかにも、レチョン(豚の丸焼き)解体、クラウドファンディング事例研究会、けん玉パフォーマンス、花火と、イベント満載でした。

堀江貴文×スペシャルゲスト対談ショー

多くの人が気になるのが「堀江貴文×スペシャルゲスト対談ショー」だと思うんですが、残念なことに録音・録画・書き起こしがNGだったんですよね。

なので、簡単に僕の感想をまとめます。

あめのは
あぁ、頭のいい人たちがお酒飲んで話すとこんな感じなのね

堀江さんと対談されていた3人はこちらの方々。

  • QQイングリッシュ代表取締役 藤岡 頼光
  • SHOWROOM株式会社・代表取締役社長 前田 裕二
  • 投資家 谷家 衛
シャンパンを飲みながらの対談ショーだったので、ほんっと終始ゆるい感じなんですよね。まるで飲みの席を覗いているかのような。

実際、僕も途中で飽きちゃって、ブース内に設置してある堀江さんの本を立ち読みしてたり、唐揚げ食べに行ってましたから。

でもね、本当に楽しそうなんですよ。堀江さんが「僕がこのイベントで関わったのはゲストのNG出しと花火の弾発数ぐらい」って言うぐらいなんで、本当に堀江さんが「話して面白い」って思う人がゲストとして呼ばれてたと思うんですよね。

間違いなくあの場所で一番楽しんでたのは、ゲストの人たちであって、ホリエモンでしたわ。たぶん、あの会話すべて理解できてた人なんて会場にいなかったと思いますね、はい。

ホリエモンのことが知りたければ本を読め

正直に言いますと、「ホリエモンのことが知りたければ著書を読めばいい」です。

話聞いてて思ったんですけど、堀江さんの考え方ってとってもシンプルだし、発言も一貫してるんですよね。

たいていのことは著書に書いてあるし、たいていのことはネットで見つかります。ラジオでもいいし、YouTubeでもいいし、メルマガでもいいです。

実際に話を聞きに行くことでわかることもあるのはたしか。そういう場所でしか見えないことってたくさんあるし、そういう場所でしか出てこないアイデアだってたくさんある。

もし仮に「ホリエモンの情報や姿勢、考え方」だけにフォーカス合わせてるなら、個人的には「本買え」って思います。そっちの方が安いし、時間も場所も選ばないし、効率的だし。

講演会やイベントに足を運ぶのは、「ホリエモンっていう人間が好き」とか「そういう場所が好き」とか「単純に面白い」とかっていう理由でいいんですよ。

「よっしゃ、たくさん吸収しに行くで!」なんて向上心バリバリで行ったところで、きっと得るものなんてほんの少しです。

僕はそのほんの少しが欲しいので、これからちょくちょくいろんな人の講演会に行きます。

ホリエモン祭のカオスっぷり

では、ホリエモン祭のカオスっぷりを写真とともにお届けしていきたいと思います。

会場入り口には日本食のビースが設けられていて、美味しそうな香りが漂ってました。チケット代より散財しました。

久しぶりに日本のおにぎりを食べました。まだ幸せ絶頂のときです。

あめのは
うっひょー、ここがQQエングリッシュかー! プールあるのかー! すごいなー!
あめのは
うっひょー、海きれいだなー!

イベント開始時のようす。本当はこのときに気づかなきゃいけなかったんです。

「なんでオープニングでマグロの頭を落としてるんや?」って。

「なんでレチョン(豚の丸焼き)を解体してるんや?」って。

「なんでけん玉やっとるんや?」って。

「なんでジョリビーと踊ってるんや?」って。

「なんでファイヤーダンスなんや?」って。

「なんで突然ライブがはじまったんや?」って。

「なんで泡パーティ? なんで花火?」って。

もっと好きなことをしようと思った

とにかくやりたい放題のカオスっぷりに終わった、第7弾ホリエモン祭 in CEBU。8時間もやってたからね。クレイジーだよね。

でも、そんな自由奔放な雰囲気と人に、僕は感銘を受けちゃったわけです。「あぁ、もっと好きなことやろう」って。

頭でわかってるのと、実際に心で感じるのには天と地ぐらいの違いがあるんですよ、きっと。

今までもバンドやったり、自転車で旅したり、フィリピンに留学したり、って好き勝手に生きてきたつもりです。

それでも甘かった。正直、今でもちょっとビビってますもん。当たり前です。

「このままでいいのかな?」「就職しなくていいのかな?」「結婚は?」「留学のあとはどうするの?」

拭っても拭いきれないお金の不安と、周りの人間とのギャップ、先が見えない人生——。

たぶんね、そんなものは何やっててもどこにいても、変わらんのですよ。

人間なんて、いつだって無い物ねだりで、いつだって他人と比べて自己嫌悪に陥って、いつだって答えを探してるわけです。

目の前で好き放題にやってる人間を見て、「僕ももっと好きなことやってもいいんじゃない?」って思っちゃったわけです。

自転車で日本を旅してるときも思ったけど、仕事なんて日本中、世界中どこにでもあるし、最悪、飯と水があれば死なないし。

生きるために必要なものもそんなにあるわけじゃないし、なんなら屋根と服があるだけすごく幸せなことなんですよね。

僕が挑戦できずにくすぶってることって、きっと失敗してもすべてがゼロに戻るだけなんですよ。別に死んだりしないんですよ。

子供の頃に描いてた夢を本気で叶えちゃえばいいんですよね、きっと。

ロケット飛ばしたいからロケット飛ばすって、控えめに言って小学生並みの思考回路じゃないですか。最高じゃないですか。

——みたいなことを、泡まみれになりながらぼんやりと思ったホリエモン祭でした。

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