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生まれて初めてギター買った|Fender Japanの白いストラト

生まれて初めてギター買ったよ!

今となってはFender Japanフェンジャパって言うのも誤りなのかな……。

記念すべき一本目のギター、Fender Made In Japan Hybrid 60S Stratocaster HSSです。

かれこれベースという楽器を手にしてから10年が経とうとしている今、何を思ったのか「そうだ、ギターを弾こう」と一念発起したのであります。

今日はギターとベースとバンドの思い出を交えつつ、初めて買ったギターのレビュー(ただの自慢)をしていきます。

弾き過ぎで指が削れて弦が押さえられないので、代わりにブログを書くというリハビリです。

Fender Made In Japan Hybrid 60S Stratocaster HSS

人生で初めて買ったギターは、Fender Made In Japan Hybrid 60S Stratocaster HSSです。

Fenderのストラトってのは決めていて(YAMAHAのパシフィカも気になってた)、あらかじめ予算を決めて、ネットで数本目星をつけて店に行きました。

「一生使えて、バランスがよく、どんなジャンルでもそこそこ弾ける万能選手」みたいなギターが欲しかったんですよね。

  • Fender Player Stratocaster:5万円ぐらい
  • Fender Made in Japan Traditional 60s Stratocaster:7万円ぐらい
  • Fender Made in Japan Hybrid 60s Stratocaster:11万円ぐらい

で、最終的に選んだのが、ハムバック搭載のFender MIJ Hybrid 60s Stratocasterだったというわけ。

まず、音がPlayer、Traditionalより遥かに好みだったというのが一点。

そしてVintage Whiteが最高にクールだった、というのが二点目です。PlayerとTraditionalにもArctic Whiteって色があったんですけど、ちょっと好みじゃなかった……。

あめぎ
もともと5〜7万円で仮予算打ってたのに、弾いてるうちに真予算(軍資金の限界値)まで達してたギターの世界おそろしすぎる

ピックアップの問題

最後までピックアップ、シングル三連(フェンダーのストラトと言えばこれ)にするか、シングル二蓮+ハムバックにするかで悩んでましたが——。

実際に音を鳴らしてみたときの音のきめ細やかさと、アタック感、すげぇ気持ちいい感が決め手となってHSSタイプにしましたです。


↑シングル、シングル、ハムバックのピックアップが気持ちいい

指板はローズウッド

Playerシリーズのネックがメイプル(白っぽい)のものもよかったんですが、さすがにボディもピックガードも白でおまけにネックまで白だとちょっとしつこかったし、単純にローズウッドが好き。

ネックはUシェイプ。欲を言えばCシェイプのほうがよかったような気もするけど、正直、あんまり違いがわからんです。

ギターとベースとバンドの思い出

初めてギターを手にしたのは十数年前——

厳密に言うとギターをはじめて手にしたのは小学6年生のとき。

父親が持っていたアコギを借りてドレミファソラシドをひたすら練習していた覚えがあります。しかし、ひと月と経たずにFのコードが押さえられずに断念。

次にギターを手にするのは、それから3年後。これまた父親が会社帰りに唐突に買ってきたフォトジェニックのレスポールでした。

これがだいたい僕が中3ぐらいのときですね。が、今となってはこのギターも行方知れず。

高校でバンドを組みベースと出会う

高校に入学し、軽音楽部へ入部、それから友人たちとコピーバンドを組みました。

担当は言わずもがな、ベースです。レッチリのフリーに衝撃を受けて、『は? ベースマジでかっこよくね? やるわ』となったのがきっかけ。

当時は僕の兄がベースボーカルをやっていて、それに影響されたってのもあるかもしれません。

まあ、それからというもの、兎にも角にも学校でも、学校の外でもバンドを組んで、ひたすらベースを弾きまくってましたね。

専門学校を卒業した後も就職せずに、バンド、バンド。将来の不安とか、お金の不安とか、そういうのをまとめてステージでぶつけるようにがむしゃらに音楽してました。

気付けばバンドマン歴7年ほどでバンドを脱退、今はあくまで趣味として家でつらつらとアニソンを耳コピしたり、DTMで遊んでたりしてます。


↑高校生の時は、ストラトと言えばフェンダーでしょ、と思ってた。正直、今でも思ってる

ギターのレベルは初心者に毛が生えたぐらい

ベースの練習の合間にちょくちょくギターに触っていたおかげか、多少は「ひ、弾けるよ、ギター」と言えるぐらいのレベルですね。

幸いバンドマン時代が長かったので、コードやら、材質やら、音域やら、そういった知識はあるんですが、いかんせんギタースキルは「初心者に毛が生えたぐらい」です。

実際、店でギターを選ぶときも、まず店員さんに僕がピックアップした4本ぐらいのギターを弾いてもらいましたしね。まあ、そのあとで自分で音は確認しましたが。

唐突にギターが欲しくなった

前々から「きちんとしたギターは一本ぐらい持っておきたいな」と思ってたんですが、そうこうしているうちにいつの間にか5年ぐらい過ぎてましてね。

このままじゃ死ぬまでギターを買うことはないだろうな、と思って、夏休みのテンションを利用してギター購入を決めたわけです。

いや、もしかすると、唐突にギターが欲しくなったのは今年の夏に行ったサマソニで憧れのレッチリのライブを観たことがきっかけだったのかもしれません。

もちろんベースのフリーも好きなんですが、レッチリの元ギタージョン・フルシアンテも大好きなんですよね。枯れたギターソロに、心地よいカッティングサウンド。

今回ストラトを選んだのも、ジョン・フルシアンテの影響が大きいのかもしれない。

まとめ

ヴィンテージホワイトの色といい、アンプを通さず弾いても分かるギターの質の良さといい、こりゃ最高の買い物をしちまったぜ……。

以上、生まれて初めて買ったギターはフェンダーの白いストラトでした、というお話でした。今日から毎日弾き倒すもんね!

【一本目のエレキギター】初心者がギターを買うときに考えるべき3つのポイント

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