アニメ・映画

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ネタバレなし感想|ただ、ひたすらに美しく、激しい作品

2019年6月1日

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を4DX3Dで観てきました!!

序盤から「これでもか!」というほどの"てんこ盛り"で、もはや怪獣のバーゲンセール状態でしたね。

「ん?」って場面はちょいちょいありましたが、総合的には120点の出来でした◎

ネタバレなしで、さくっとゴジラキングオブモンスターズの感想書いていきます。興奮冷めきらん……。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を楽しむコツ

この映画作品を楽しむコツは、

目の前にある映像をそのまま受け止め、ただただ圧倒されること。

これに尽きます。

難しいことは考えてもいいし、考えなくてもいい。僕はむしろ、「考えられなかった」と言ったほうが正しいですね。

何度も拳を強く握り、何度その場に立ち上がって『ウォォォォ!!』と雄叫びをあげてしまいそうになったか。

まるで少年の頃に戻ったかのように、胸が高鳴り、終始ワクワク、ドキドキしっぱなしでしたね。

たぶん、途中から口が開きっぱなしだったんでしょう。映画の上映中によだれを垂らしたのは初めての体験でしたよ。

主人公は「怪獣」

まー、人間ドラマもあるんですけど、あくまでオマケって印象ですね。

ゴジラ、キングギドラ、ラドン、モスラ……。

神にも等しい怪獣たちの前では、人間が持つ力はあまりに無力です。

怪獣の戦いを見守り、人類絶滅を避けようとすることしかできない。

ゆえに、美しい

怪獣の美しさ

怪獣は、ただ、ひらすらに美しかった。

「そこにいる」

これだけで圧倒され、感動して、もうコンマ一秒だって目が話せませんでした。

美しいビジュアルと、思わずブルっと来てしまう怪獣の強大な力、そして、力と力のぶつかり合い。

この映画作品が持つ「最大の魅力」です。

もっとも激しい「4DX3D」だった

4DX3Dということもあって、すさまじい没入感でした。ちょっと目は疲れたけど……。

これまで観た4D映画の中で「もっとも激しい」作品でしたねー。

もはや『怪獣アトラクション』と言ってもいいです。それほど、揺れに揺れる。

割と水しぶきがあがるシーンが多いので、上着は持っていったほうがいいでしょう。

4DX3D吹替版で観たんですが、字幕だったらなお最高だったでしょうね……。4DX3Dの字幕版ってあるのかな?

まとめ

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、その名に劣らぬ映画作品でした。あんなに興奮したの久しぶり。

前半で一気に没入し、中盤から口が開きっぱなしになり、後半にかけて感動で涙がちょちょ切れ、最後で『うおおおおおおお』ってなる。

渡辺謙、いい役すぎた。泣いた。予想以上にないた。人目をはばからず泣いた。

怪獣のバトルシーンは呼吸すら忘れてしまいそうになる、圧倒的、大迫力。

ぜひスクリーンで観てください!ぐわんぐわん揺れたい人は、ぜひとも4DX3Dで!かわいいよ、モスラ。かわいい

あ、エンドロールは最後の最後まで見てくださいね。映像あるので。

-アニメ・映画

Copyright© 略してとりてみ , 2019 All Rights Reserved.