プロフィール

筆者プロフィールとこのブログについて

2016年12月5日

「略してとりてみ」の中の人、あめぎ(@ameyohure)です。

端的に言うと、宗教とイジメとオカルトで人生狂ったけど、とりあえずやってみる(=略してとりてみ)で人生変わった、みたいな人。

自転車で日本を100日間(3,000km走破)旅行したり、セブ島に1年間移住して起業したり、1ヶ月かけてキャンピングカーでアメリカ大陸を横断したり、と自由奔放に生きてます。

簡単なプロフィール

  • 名前:あめぎ
  • 誕生日:1993年3月4日生まれ
  • 出身:埼玉
  • 職歴:就職経験なし(バイト経験は10以上)、今はフリーランス(個人事業主)
  • 性格:穏やかで優しい性格、らしい
  • 趣味:アニメ鑑賞・読書・ベース演奏・DTM・旅行・英語・キャンプ・アウトドア・カメラ・イラスト・デザイン・プログラミング

簡単な略歴

あめぎの略歴

幼少期

ある宗教信者の家に生まれ落ち、物心つく前から制限された生活を送っていました。

とある宗教信者の家に生まれた僕の苦悩を包み隠さず話そうと思う

小学生時代

属性は「イタズラ好き・お調子者・リーダー・人気者」でした。

顔面偏差値も割と上のほうだったようで、勉強も運動もなんでもござれのオールラウンダーだったんですよね。

小学生ながら、人の弱い部分や、その場の空気を察知してしまう特殊能力つき。

変に勘が良く、頭が切れたため、親&先生からの評判は上々。もちろん、クラスでも好かれていたほうだと思います。

まなき
(自分で言っちゃった……)

しかし、そのせいで「世界は僕を中心に回ってるんだ」というアホの極みのような考えにたどり着いてしまうわけです。

中学校時代

——まぁ、もちろん嫌われるよね。

案の定、中学校の3年間は「新世界の神のごとく振る舞っていた僕の反省期間」となりました。

小学校の頃に好き放題やっていたツケが一気に精算された感じです。

無視され、ハブられ、上履きを隠され、消しゴムをちぎられ、陰口を叩かれるという壮絶な青春ドラマ。

当時放送していたドラマ「野ブタ。をプロデュース」を見ながら、『これなんて俺w』とツッコミを入れてたのが懐かしいですね。

先行き真っ暗な中学校時代の幕開け。嵐巻き起こる、波乱の大航海時代のはじまりです。

しかし、そこでは今後の僕の人生を大きく左右する出会いが待ち受けていたのです——。

『ハルヒやべぇ』

そう。世界に絶望しきっていた僕は、ついに「涼宮ハルヒの憂鬱」と出会ってしまったのです。

『イジメがなんだ!オタクがなんだ!ハルヒ最高!ビバ☆朝比奈さん!』

僕がアニメカルチャーに開眼した瞬間でした。

高等学校時代

「兄貴のお下がりの制服があるから」という理由で、埼玉県田舎部門屈指の不良ハイスクールに進学。

悲惨な中学校時代の過ちを繰り返すまいと、アニメ好きであることを隠し続け、周りに溶け込むために髪を明るい色に染めたりもしました。

「見た目ヤンキー、中身オタク」のどことなく惜しい男子高校生に突然変異メタモルフォーゼしてしまったのです。


↑ここまであからさまではないです。

そして、軽音部へ入部(あとあと気づいたのですが、どうやら、これも「涼宮ハルヒの憂鬱」の影響1だったようです)。

当時、1年生ながらも文化祭で自身初となるライブ出演に成功。

これで完全に調子に乗った僕は、学校外でもバンドを組み、ベース技術を修行僧のように磨きあげる日々をスタートさせました。

ちょうどこのあたりの時期から、僕はオカルトにハマってしまう(これも「涼宮ハルヒの憂鬱」の影響2)んですが——。

これが、後のひとりかくれんぼ明晰夢幽体離脱に繋がっていくわけですね。

オカルトに完全に精神を蝕まれてしまった僕は、二十歳にして生前整理をはじめます。

『このままだといつ命を失うか本気でわかったもんじゃない……』と思ってしまうほど、おかしくなっていたんですね。

ところがどっこい、身の回りのものを整理するにつれて、だんだんと人生が好転していったんですよ。これがミニマリストに目覚めた瞬間でした。

ミニマリストになったきっかけ!オカルト依存症の元汚部屋住人が語る

専門学校&バンドマン時代

高校を卒業後、僕はバンドを続けながらもデザイン系の専門学校のグラフィックデザイン科に進学。

学校でデザインを学びながら、バンドではベーシスト&リーダー&デザイナー&マネージャーを担当。

ホームページを作ったり、Tシャツを作ったり、CDジャケットを作ったり、動画を作ったり。万能選手という名の、超雑用ポジション。

——そして、在学中に全国規模のバンド大会で1万組の中からグランプリを受賞。賞金100万円を手にし、人生初となるテレビ・ラジオへの露出を果たすわけです。

これを機に、僕は音楽業界の闇を垣間見ることになっていくのでした。

今のところ、間違いなく人生で一番プレッシャーを感じていた時期です。約3,000人の前でライブをしたときは、正直、ステージ上がる前にトイレでちょっとゲロった。

日本一のバンジージャンプなんて目じゃない。

高さ100m日本一!竜神大吊橋バンジージャンプに挑戦してきたよ

バンドマン&フリーター時代

音楽のほうの調子が良かったので、卒業後も就職せずにバンドを続行

メジャーデビューの話も、ちらほらと出てきていたものの、事務所も決まらず、レーベルすら見つからない状況が続きます。

全国ツアーという名目で、日本中を駆け巡るも、一向に僕たちのバンド名は轟かない。おかしい、おかしい。

「全国ツアーをする→人気者になる→売れる」という、僕の脳内方程式が崩れた瞬間でした。

『ひょっとして、バンドって儲からないんじゃない?』と思い始めていた僕は、「儲かりそうやんけ!」という不純極まりない動機でブログをはじめたのです。

途中で文章を書く楽しさに目覚めてしまった僕は、当初の目的も忘れ、無我夢中でブログを書きまくりました。

その結果、1年後には月10万円の収益が出る副業になっていたのです。『もしかして「好きなことで生きていく」って僕でも可能なんじゃ?』と思えた瞬間でした。

雑記ブログでも月間収益10万円|稼ぐまでにやったこと&コツとか

自転車日本一周時代

中学生の頃から夢見ていた「一人旅」を決行するため、2016年の夏に6年間続けたバンドを脱退。ついでに、忌々しいバイト生活にも終止符を打ちました。

同年冬、一人きりのクリスマスに耐えられず、街行くカップルたちを尻目についにフリーランスへ転向。

それから自転車日本一周旅行の準備を進め、資金稼ぎのために群馬のスキー場へ住み込みでリゾートバイトをはじめます。

リゾートバイト期間を終え、2017年春自転車日本一周の旅に出発。

100日間(3,000km走破)時点で、ふと「英語しゃべれたほうが面白いよなあ」と急に思い立ち、語学留学に行くことにしました。

フィリピン・セブ島留学・移住・起業時代

なんと、セブ島留学マナビジン(ex.俺のセブ島様)が企画しているインフルエンサー無料招待の審査に通り、インフルエンサー枠として留学できることに。

2017年10月から3ヶ月間、フィリピン・セブ島の語学学校『3D ACADEMY』に通い、在学中にセブ島移住を決心。

セブ島に移住して、フィリピン人とともに起業しました。

フィリピン・セブ島へ留学決定!インフルエンサー枠として行ってきます

キャンピングカーでアメリカ大陸横断時代

大阪、ハワイとぶらぶらしたあと、約40日をかけてキャンピングカーでアメリカ大陸を横断してきました。

おしっこを15時間耐え抜き、無事にタイムズ・スクエアで新年を迎えたのが旅一番の思い出です。

現在(2019年)

今は日本に戻り、複数のメディアサイトの運営と海外事業の経営をやってます。

——が、この数年間怒涛の日々が続いていたので、今は勝手に「ぼくのなつやすみ期間」と決めてだらだら過ごしてますね。

まあ今年もおもしろいことをやろうと考えているので、それに向けて日々勉強中でーす。アニメはしっかり観てます(ここ大事

過去の実績

「略してとりてみ」について

『略してとりてみ』は、とりあえずやってみる(=略してとりてみ)をテーマに、「ゆるく賢く生きる」ための情報を発信するライフハックブログです。

ブログタイトルにもなっている「とりてみ」という言葉の由来は、「とりあえずやってみる」を略した造語

「そこ取るのかよ!」とお思いになった方はきっと気が合います。今度、お酒でも飲みに行きましょう。

このブログの目的

これまでは、ただ『やりたいなぁ』と思っているだけの人生だったんです。

あのときこうしていれば、と何度も後悔をしてきました。

『こ、このままじゃバッドエンドしか見れねぇ気がする!』と強く感じた僕は、「とりあえずやってみる」という言葉を自分のモットーとして胸に刻むことにしたのです。

このブログの目的とは、つまりこの3つ

  1. トゥルーエンドを迎えるため
  2. モチベーションを保つため
  3. 日々の記録

僕が「好奇心旺盛・挑戦意欲は高い・飽きっぽい・物事をすぐに投げ出す性格」であることを逆手に取った、実に画期的なブログというわけであります。

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  1. 涼宮ハルヒの憂鬱 - 第12話「ライブアライブ」の演奏シーンのクオリティはかなり高かった
  2. この作品は、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者などの非現実的なお話が中心
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