人混みをぶつからずスムーズに歩く3つのコツとその方法

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久しぶりに新宿の街を練り歩いてきました。土曜日ということもあってか、ものすごい混みようでした。

駅の近くや、デパート内、スクランブル交差点など、とにかく新宿の街は人が多い

急いでいる人もいれば、大きな買い物袋を両手にぶら下げている人もいる。友達と喋りながら歩いている人もいれば、スマホを見ながら歩いている人もいる。

この人混みの中を一切ぶつからずに、かつスムーズに歩くためにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、「人混みをぶつからずスムーズに歩く3つコツとその方法」をまとめてみました。

「進むべき道」が見える埼玉県民

僕は埼玉県出身ですが、2年ほど間、毎日のように新宿の学校に通っていた経験があります。

最初のうちは人とぶつかってしまうことも多かったのですが、年月が経つにつれてその回数は徐々に減っていきました。

そして、今は見えるんですよ。

えぇ、そうです。道が、です。

漫画「アイシールド21」の主人公、小早川瀬那のように、人混みの中でも自分の進むべき道が見えるのです。

初めて足を運んだヲタクの聖典「コミックマーケット」でもその特殊能力は大いに発揮されました。

これも、「人混みを効率良く避けて歩くにはどうしたら良いのか?」という下らないことをバカみたいに真面目に考えてきた結果なのでしょう。

日本人は忍者なのか?

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日本に来た外国人が渋谷のスクランブル交差点を訪れると、決まってこう言うそうです。

「Amazing!!!!!」

「どうしてこんなに人が多いのにぶつからないんだッ!?」

「やはり、ジャパニーズは忍者だったのか!?」

確かに、海外から見れば「この人混みの中を一切ぶつからずに進む日本人」は忍者に見えてしまうのかもしれませんね。

しかし、頻繁に人混みの中を経験している方なら見えるはずです。自分がどのように動けば人とぶつからないのか、ということを。

人混みをスムーズに歩く3つのコツ

さて、人混みをスムーズに歩くためにはいくつかコツがあります。とりあえず知識として頭に入れておけば、人混みもなんのその。

実践を積むことも非常に重要ですが、まずは「人混みをスムーズに歩く3つのコツ」を知っておきましょう。

1.視点はやや遠くに置く

まず重要なものが視点。まっすぐと正面を見るようにし、視界を最大限まで広く取ります。

人間の視野は、片目で上に60度、下に70度、耳側に100度と言われています。両目で同時に見える範囲は120度ぐらい。

これだけあれば前方からの障害物を避けるためには十分と言えるでしょう。

5〜10mほど前を見るようにし、常に人の流れに意識を集中するようにしましょう。

人との距離の取り方は場所と混雑具合によって適宜調整が必要。これは経験で補うほかありません。

前を見ることで、「自分はこっちに行くよ」という意思表示にもなるのでおすすめ。

2.人の顔や目は見ない

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上と似たような点ですが、歩いている最中は人の顔や目は見ないようにするのがいいでしょう。

「なんや、アイツ。ガンたれとるで。しばいたろか」と怖いお兄さんたちに勘違いされる危険性もグンと下がります。

相手の目を見てしまうと、無意識に相手の目の動きで進行方向を予測してしまいがち。そのせいで”フェイント合戦”に陥ってしまうというわけですね。

あえてこのコツのデメリットを挙げるとすれば、”知り合いとすれ違っても気づかない”という点でしょうか。

3.体を横に倒す

誰もが一度は経験したことがあるでしょう。道の譲り合いから始まるフェイント合戦

こういう時は無理に進まず、スッと体を横に倒し道を譲りましょう。半身の姿勢というやつです。

上級者は体を横にしたままカニ歩きでその場を切り抜けます。これがなんとなくできるようになればあなたも人混み中級者。

具体的な3つの方法と応用編

とりあえず上に記した3つのコツを頭に入れておけば問題ありません。

しかし、人混みマスターになるためには具体的な活用方法や応用をしていかなければなりません。

ここでは、その方法を学んでいきましょう。

1.神の手

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「サメのヒレ」や「手刀」とも呼ばれますが、僕はこの手のことを「神の手ゴッド・ハンド」と呼んでいます。

神の手とは、混雑した人の中をサラリーマンが人混みを掻き分ける時に胸の前あたりに出す手のこと

満員電車の中で、「ちょっとすみません」と言いながら通るアレのときに差し出す手のことです。

やや体を前傾姿勢に構えることも重要なポイントです。こうすることで、自分の進行方向を周囲に知らせることができます。

同時に、このポーズをとることで「あぁ、あの人はこっちに来るんだな」と相手が自然とこちらを避ける体勢になってくれるというわけ。

ところで、このときの姿はまるで、仏のような、修行僧のようだと思いませんか?

2.熟練の「人混みマスター」についていく

疲れているときなどはもっぱらこの方法を使っています。

自分と同じ方向に進んでいて、さらに自分の歩くスピードに近い人を周囲から探し出し、あとは、その人にピタッとくっついて歩くだけ。

自分で周囲の状況を把握しなくて済むので非常に楽なのです。

ただ、これには注意点があります。

必ず「熟練の人混みマスター」についていくようにしてください。「中級の人混み師」についていくと、途中で行先が変わったり、急に立ち止まられたりしてしまいます。

「熟練の人混みマスター」の見分け方は割と簡単です。ズバリ、20代後半から30代前半ぐらいのスーツ姿の男性です。

僕の経験上、この辺りの年齢層に「人混みマスター」が多いような気がします。立ち止まる度にスマホを見ている人や、イヤホンで音楽を聴いている人はダメですよ。

慣れてくるとオーラで判断できるようになります。

あと、スリに間違われる危険性もあるかと思いますので、前の人とは50cmほど離れて歩くようにしましょう。

日差しが強いときに、この技を使って背の高い外国人の方の影を勝手に借りていることは秘密です。

3.さらなる応用編「ありがとう」

これは、かつて僕が出会った唯一の「人混み神」が行っていた方法です。

人を避けて通るとき、「すいません」と言って通りがちですが、「人混み神」は違いました。

ありがとう」。

確かにそう言ったのです。

「人を避ける時に『ありがとう』?」

はじめ、僕はその言葉に強い違和感を覚えました。しかし、意外なことに「すいません」と通られるより、「ありがとう」と言って通られた方が気持ちが良かったのです。

これを真似することはなかなか難しいですが、勇気のある方はぜひ挑戦してみてください。

いつか、満員電車が「ありがとう」という言葉で溢れかえる日が来るとしたら、それは非常に素晴らしいことであります。

まとめ

今回ご紹介した神の手に、半身の姿勢視線を前に置くといったことを組み合わせれば、さらにアンチ人混み効果を増幅させることができます。

ここは自分の状況やお好みに合わせて訓練していくと良いでしょう。

ぶっちゃけ、人が少ないところを選んで歩くのが一番楽ですが。僕の場合、人混みの中に長時間いると偏頭痛も起きてしまいますし。

さぁ、あなたも今日から「人混みマスター」。

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