【一眼レフ or コンデジ】自転車旅へ持っていくべきカメラを一生懸命悩んでみた

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長距離自転車旅において、個人的に絶対に外せないデジタルモノは3つ。

スマホパソコンカメラ

今回はその中でも「カメラ」だけに的を絞って検討していきたいと思います。

旅カメラ選びは、気をつけないと準備予算の半分以上をあっという間に食い尽くしてしまう「泥沼カテゴリー」なので注意したいと思います。

予算は頑張って頑張って15万円というところでしょうか。

個人的に絶対に外せないデジタルモノ「スマホ、パソコン、カメラ」

「スマホ」があれば道に迷うこともなく、情報収集も可能。最悪、死にそうになってもこれでどこかへ連絡を取ればOK。

次に「パソコン」

一応僕もブロガーの端くれなので、旅に行くとすればパソコンは持っていくでしょう。パソコンとスマホさえあれば、どこでもブログを書くことができますしね。

最も忘れてはならないモノが「カメラ」

“旅という非日常の極み”を読者に正確に使える手段として、写真はベストでマストな方法。

旅先で自信の写真を路上販売して、お小遣いを稼ぐことだって可能です。旅行を終えた後に個人展示会を開くのもアリでしょう。

今は亡き「Nikon D3100」

僕は専門学校時代「写真部」に在籍していた経験があります。写真撮影はおまけで、ほとんど「飲みサークル」と化していましたが。

一眼レフ(Nikon D3100)は持っていたのですが、半年前、熱海旅行へ行った際に破損させてしまったわけです。

しかし、あろうことか先日のこんまり流片づけ祭りで……。

まさかの処☆分。

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買取価格はジャンク品ということで¥1,500。

修理したとしても¥14,000で直るとのことでしたが、シンプルライフ及び断捨離生活に目覚めた僕に死角はありませんでした。

「趣味多すぎない?大丈夫?」「要らなくない?」「直してもまた使わなくなるんじゃない?」「やっぱりCanonの方が良かったんだ?」

いろいろな言葉が頭の中で渦巻いてしまい、結局「Nikon D3100」はたった¥1,500で手放すことに。

後悔こそしていないものの、「旅に行く」となればやはりカメラは欲しいところです。

部屋大公開!「こんまり流片づけ祭り」を2日間かけて開催してみた

2016.04.22

僕が「カメラ」に求めるもの

基本的に僕がカメラに求めるものは3つです。

  1. 写真展が開けるレベル、または写真販売ができるレベルの写真撮影ができること(撮影技術は抜きとする)
  2. 画質イイね、とコメントが来るぐらい(最低でもHD、できればFull HD)の画質で動画撮影ができる
  3. (可能であれば)丈夫で、コンパクトである

1.美しい景色を撮影したい

僕はカメラが好きです。厳密に言えば写真が好きなんです。見るのも撮るのも。

「美しい景色があれば、美しく撮影したい」。写真好きならば、当然思うこと。

「一眼レフ持って来ればよかった」と旅先で後悔した経験も過去に何度もありますし、一眼レフがあればスマホにはできない写真撮影も可能になるわけです。

カメラは「一瞬の時を閉じ込めることができるもの」です。

目の前を何気なく流れていく風景を、そして、時間を、「写真」という媒体を通して閉じ込める。カメラはまさに「時を司る道具」

一瞬の時を捉えたたった1枚の写真を見るだけでも、忘れかけていた思い出がどんどん溢れ出しますし、感動や情報といった形にはできない様々なものを与えてくれます。

ブログにおいても、写真は欠かせないものですしね。「綺麗な写真」を使うだけで、そのブログの格好良さはまるっと変わります。

2.動画を撮影できること

せっかく長旅に行くので、旅の風景や様子などを動画で撮影したいと考えています。

こういった動画や……。

こういった動画を作りたいのです。

ちなみに、このニコニコ動画の方は僕が旅に出たいと思った原点です。

3.タフさ、丈夫さ、コンパクト

主に、旅に使用するカメラに求めるものは上の2つで十分なんですが、耐久性というところも大事なポイント。

何があるか分からない旅先で、いつどのようなアクシデントが起きるのかは誰にも全く予測できません。

念のためにも、防滴・防塵・防水機能はあったほうがいいでしょう。ただこういった機能が付いているカメラは高価なことが難点ですね。

海外旅行ならそういった心配もあるとは思いますが、日本一周ならそこまで気にする必要もないのかな、とも思ってます。

ある程度のラインまでは普通のカメラでも耐えられると思っていますし、「超アウトドア」というよりかは「自転車の上」がメインの撮影場所になるでしょうしね。

自転車旅には一眼レフか、それともコンデジか、またはその両方か?

一眼レフ+コンデジ

僕が考えている理想の形は、一眼レフ+コンデジです。

本気の時は一眼レフで撮影し、普段撮りや人に撮ってもらう時はコンデジというパターン。

しかし、これはお金がアホみたいにかかってしまいます。おそらく、その資金だけでもう一度日本一周ができてしまうほど。

ということで、現段階ではこのパターンはナシです。その気になれば出来ますが、準備段階では想定しないことにします。

旅が主体ならばコンデジ

一眼レフの唯一のデメリットは「重いこと」です。

旅が主体となる日本一周では、コンパクトで軽く機動性のある「コンデジ」が有利でしょう。

一眼レフに比べて操作もわかりやすいので、仮に誰かに撮ってもらう場合でも気軽にお願いできます。

また、動画撮影時のことを考えてみても、自転車の車載用カメラとして一眼レフは大きすぎますね。

総合的にバランスが取れているのは「コンデジ」なのかもしれません。

多少重くても素敵な写真を撮りたい?

一生に一度かもしれない「自転車日本一周旅行」。そして、これから訪れるかもしれない「自転車で世界一周」の時。

「たとえ荷物になったとしても、身動きが少々取りづらくなったとしても、それでも素敵な写真を撮影したい」。

写真がどれほど好きか、写真を通して何か夢や目標があるか、というポイントも重要になってくるでしょう。

「何が何でも、みんながあっと驚くような写真を撮ってやるんだ」という信念を持った方ならば「一眼レフ」一択。

現時点での「旅カメラ」候補

写真撮影と同時に動画撮影も考えている僕にとってはアクションカムも候補になるでしょう。

Canon EOS 8000D

現在、僕の心を一番捉えて離さないカメラがCanon EOS 8000Dです。

写真撮影においても、動画撮影においても、僕の求めている機能を十二分に備えています。

WIFI機能もありますしね。むしろ、ちょっとオーバースペック気味といってもいいかもしれません。

ただ、自転車に取り付けるのは少し怖いんですよねぇ……。

参考:キヤノンEOS 8000Dを実際に購入した僕が、お勧めする10の理由。 | ぽちろぐ

PENTAX K-50

単三電池が使えて、レンズもボディも防塵防滴、旅に行くにはもってこいの一眼レフがPENTAX K-50です。

防塵防滴なのにもかかわらずコスパ高しです。

そのタフさっぷりを動画でご覧いただきましょう。

もうアホかと。

これだけ丈夫ならば、旅の最中の過酷の環境にも対応できるでしょう。

PENTAX K-S2

正直、K-S2も魅力的。こちらはK-50と違ってWIFI機能アリです。さらに、動画機能もグレードアップしているのもポイント。

SONY RX100M3(追記:2017/2/26 この機種に決定しました!)

次に、SONY Cyber-shot RX100 RX100M3

こちらはコンパクトデジタルカメラになります。コンデジにしては価格が高いですが、写真のクオリティ、動画撮影にも申し分なし。

小さくて、軽くて、コンパクト。

自転車に取り付けるのもこの大きさならば心配なさそうですし、ポケットからすぐに取り出して使えるのも魅力。USB充電も可能です。

参考:「SONY RX100m3」レビュー!”最強コンデジ”の名は伊達じゃない!一眼レフに代わり旅行の必需品となりました。

追記:2017/2/26 この機種に決定しました!

関連:【ようやく終止符】旅カメラはSONYの高級コンデジ「RX100M3」に決定

SONY HDR-AS200VR

続いて、SONYのアクションカムHDR-AS200VR

こちらもかなり興味をそそられる一品。防滴ボディなので、雨の日や水しぶきに強い。

さらに、ウォータプルーフケースを装着すれば水中の中も撮影可能です。

リストバンド型のリモコン「ライブビューリモコン」を使うことで、撮影映像もリアルタイムで確認可能。

ちょっと、これはもう買うしかないんじゃないでしょうか。

まとめ

「あ、素敵な景色」と思ってすぐに撮影できるのが「コンデジ」。

ワンテンポ遅れるものの、作品になる写真を撮影できるのが「一眼レフ」。

資金的な問題や、カメラの用途、自転車旅というシチュエーション、あらゆることを想定した上で、僕が現時点で考えている形は、以下の通り。

  • 一眼レフ(8000D)
  • 一眼レフ(K-50 or K-S2)
  • RX100M3
  • 一眼レフ(8000D)+HDR-AS200VR
  • 一眼レフ(K-50 or K-S2)+RX100M3
  • 一眼レフ(K-50 or K-S2)+HDR-AS200VR
  • RX100M3+HDR-AS200VR(最有力候補)
  • 一眼レフ(8000D)+RX100M3(資金的に厳しい)
  • 一眼レフ(8000D)+RX100M3+HDR-AS200VR(最強)

可能性として高いものは太字にしてみました。

正直ここまで中途半端なお金を出して中途半端な性能にとどまるのなら、いっその事「Canon80D」あたりを買ってしまってもいいかもしれません。

旅カメラはいくら考えても終わりが見えない気がしてきました……。

参考:世界一周『旅』カメラ論 – tabing 世界一周

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