25鍵のMIDIキーボードが欲しかったので「KORG microKEY-25」を購入してみた

スポンサーリンク

昨日は一日中とあるボカロ曲の耳コピをしておりました。

これが私のゴールデンウィークの過ごし方です。はい、そこ、寂しいとか言わない。

さて、この度MIDIキーボードを「CASIO CTK-4200」から「KORG microKEY-25」に新しく変えることにしました。
今回はその理由と、ざっくりと商品レビューをしていきたいと思います。

机に乗るサイズのMIDIキーボードが欲しかった

f:id:afrokanchan:20160505205123j:plain
↑机に収まりきらない。パソコンが見えない。邪魔。

これまで使用していたMIDIキーボードは「CASIO CTK-4200」でした。
とても弾きやすく、61鍵と、鍵盤数も申し分ないのですが、何せサイズが大きい。
演奏が主な目的ではないので、正直、61鍵も必要ないんですよね。

それに、CTK-4200は常に机の左側に置いてある状態なので、使うときにいちいち体を捻らなくてはいけないんです。
キーボードスタンドも置くとなると部屋が非常に狭くなりますしね。

f:id:afrokanchan:20160505200839j:plain
↑キーボードを使う時はいちいち体を捻る必要がある&キーボードスタンドが邪魔

MIDIキーボードを購入する上での条件

  • 机に乗るぐらいの大きさ
  • 余計な機能は要らない
  • デザインがシンプル
  • 入力できさえすれば良い
  • 軽め

どこかへ持って行く予定は今のところないのですが、リュックにも入るサイズだとなんとなく嬉しいです。

25鍵のMIDIキーボードを購入することに

結果、鍵盤数の少ない、25鍵のMIDIキーボードを購入することにしました。
これならば机に乗るサイズなので、入力もパソコンに向かったまま行うことができます。

「AKAI MPK mini MK2」か、「KORG microKEY-25」かで1ヶ月ほど悩みましたが、やはりシンプルさと省スペースを優先して「KORG microKEY-25」の購入を決意。

「KORG microKEY-25」の特長

  • 薄型でライトウェイト。USBバス・パワーで駆動するUSB MIDIキーボード。
  • 優れた弾き心地を実現した、ベロシティ対応ナチュラル・タッチ・ミニ・キーボード搭載
  • オクターブ・シフト・ボタンとキー・トランスポーズを使えば、MIDI規格上のすべての音域をカバー
  • 高いコントロール性を生むアルペジエーター・ボタンや、サスティン/タップ・ボタン、ジョイスティックを搭載(25鍵モデル)。
  • ドライバーのインストールは不要。コンピューターと接続すれば直ぐに使用可能
  • iPadと直接接続して使用可能(25鍵モデル・要Camera Connection Kit)。
  • 人気のソフトウェア・シンセサイザー、DAWソフトウェアなどのライセンス/ディスカウント・クーポンを数多くバンドル
    引用:http://www.korg.co.jp/Product/Controller/microKEY/

開封してみた

待ちきれないので、早速開封していきます。裏面から。
f:id:afrokanchan:20160505202929j:plain

獣のごとくワイルドに開封。
f:id:afrokanchan:20160505203035j:plain

予想通りの同梱物。
f:id:afrokanchan:20160505203053j:plain

「CASIO CTK-4200」と「KORG microKEY-25」を比較してみた

せっかくなので、簡単に「CASIO CTK-4200」と「KORG microKEY-25」の比較をしてみましょう。

とりあえず、乗っけてみました。だいぶ小柄になりました。
f:id:afrokanchan:20160505203213j:plain

鍵盤の幅もmicroKEYの方が少し狭いようです。
f:id:afrokanchan:20160505203248j:plain

測ってみました。CTK-4200が約2.2mm、microKEY-25は約1.9mmでした。
f:id:afrokanchan:20160505203258g:plain

鍵盤を押した感じですが、あまり”安っぽさ”は感じられなかったです。
特に押しにくいということもなく、押しやすいということもなく。値段相応という感じでしょうか。

入力のためだけならばこれで十分です。

機能説明

繋いでみました。ドライバーのインストールは不要です。パソコンに繋げばすぐに使えるので超便利。
f:id:afrokanchan:20160505203447j:plain

ジョイスティック

f:id:afrokanchan:20160505204010j:plain

ゲーム機っぽいジョイスティックが搭載されていますが、これがかなり幅広い使い方ができるんです。正直あんまり使ってないのは秘密。

通常時もしくはサステイン(SUSTAIN TAP)の場合

上:モジュレーチョン(ビブラート)
下:モジュレーション
左:ピッチベント(DOWN)
右:ピッチベント(UP)

アルペジエーター(ARPEGGIATOR)の場合

上:ゲートタイム(LONG)
下:ゲートタイム(SHORT)
左:低音→高音にアルペジオ
右:高音→低音にアルペジオ

アルペジエーター(ARPEGGIATOR)

f:id:afrokanchan:20160505204355j:plain

入力音を「タタタタタ」という風に再生することができます。
連射の速度変更方法は、ARPEGGIATOR ボタンを押したまま、右隣りにある「SUSTAIN/TAP(ARP)ボタン」を押すタイミングで設定できます。

サステイン(SUSTAIN/TAP[ARP])

f:id:afrokanchan:20160505204612j:plain

鍵盤を弾いた時、音が「にょーん」と伸びます。
押しっぱなしにしておかないと、音が途切れます

オクターブ(OCTAVE DOWN/UP)

f:id:afrokanchan:20160505204941j:plain

オクターブシフトのためのボタンです。
DOWN、UPともにボタンを押すたびに色が変化していきます。

緑→オレンジ→赤→赤点滅

視覚的に現在の音階が分かるようになっているので便利。

まとめ

f:id:afrokanchan:20160505205201j:plain

結果的にこんなにスマートになりました。これでやっとストレスなくDTMライフが送れそうです。
CTK-4200はキーボードの練習の時専用になりました。

この「KORG microKEY-25」ですが、ソフトウェアライセンスもバンドルされています。
これだけで値段の元は取れるんじゃないかというほどのラインナップ。
f:id:afrokanchan:20160505205431j:plain

ちょっとインストールが面倒でしたが、DAWとこのMIDIキーボードを買えば、その日のうちにDTMがスタートできるというのは強みと言えるでしょう。

それにしても、机に向かったままキーボードが操作できる楽さと言ったら素晴らしいです。本当に買ってよかった……。

スポンサーリンク

Twitterで「あめのは」を

スマホ料金を断捨離!
自宅で格安SIM「mineo」にMNPできたよ!

自宅でサクッと「mineo」に変えちゃいましょう。SIMロック解除ができないau iPhone6でも、mineoなら大丈夫。スマホ料金を5分の1にまで節約できちゃいました。

ブログ初心者におすすめ!
WordPressテーマ「STORK(ストーク)」

販売価格 ¥10,800(税込)

当ブログも使っている、WordPressテーマ「STORK」。デザインの良さはもちろん、使いやすさ・読みやすさにも徹底的にこだわり抜いた究極のモバイルファーストWPテーマです。スマートフォンでの使用感は抜群!