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【学習机DIY】学習机を改造するため、手始めに塗装を剥がしてみた

僕は現在、学習机の上ですべての作業を行っております。

この歴史ある机は既に20年以上も我が家に君臨しており、もしかすると僕よりも年上かもしれないという代物。

そんな学習机ですが、非常に汚い

長い年月が経っていることもあり、汚れや傷が酷いです。

ゴールデンウィークにも突入したことですし、この機会に学習机をDIYでリメイクすることにしました。

今回は手始めとして「机の塗装を剥がす作業」を行っていきます。

※まとめの最後に重要な追記があります。

学習机を改造したいお年頃

2人の兄から代々受け継がれてきた、歴史ある学習机。

そろそろ、新しい姿に生まれ変わってもいいのではないでしょうか?

「いっそのこと捨ててしまおうか」なんて考えていたこともありましたが、「どうせ捨ててしまうなら、その前に自分でお気に入りの机にしてみるのもいいかな」と思った次第です。

ふと、黒歴史を発見する

「机」というものには歴史が刻まれていきます。文字通り、刻まれるのです。

今回、僕の黒歴史が机に刻まれているのを発見しましたので、この場を借りて共有させていただきます。

早速、問題の画像をご覧いただきましょう。

お分かりになりますでしょうか。

「 世 界 は 繰 り 返 す 」

こう書かれていたのです。

思わずどくだみ茶を吹き出してしまいました。

おそらく、僕の字だと思われますが、書いた記憶が一切ないんですよね。

絶妙に「繰」の時が間違っているところもポイントです。

「僕は本当にこの世界を繰り返し生きているのではないか」と一瞬思ってしまったほどの衝撃でした。

えぇ、間違いなく黒歴史です。永遠の厨二病です。真っ黒です。

この文字を書いた時、何かのスタンド攻撃を受けていたのか、あるいは「シュタインズゲート」に影響されていたのかは定かではありませんが、頭がおかしかったことは間違いなさそうですね。

作業開始

どうやら、引き出し部分はカッティングシートのようなものでコーティングされている模様。

裂け目から剥がしていけば綺麗に塗装を外すことができるかもしれません。

鍵を外す

と、その前に既に機能していない鍵を外しておきましょう。

以前は鍵がちゃんとあったのですが、僕が小さい頃になぜか粘土にくるんで捨てました。

おそらく、そういった性癖、もしくは趣味があったのでしょうね。理解できません。

ドライバーで簡単に外せました。で、問題なのがこの枠

スーパー頑丈。これがナンバーワンクオリティ。

てこの原理を利用し、ドライバー1本を犠牲にしてようやく外せました。

削る作業は後回しにし、剥がす作業に集中

それでは、机の引き出しに貼られているカッティングシートの剥がし作業に入るとしましょうか。

一見地味ですが、大変パワーを使う作業です。

まず、シールを剥がすポイントを正確に見極めないと剥がせません。

そして、剥がすのにはとてもパワーがいります。あと、シールが途中で破れやすい。

ちなみに、写真のところまで要した時間は30分です。たったこれだけなのにです。

これは長期戦を覚悟せねばならないようです。

この時すでに相当の握力を使ってしまったため、常に手がプルプル状態でした。

だが、男には負けられない戦いがある。このまま作業を続行します。

コツをつかみ始める日本男児

引き出しは全部で4つ。

3つ目に突入した頃にはコツをつかんでいました。

慣れるとこのようにガッツリとめくることが可能です。

気分はまさに「めくり職人」。

どことなくいやらしい響きですが、「めくり職人」です。

すべての作業が終了

すべての引き出しのカッティングシートを剥がすことができました。

作業時間は約4時間半といったところでしょうか。

昼頃から作業開始していたのですが、いつの間にか夕方になってました。

引き出し4つにこんなに時間を取られるなんて思ってもみませんでしたねぇ。

何度諦めそうになったか。

引き出しをはめてみる

引き出しをはめてみました。

これだけでもちょっと雰囲気が変わりましたね。

上の板を外してみた

特に考えがあるわけではなかったのですが、とりあえず机の上の板(右壁に立てかけてある)を外してみました。

相当重いです。これだけで5kg以上はありそう。

塗り直す時はこのようにしてから塗装を剥がし始めることになるでしょう。

今日はもう遅いので、それはまた今度。

目的もなく外してしまったので、なんとなく部屋の端っこに寄せてみました。

うわ、部屋超広いじゃねーか。

これ、もしかしたら机要らないのではないでしょうか。

シンプルライフ好きな僕としては、こっちのほうがスッキリしていて気持ちがいいです。

この時、「ベランダから机を投げ捨てちゃおっかな」とも思ったのですが、本日の作業の辛さが頭をよぎったのでやめておきました。

今日1日の体力のほとんどを引き出しのシール剥がしに使ったぐらいですからね。

引き出しの取っ手もつけてみた

引き出しの取っ手もつけてみました。

かなり雰囲気が良くなりましたねぇ。むしろ、ちょっとおしゃれです。

新しく色を塗りなおさなくてもいいんじゃないかな、と思ってしまうほど。

まとめ

本日のまとめです。

  • 黒歴史は机に刻まれる
  • カッティングシートを剥がす作業は超絶面倒

次の休みにはもうちょっと改造を進めたいと思います。

新しい色に塗り直そうか、それとも新しくカッティングシートを貼ろうか、と色々と思い悩んでいるところ。

取っ手をおしゃれなモノに変えるだけでも印象が変わりそうですね。

さてさて、どうしたものでしょう。

後日談

学習机はこの後、長い年月に渡る「僕の相棒」としての役目を終え、「我が兄の元で再利用される」という形になりました。

DIYを施して新しい姿にしてあげたかったのですが、仕事環境の一新のため、やむを得ずこういった運びに——。

ただ、まだ現役でがんばっているということで、僕も嬉しい限りです。

余談ですが、兄の元では「42インチの巨大ディスプレイを支えている」ということです。

学習机はとても頑丈な造りをしているため、ちょっとやそっとのことではびくともしません。

もし今、学習机を持て余していて、DIYによる再利用を考えているのであれば、ぜひこれからも大事に使ってあげていってほしいなと思います。

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