Paul Smithの長財布から100均の二つ折り財布に変えてみた

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ダイソーで新しい二つ折り財布を216円で買ってきました。「ダイソーなのに100円じゃないのか」と少し不思議に思いましたが、値段以上の価値は十分にあると判断したため購入。

今回は、Paul Smithの長財布と比較しつつ、その性能をじっくりとレビューしていきたいと思います。

長財布は大きくて持ち運びづらい

今までPaul Smithの長財布を使用していたのですが、”ポケットに入らない”という理由でいつか二つ折りにしようと考えていました。

私は、メモ帳やタブレットを持ち運ぶ関係で、外出時、基本的には小さなメッセンジャーバッグを持っていきます。
そのため、長財布もバッグに入れてしまえば何の問題もありません。

しかし、その時の気分やどんな用事かによって、手ぶらで街に繰り出したい時もあるのです。

長財布を尻ポケットに突っ込む、ということは私のポリシーに反するのでNG。 かといって、前ポケットに無理やり詰め込んでもスマートではありません。

やはり、手ぶらで出かけるためには”二つ折り財布”しかありません。
いきなり、高価な二つ折り財布を購入するのはちょっと気が引けたため、まずは安価なモノで体験してみることにしました。

ダイソーで「コンパクトシリーズ薄型サイフ キャメル」を買ってみた

そこで、購入したのがダイソーにあった、「コンパクトシリーズ薄型サイフ キャメル」
お値段、なんとたったの216円。これは買うっきゃない。

ということで早速購入。
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Paul Smithの長財布と比較してみた

それでは、今現在使用しているPaul Smithの長財布と比較していきたいと思います。中身はどちらも抜いてある状態です。

まずは上から。大きさは約半分といったところでしょうか。
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厚さはこのような感じ。こちらの半分程度。
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開いたところ。まず、カードの収納可能数に大幅な違いです。
長財布の方は10枚、ダイソー財布は4枚までカードを収納することができます。
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ダイソー財布には小銭入れがないようです。
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中身を移してみる

財布にいつも入れているモノ
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では、ダイソー財布に中身を移していきたいと思います。
私が普段財布に入れて持ち運んでいるモノは以下の通り。

  • お札
  • 小銭
  • 免許証
  • キャッシュカード
  • デビットカード

非常にミニマル。これにプラスして、保険証や診察券などが入れ替わりで入ってきます。

PASMOはPhoneFoamのiPhone6ケースに収納しています。超便利なので激しくおすすめ。
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関連:カード収納型iPhone6ケース「PhoneFoam LINE」を7ヶ月間使ってみた感想とか

とりあえず、全部入れてみました。小銭は控えめ。
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小銭を入れる場所がないので、透明で見やすかったカード入れのところに無理やり入れてみました。

さらにガッツリと小銭を詰め込んでみた図。
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  • 500円玉 1枚
  • 100円玉 3枚
  • 50円玉 1枚
  • 10円玉 1枚
  • 1円玉 8枚

合計、14枚の小銭が詰め込まれています。
ここまでぎゅうぎゅうに詰め込んでおけば、逆さにしても落ちることはありません。
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ここにボタンやマジックテープを装着すれば、一気に使いやすくなるかと思いますが、面倒なのでやりません。
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中身を入れた状態で厚さを比較

ここで一旦厚さを比較してみます。何も入っていない状態のPaul Smith長財布と、中身の入ったダイソー財布の比較です。

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小銭のせいで変な形に膨らんでいますが、これでもまだダイソー財布のほうが薄いですね。

まとめ

ダイソーなので心配でしたが、日常生活でもなんとか使えそうです。ポケットにも入りますし、持ち運びも便利。

ただ、問題なのは小銭が入らない仕組みであること。
小型で、薄型で、小銭も入る、という点では、やはり「アブサラスの薄い財布」もしくは「フリューの2つ折り財布」になるのでしょうか。

ダイソー財布、慣れると小銭を入れても平気

このダイソー財布は小銭が入ることを想定して作られてるわけではないので、当然小銭が入るスペースがありません。

私の場合、上でもご紹介させていただいている通り、中が透けて見えるカードスペースに無理やり小銭を詰め込んでいます。
ある程度の枚数があればそこから落ちることはないのですが、枚数が少なかったり、ポケットの中で小銭が落ちてしまうことがあります。また、財布を開いたときにも小銭が落ちてしまう危険性も。

感覚を掴めば、小銭が落ちることを逆に利用し、「財布を開いたら小銭が”いい感じ”で広がっている」シチュエーションを作り出すことも可能です。

このように。
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ただ、見ても分かる通り、8割ほどの確率で小銭が落ちてきます。もしくは、高確率でハミ出ます
これが嫌な方は小銭入れを別に用意するか、あるいはキチンとしたお財布を買いましょう。

ということで、「Paul Smithの長財布からダイソーの二つ折り財布に変えてみた」でした。

案外、使い勝手はいいので、次の狙いは「アブサラスの薄い財布」に決定ですかね。
もうしばらくはダイソー財布を使ってみる予定なのですが、やはり小銭が落ちてしまう危険性にはヒヤヒヤしてしまいます。

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