DTM・機材

【Mac】DTM歴3ヶ月の初心者が作業環境をまとめたよ【学習机】

時の流れというものは本当に早いもので、DTMを始めてから3ヶ月が経過しておりました。

これまで、初心者なりに頭を使って最低限の機材を考えてきたので、この機会に現在のDTM環境をまとめてみたいと思います。

これからDTMを始める方や、初心者の方、未だに学習机の方の参考になれば幸いです。

DTM歴3ヶ月目の環境まとめ

ここからは導入した順番に紹介していきたいと思います。大変長いので、ぜひ目次をご利用くださいませ。

DTMを始める前に既にあったもの

作業スペース:学習机

  • 購入時期:不明
  • メーカー:不明
  • 購入当時の価格:不明

購入時期、メーカー等不明。僕が生まれたときには既に我が家に存在しておりました。いくつもの傷がその歴史の長さを物語っております。

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ちなみに、机上のスペースはかなり狭いです。右側に引き出しがあるため、必然的に左側のスペースしか活かすことができません。

2020年2月追記:新しいデスクを購入しました。

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使用ギター:Photogenic LP(フォトジェニック レスポール)

  • 購入時期:10年ほど前
  • メーカー:Photogenic
  • 購入当時の価格:¥10,000前後

ある日、僕の父がリサイクルショップで突然購入してきたものです。僕が音楽を始めるキッカケともなった思い出深いギター。

Fのコードが弾けずに1年ほど放置しておりました。ギターに関しては今も初心者並みのプレイスキルしかありません。

ネックが反っていたり、捻れていたりしてハイフレットは音が鳴りません。お遊び程度でしか使えないため、ほとんど出番はありません。

2020年2月追記:フォトジェニのギターは手放し、新しいギターを購入しました。

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ベースアンプ:Guyatone PRO BASS Zip60

  • 購入時期:不明
  • メーカー:Guyatone
  • 購入当時の価格:不明

気が付いたら部屋にありました。兄から借りている代物で、購入時期や価格などは一切不明。

Inputジャックの接触が悪く、以前に直そうとしたもののあえなく断念。Volumeのノブをデコピンすると一時的に直ります。

現在は、オーディオインターフェイスのOutputからベースアンプのSend Reternに音を送って、擬似的なモニタースピーカーとして使っております。

音質は、言わずもがな低音が強く、気持ち程度のスピーカー代わりです。

2020年2月追記:捨てました。現在はオーディオインターフェース(Steinberg UR22-mkⅡ)を経由して、モニタースピーカー(YAMAHA HS5)から音を出力しています。

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マウス:Logicool M505

  • 購入時期:4年ほど前
  • メーカー:ELECOM
  • 購入当時の価格:約¥1,500

可もなく不可もなくというところですね。操作性も割とよく、電池の持ちが半端なく長いです。

2020年2月追記:現在はトラックボールを使用しています。

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使用キーボード兼MIDIキーボード:CASIO CTK-4200

  • 購入時期:4年ほど前
  • メーカー:CASIO
  • 購入当時の価格:¥15,000前後

ピアノが弾けるようになりたくて、近くの楽器屋で勢いだけで購入したものです。

持ち帰る際に、重くて、大きくて、帰りの電車内では大変しんどかった思い出がありますね。

DTMではMIDIキーボードとして使用中です。キーボードはまったくと言っていいほど弾けません。

2020年2月現在、CT-Xシリーズが最新機種となっています。

ヘッドホン:パナソニック RP-HTX7-W

  • 購入時期:3年ほど前
  • メーカー:パナソニック
  • 購入当時の価格:¥5,000前後

見た目が気に入り、ファッション的要素も兼ねて購入しました。パッドの部分がボロボロになってきています。

2020年2月追記:現在、モニターヘッドホンは「SONY MDR-CD900ST」を使っています。

使用ベース:Fender USA American Deluxe Jazz Bass

  • 購入時期:2年ほど前
  • メーカー:Fender USA
  • 購入当時の価格:¥160,000前後

当時、バンドマンとしてバリバリ活動していた僕は、本格的にベースをやっていく上で「そろそろきちんとした1本を持ちたい」と考えていました。

そして、御茶ノ水のお店でこのベースを試奏、一発目の音で「これだ」と感じ、思い切ってその場で購入したものが、フェンダーUSAのアメデラだったわけですね。

アクティブベースらしいとても力強い音を出してくれ、ジャンルを問わず使えるのでかなり気に入っています。

最近、やっとワンステップ上の音が出せるようになってきたと感じているところです。

Fender USA/American Deluxe Jazz Bass Ash Natural/Maple フェンダー
Fender USA

マウスパッド:SteelSeries QcK mini 63005

  • 購入時期:2年ほど前
  • メーカー:SteelSeries
  • 購入当時の価格:¥1,500前後

レーザーマウスとの相性がよく、持ち運びも丸めるだけなので非常に楽ですね。

裏がゴム素材で出来ているので、激しくマウスを操作してもズレません。

マウスパッドの洗い方まとめ|滑りが悪い&臭いので「SteelSeries QcK mini 63005」を掃除する

電源タップ:ELECOM T-K6A-2625BK

  • 購入時期:2年ほど前
  • メーカー:ELECOM
  • 購入当時の価格:¥1,500前後

電源タップはELECOMの安価なものを使用しています。

個別スイッチ、雷ガード、ほこり防止シャッター、二重被ふく、スイングプラグなど、スタンダードなタイプですね。

個人的には斜め配置のスイッチが気に入っています。

使用PC:Apple MacBook Pro Retinaディスプレイ 13インチ

  • 購入時期:3ヶ月ほど前
  • メーカー:Apple
  • 購入当時の価格:¥180,000前後
  • スペック:
    【OS】 OS X El Capitan 10.11.3
    【CPU】 Core i5
    【RAM】 8 GB

もともと、今まで使っていたMacBookに限界を感じていました。本格的にブログをやっていくことを決意し、その前段階としてMacBook Proの購入を決意。

今はメインマシンとして使っていて、天盤には自作のステッカーを貼っております。

小さいながらもパワフルで、作業効率をワンランクもツーランクもあげてくれました。僕の大切な相棒です。

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ディスプレイモニター:Princeton PTFBHF-19W

  • 購入時期:不明
  • メーカー:Princeton
  • 購入当時の価格:不明

家で捨てられるのを待っていたものをそのまま使い、デュアルディスプレイとして使っています。

これのおかげでだいぶ作業スタイルが変わり、とても楽になりました。

ちなみに、土台として使っているのはエフェクターケースで、MacBook Proとは「MacLab.のD-Sub 変換ケーブル」で繋がれています。

2020年2月追記:現在は4Kモニター「ASUS 4Kゲーミングモニター 28型」を使用しています。

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DTMを始めてから購入したもの

ここからはDTMを始めるとき、始めた後などに導入したものになります。

オーディオインターフェイス:Steinberg UR22-mkⅡ

  • 購入時期:2ヶ月半ほど前
  • メーカー:Steinberg
  • 購入当時の価格:¥15,000前後

楽器を使った録音をしたかったのと、できるだけ解像の高い音を聞きたかったので導入しました。

安価であること、また、ループバック機能も付いていたこともあってUR22-mkⅡを選びました。ループバック機能は今のところ使う予定はありませんが……。

裏のLINEアウトからベースアンプ(Guyatone PRO BASS Zip60)のSendに音を送って、モニタースピーカーのようにして使っています。

2020年2月追記:今も愛用しています。ただ、ベースアンプは廃棄してしまったので、代わりにモニタースピーカー「YAMAHA HS5」に繋いで使っています

VOCALOID Library:インターネット VOCALOID4 Library Megpoid V4

  • 購入時期:2ヶ月半ほど前
  • メーカー:インターネット
  • 購入当時の価格:¥23,000前後

「結月ゆかり」と「GUMI」でかなり迷いました……。

動画サイトでなどで繰り返し楽曲を聴き比べ、結局「GUMI(Megpoid V4)」を購入することに。

「Megpoid V4」はライブラリに豊富な種類があり、中でも「Native」と「Power」が気に入ったのですが、『2つ買うなら5種類の声全てをセットにしたものを買ってしまおう』ということで「complete」にしました。

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VOCALOID Editor:YAMAHA VOCALOID4 Editor for Cubase

  • 購入時期:2ヶ月半ほど前
  • メーカー:YAMAHA
  • 購入当時の価格:¥10,000前後

「Megpoid V4」を歌わせるには「VOCALOID 4 Editor」が必要になってくるため、僕はYAMAHAの「VOCALOID4 Editor for Cubase」を選びました。

「UR22-mkⅡ」にバンドルされていたDAWが「Cubase」だったのでちょうどよかったです。

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モニターヘッドホン:SONY MDR-CD900ST

  • 購入時期:1ヶ月半ほど前
  • メーカー:SONY
  • 購入当時の価格:¥15,000前後

きちんとしたモニターヘッドホンが欲しくて、定番の「SONY MDR-CD900ST」を購入しました。

さすが、業界標準と言われているだけあって原音に忠実な印象です。

音源ソフト:Native Instruments KOMPLETE 10

  • 購入時期:1ヶ月半ほど前
  • メーカー:Native Instruments
  • 購入当時の価格:¥57,000前後

とうとう買ってしまいました。多くの高品質の音源が収録されており、これからも長く使えるものだと思います。

DTM初心者が手っ取り早く高品質の音源を手に入れるならおすすめの商品だと言えるでしょう。

USBハブ:Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ

  • 購入時期:1ヶ月半ほど前
  • メーカー:Anker
  • 購入当時の価格:¥1,500前後

以前まで使っていたUSBハブがUSB2.0だったので、3.0のものを新しく購入。

差込口がかなり硬いため、取り扱いには注意が必要です。

僕は、そこまで頻繁にUSBを抜き差しするわけではないのでこれで十分です。

外付けHDD:Western Digital WD Red 2.5inch 1TB

  • 購入時期:1ヶ月ほど前
  • メーカー:Western Digital
  • 購入当時の価格:¥10,000前後

以前までTime Machine用に使っていた外付けHDDが一杯になってしまったので、新しく購入しました。

音源ソフトなども入れる予定でしたが、現在のところMacBook ProのSSDで間に合っています。

こちらも某ロックバンドのロゴ丸パクリの自作ステッカーを貼って楽しんでいます。

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作業用チェア:SHIELDS ジムボール65(バランスボール)

  • 購入時期:2週間ほど前
  • メーカー:SHIELDS
  • 購入当時の価格:¥2,000前後

もはやこれを"チェア"と呼んでいいのかはわかりませんが、僕はこれで作業しております。

慣れるまでが少し大変ですが、感覚さえ掴んでしまえばかなり快適です。何より、自然に体を鍛えることができます。

値段もリーズナブルなので、気になっている方は一度試してみることをお勧めします。

2020年2月追記:現在はスタンディングデスクに切り替えてしまったので、バランスボールは使っていません。楽器を演奏するときは、立ちか、地べたに座っています。

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マウス:Logicool Wireless Trackball M570t

  • 購入時期:1週間ほど前
  • メーカー:Logicool
  • 購入当時の価格:¥5,000前後

実は先日、「Logicool M505」から「Logicool Wireless Trackball M570t」に切り替えました。

前々からトラックボールが気になっており、ついに購入。思った通り、作業スタイルと体の負担が劇的に良い方向へと変化しました。

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まとめと現状報告

というわけで、「DTM3ヶ月目の初心者である僕の現在の環境まとめ」でした。

あとは、モニタースピーカーがあればDTMを楽しんでいくには十分と言えるでしょう。

【開封レビュー】DTM用にモニタースピーカー「YAMAHA HS5」を購入してみた【徹底比較】

しかし、機材を揃えて満足してしまうことだけはどうしても避けたいところです。

僕のDTMライフはまだ始まったばかりなのですから。

現在は楽曲制作に挑戦しており、大体の骨組みは完成いたしました。あとはボカロに歌詞を流し込んでから、各トラックの微調整、調教を行っていきます……。

いやー、長い道のりです。1曲を完成させる前にはかなりの労力を消費します。

KOMPLETE 10の音源ソフトの使い方がイマイチわかっていないので、YouTubeなどを駆使して打ち込み技術を学んでいるところです。

あとは、音源のMIX作業について、コードの仕組み、アレンジ方法などを日々勉強しております。

根気のいる作業が続き、わからないことばかりのDTMですが、それなりに楽しんでいます。

6年ほど音楽を続けてきたにもかかわらず、こんなにも知らないことが多いだなんて驚きです。

音楽は奥が深すぎますね。いやはや、素敵。

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