MacBookの環境再構築!購入してから真っ先にやった12のこと

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早くもメインマシンをMacBook Proに新調してから1ヶ月が経ちました。

MacBook(2010 mid)13インチからMacBook Pro(Early 2015)13インチへの大幅なスペックアップ。格段に作業スピードが上がりました。

環境は1から再構築。「TimeMachine」を使ってそっくりそのまま以前の環境にすることも考えたんですけど、やっぱり、まっさらな状態からシンプルに使い始めたかったのです。

今回は、「MacBook Proを購入して真っ先に行った12のこと」をまとめていきます。

1から環境を作るということ

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なぜ「新しく環境を作る」という面倒な方法を選んだのか?

ズバリ、シンプルだからです。長年Macを使っていると、どうしても無駄なファイルや自分の知らない設定などが出てきてしまいます。

さらに今回は、「JISキーボード」から「USキーボード」の切り替えということもあり、この機会に環境ごと再構築することにしました。

これから長く使っていくことになるマシンです。どうせなら綺麗に、シンプルに、快適に使っていきたいですからね。

面倒ではあるものの、環境再構築のメリットはある

環境の再構築には時間がかかります。僕はそれほどデータ量がなかったので約1日で済みました。

仕事などでハードに使っていらっしゃる方ですと、おいそれとクリーンインストールをし、1から環境を作っていくことは難しいでしょう。

ただ、環境の再構築には以下のようなメリットもあります。

  • 快適な環境を作れる
  • シンプル
  • ディスクの節約
  • 不要なファイルの気持ち悪さにとらわれない

僕の性格上、自分の使っているPCに得体の知れない謎のファイルが大量に転がっていることがどうしても許せません。

設定も、ファイルも、すべて自分の管理下にないと落ち着かないのです。デスクトップにも極力モノを置かないようにしていますし。

どうしても必要だと思うファイル等は、外部ハードディスクに移しておけば問題はありません。

クラウドサービスなども多く充実しているので、うまく活用していきましょう。

MacBook Proを購入して真っ先に設定した12のこと

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「USキーボード」のための設定

なぜか「Spotlight」が起動してしまう?

当然のことながら、USキーボードには「英数・かな」のキーはありません。調べてみたところ、USキーボードでは「Command+スペース」で英数・かな切り替えができるようです。

お、本当ですね。Spotlightが起動しました。……え?Spotlight?

英数・かなの切り替えができるはずの「Command+スペース」を何度押してみても「Spotlight」が起動されてしまいます。どうやらデフォルトではこの設定になっている模様。

1.キーボードショートカットを変更する

「システム環境設定」「キーボード」「ショートカット」→「入力ソース」

「前の入力ソースを選択」の右側のコマンドをファイルの名前を変更する時と同じ要領でクリック、そして割り当てたいショートカットキーを押します。僕は「Command+スペースに設定」しました。

「ほかのアクションで使用済みのショートカット」と警告が出ますが、後でその重複しているショートカットキーを変えてあげれば問題ありません。

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システム環境設定

2.【一般】スクロールバーをスクロール時に表示
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スクロール時にのみスクロールバーを表示させることで、画面がスッキリします。

瞬時にスクロールバーの切り替えが行われるので、「常に表示」させている時と使い勝手はあまり変わりません。”必要な時にだけ使いたい”方におすすめ。

3.【Dock】自動的に隠す、タイトルバーをダブルクリックでしまう
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サイズは小さめに設定。拡大にチェック、このときは控えめに拡大。Dockの位置はMacBookを使い始めて以来ずっと下配置です。

「ウインドウタイトルバーのダブルクリックでしまう」も設定。これが意外と便利で助かってます。

4.【Mission Control】キーボードショートカットとホットコーナー
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Dashboardは切ってます。

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ホットコーナーには右下にデスクトップ、右上にMission Controlを割り当ててます。

MacBook Proの左側には外部ディスプレイを置いているので、Mission Controlは右側だけ使ってます。

関連:13インチのMacBook Proをデュアルディスプレイ化したら想像以上に便利だった

5.【言語と地域】時間は24時間表示
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iPhone6と同じく、時刻は24時間表示にしました。

6.【セキュリティとプライバシー】すべてのアプリケーションを許可
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いちいちポップアップをクリックするのが面倒なので「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」は「すべてのアプリケーションを許可」に設定。

スリープとスクリーンセーバーの解除は「5分後」にパスワード要求するように設定しました。

7.【ディスプレイ】スペースを拡大
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今回購入したMacBook ProにはRetinaディスプレイが搭載されているので、「スペースを拡大」を設定してみました。

一度に把握できる情報量がデスクトップ並みに格段にアップするので作業効率がグンと上がります。

8.【キーボード】F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェック
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Windows風に、ファンクションキーをキーボードショートカットとして使用したかったので設定。

各キーに割り当てられている機能は「Fn」キーを押しながら使用可能です。ちなみに、「ライブ変換」はON。

9.【マウス】超高速設定
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見ての通り”チョッパヤ”設定です。起動の速さ、スクロールの速さ、ダブルクリックの間隔、すべて最速にしてあります。

10.【トラックパッド】1本指でクリック、強めのクリック
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「1本指でクリック」にチェック。また、このMacBook Proには感圧タッチトラックパッドが搭載されているので「強めのクリック」を設定してみました。

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11.【日付と時刻】日付を表示
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メニューバーに日付を表示させました。

その他

12.バッテリーマークを割合(%) で表示
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メニューバーでバッテリーマークをクリック、「割合(%)を表示」をチェック。

まとめ

USキーボードのMacBook Pro Retiaディスプレイ13インチを購入して真っ先にやった12のことでした。

おそらく、ほかの人よりも設定項目が少ないのはないでしょうか。現在も、より快適にMacBookを使うための方法を常に模索中です。

参考にさせていただいたサイト様

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