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【ボカロPになるために】予算5万円で揃えたDTM用機材の導入編のまとめとその後

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さて、引き続きDTMネタです。「ほぼ0地点からボカロPを目指していく」という企画がスタートしたわけですが、以前の記事で紹介した機材たちの導入が無事に終わりました。

今回はその機材の導入編、そしてその後についてまとめていこうと思います。購入したものは、VOCALOIDライブラリ、VOCALOID Editor、オーディオインターフェイス。5万円以内で揃えてみました。ちなみに使用PCはMac、OSはOS X El Capitan 10.11.2です。

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ボカロPになるために5万円の予算で購入したもの

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購入に至るまでの機材選びなどは『0地点から「ボカロP」になるために5万円以内で準備とかいろいろ奮闘してみた』をご覧ください。

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購入したソフト、機材を導入する

それでは早速購入したソフトなどを導入していきましょう。
画像付きでまとめていくと膨大な量になりそうでしたので、それぞれ記事を分けました。

「Steinberg UR22mkⅡ」の導入

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「VOCALOID 4 Editor for Cubase」と「VOCALOID4 Library Megpoid V4」の導入

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購入したソフト、機材を動かしてみる

何一つわからない状態から始めたものの、少しDTMっぽいことができるまでに成長しました。その際、参考にしたものなども以下の記事にまとめてあります。

「Cubase AI 8」で「VOCALOID4 Editor for Cubase」を使ってみた

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 ボカロは使ってないけど、DTMの練習がてら耳コピしてみた

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デュアルディスプレイにしてみた

13インチのMacBook Proだけだと編集に少しスペースが足りなかったので、余っていたモニターをデュアルディスプレイ化してみました。非常に便利です。

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今後の目標と「演奏してみた」動画の投稿

とりあえず、DTMに慣れることが先決ですかね……。

ちょっと触ってみると分かりますが、やることがかなり多い印象です。

修正しては再生、再生しては戻って再び修正、これがエンドレスに続きます。ひたすらそれだけ。

「ボカロP」と聞くと華やか、かつ素敵で楽しいイメージをしてしまいがちですが、おそらくその裏側では地味で退屈な作業が延々と繰り返されているものなのです。

しかし、だからこそ、曲が完成した瞬間は何物にも代えがたい至上の喜びが待っているのだと僕は思いますね。

ということで、2月中には「ボカロ曲」を1曲アップします。まだ1mmもできていませんが。

そして今はそのためにベースの練習をしています。本日、ニコニコ動画にも2本動画をアップロードしてみました。もしよろしければ覗いてやってください。




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  • この記事を書いた人

あめのは

オカルトブロガーです。とりあえずやってみる(=略してとりてみ)をモットーに、オカルト・ミニマリスト・旅行などの情報や体験談を発信中。フィリピン・セブ島に移住しました。

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