「Cubase Al 8」で「VOCALOID4 Editor for Cubase」を動かしてボカロを歌わせてみた

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「ボカロP」になるために5万円以内で揃えたDTM機材たちも、どうにか導入までを終えることができました。

今回はいよいよ「Cubase Al 8」で「ボカロ」を歌わせていきたいと思います。

ちなみに使用PCはMac Book Pro Retinaディスプレイ 13インチ、OSはOS X El Capitan 10.11.2で、オーディオインターフェイスは「Steinberg UR22 mkⅡ」、VOCALOID Libraryは「Megpoid V4 Complete」、VOCALOID Editorは「VOCALOID4 Editor for Cubase」です。

「Cubase Al 8」を起動してみる

「Steinberg UR22 mkⅡ」の導入の際にインストールした「Cubase Al 8」を起動してみます。

起動してみるとまずこんな画面が出てくると思います。とりあえず、右下の「空白のプロジェクトを作成」をクリックしてみます。

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はい、もはや何が何だかよくわかりません

どうやってエディターを起動するのか、ボカロをどうやって使うのか、何1つとしてわかりません。

VOCALOID4エディターを開くまで

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しらみ潰しに「ボカロっぽい」項目を探してみたらようやく見つけました。

上のメニューから「MIDI」を選択してみると、なんと「VOCALOIDエディターを開く」という項目があるじゃありませんか。

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おっと、しかしなぜか選択できません。また振り出しです。

そこからネットやCubase内、Macのアプリケーション内を探し回ったりして1〜2時間ほど調べ続けました。

そして「やっぱり『ボカロP』なんて夢のまた夢やったんや……」と諦めかけていたとき、ようやく僕の元に希望の光が差し込みました

トラックを追加する

「どうやらトラックを先に作らないといけないらしい」。

えぇ、確かにそうですよね。よく考えてみれば簡単なことでした。

「Cubase Al 8」上部メニュー→「プロジェクト」→「トラックを追加」→「インスルゥルメント」を選択します。

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おぉ、「VOCALOID4 Inst」と表示がありますね。これは期待大です。

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「VOCALOID4 Inst」を選択したら「トラックを追加」をクリック。

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一気にそれらしい画面になりました。

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打ち込むためのスペースを作る

このままでは歌を打ち込むことができないので、まずは「打ち込むスペース」を作ってあげます。

上のツールメニューから「鉛筆」を選択し、どこからどこまでスペースを作るのかをマウスをドラッグさせながら決めていきます。上の数字は小節ですね。

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パッ、とドラッグを解除するとスペースが作成されます。

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そしてこのスペースを選択(黒くなっている)した状態で、先ほど選択できなかった「MIDI」の「VOCALOID4エディターを開く」を見てみます

なんと、選択できるようになっているではありませんか。

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テンションぶち上がりですね。開いてみます。

ボカロの声がします

「VOCALOID4エディター」を開いてみました。何か聞かれましたがよくわからないのですっ飛ばします。

僕は早く「ボカロの声」が聴きたいんです。

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すごく、すごくそれっぽい画面です。

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左側にあるピアノロールを試しに押してみます。

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「ボ、ボカロの声がします……」

ボカロの声がしました。やりました。この声が聞きたかったんですよ。ここにたどり着くまで非常に長い時間を費やしました。

何か打ち込んでみる

せっかくなので簡単に打ち込んでみたいと思います。

右上のツールメニューから「鉛筆」を選択します。

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出したい音程、入れたい小節の交差するところをドラッグしてみます。

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離すと声が入ります。

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発音を変えたい場合、ここをダブルクリックすると変更が可能です。

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ちなみにボカロの声を変更したい場合は、右上のこの部分から選べるようです。さすがに10ライブラリともなると種類が豊富ですね。

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まとめ

無事に「ボカロ」の声を聴くことができました。いやー、非常にしんどかったです。

「VOCALOID V4」はまだ新しいからなのか、ネットで調べても情報が少ないように感じました。まぁ、おそらくこれはバージョンに限った問題ではないとは思うのですが……。

ともかく、今回の件で僕のような「DTM初心者」「ボカロを動かしてみたい勢」にとっては「ボカロ」の声を聞くまででさえも試練だと感じましたね。

ですので、この記事等がそういった方にとってわずかでも助けになれば嬉しく思います。

次回は簡単に曲でも打ち込んでみましょうかね。

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