0地点から「ボカロP」になるために5万円以内で準備とかいろいろ奮闘してみた

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今まで多くの「とりてみ。(とりあえず、やってみる。)」を行ってきたわけですが、次は少しハードルの高いものに挑戦してみようと思います。

ズバリ、「ボカロPになってみる」です。

ボカロPになるためにいろいろと準備をしてみたので、その様子をここにまとめておこうと思います。案外、手間取ったので。
とりあえず今回は機材選びから、購入までを記録していきたいと思います。

今の環境とか

はじめに、僕の今の環境を記しておきます。

  • 使用PC:MacBook Pro Retinaディスプレイ 13インチ メモリ8GB ストレージ256GB
  • DTM(デスクトップミュージック)未経験
  • DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)未経験
  • 操れる楽器:ベースまぁまぁ、ギター初心者、キーボードほぼ未経験
  • PC操作技能:気持ち程度
  • どちらかというと少しオタク気質な面あり

このほぼ0地点とも言える場所から始めていきます。

そもそも「ボカロP」とは?

ボカロP

読み方:ボカロピー

別名:ボカロプロデューサー

ボカロPとは、VOCALOID技術を駆使して創作活動を行う人の通称である。作曲・編曲をしてVOCALOIDに歌わせたりといった、いわゆる音楽プロデューサー的な活動をしている。

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%ADP

簡単に言えば、「VOCALOIDを使ってる人」ですかね。自分自身で作曲や作詞を行い、VOCALOIDを使って歌わせたり、自ら動画も作っちゃったりするような人たちです。

ボカロPを始めるために必要な準備とか

ボカロPになるためにはいくつか必要なものがあります。ここでは「ボカロオリジナル曲を作成するボカロP」として話していきます。

必要なもの

  1. パソコン
  2. Vocaloidライブラリ(例:初音ミク)
  3. Vocaloid Editor(ボカロを調声するためのソフト)
  4. DAW(作曲ソフト)

1.曲

むしろこれがないと何も始まりません。機材やソフトを揃える前にオリジナルの曲を作ってみた方がいいかもしれませんね。
あくまで機材やソフトは曲作りをサポートするためのものだと思いますので、一式揃えてから後悔するよりはまず曲を作ってみることをお勧めします。ちなみに僕は準備不足です。

あると嬉しいもの

  1. モニターヘッドフォン・モニタースピーカー
  2. オーディオインターフェイス
  3. MIDIキーボード
  4. エフェクトプラグイン
  5. ソフトエェア音源

 1.モニターヘッドホン・モニタースピーカー

僕はもともと持っていた安物のヘッドホンで代用しました。ちなみに所有しているものは「Panasonic RP-HTX7」です。

ただ、モニターヘッドホン、モニタースピーカーは良いものを使ったほうが良さそうです。

どうしてもここが音の出口になってくるので、優先度としてはかなり高い部類に入ってくると思います。

3.MIDIキーボード

これがあるだけで打ち込みが格段に早くなりそうです。ほぼ必須といってもいい代物だと思いますね。

昨日初めて知りましたが、僕がたまたま持っていたキーボード「CASIO ベーシックキーボード CTK-4200」にもMIDI機能が付いていました。ラッキーです。

この商品、現在は生産終了となっており、CTK-4400が後継機となっているようです。

僕が5万円以内で買ったものとか

ひとまず僕の現状だと5万円で「ボカロP」になるための装備品が揃いそうです。最低限のものだけに絞りました。

  1. Vocaloidライブラリ:VOCALOID 4 Library Megpoid V4 Complete
  2. Vocaroid Editor:VOCALOID4 Editor for Cubase
  3. オーディオインターフェイス:Steinberg UR22mkII
  4. DAW:UR22mkIIにバンドルされていたCubase AI 8

VOCALOIDライブラリ

声。非常に迷いました。思っていたよりライブラリの数が多く、種類も大変多かったのでこれが一番悩みました。どうせ今から始めるなら新しいものがいいと思っていたので、V4のボカロにするのは決定していたのですが……。
おそらくこれから何百回、何千回と聴いていくことになるであろう声なので慎重にならざるを得ませんでしたね。

最終選考は2つまで絞りました

「好みの声」で最終選考に残ったのは2つ「結月ゆかり」「GUMI」
それぞれの曲を聴いてみたり、はたまた容姿を見比べてみたり、声を何度も何度も繰り返し聴いてみたりしておりました。

www.ssw.co.jp

www.ah-soft.com

散々悩んだ挙句、結果的にはMegpoid、通称「GUMI」に決めました。決め手となったのがこの曲。

そして、「結月ゆかり」を悩む原因となった曲。

やっと決めた「Megpoid V4」ですが、こちらもライブラリに豊富な種類がある模様。中でも「Native」と「Power」が気に入ったのですが、『2つ買うなら5種類の声全てをセットにした「complete」を買ってしまおう』となったわけなんですね。

はい、それがこちら。ユーザー登録をすることで、DAWの「Singer Song Writer Start」を無償ダウンロードできるのも強みですね。

VOCALOID Editor

「Megpoid V4」を歌わせるには「VOCALOID 4 Editor」が必要になってくるのですが、これはWindows専用ソフトウェアです。

僕はMacなので、「VOCAROID 4 Editor for Cubase」を選択。また、こちらにはDAWソフト「Cubase AI 8」が同梱されています。

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスとは音の出入り口となるものです。メリットとしては、クリアかつ高音質で録音でき、原音を忠実に再現してくれることが挙げられますね。
僕はSteinbergの「UR22mkⅡ」を選びました。こちらにも「Cubase AI 8」、iPad用のマルチタッチDAW「Cubasis EI 8」が同梱されているので、すぐに始めることができるのも魅力です。

DAW

Macなので、「Logic」にしようかとも考えていたのですが、ボカロと相性が良さそうな「Cubase」を使ってみることにしました。上で紹介したオーディオインターフェイスに同梱されていたので助かりました。

いつかはこれが欲しいです。今のところ、UR22 mkIIにバンドルされていたCubase AIで十分ですが。

まとめ

とまぁ、こんな感じで機材等を選び、Amazonで購入しました。金額が金額なだけに少しためらいましたが、勇気を持ってポチりました。頼んだ次の日に自宅に届きました。早い。

総額は¥48,920でした。

なんとか予算内に収まりましたね。これでDTMとボカロの調教が可能になりました。

おそらく作品を作り上げるまでにとてつもない時間がかかると思いますが、諦めずに少しずつ成長していこうと思います。

次回は、購入したソフトなどの導入をやっていきます。

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