100円の消しゴムだけで白スニーカーをまっしろにしてみた

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adidasのスタンスミス。白いスニーカーというだけあって汚れが目立ちますね。

今回は100円の消しゴムだけを使って汚れを落とし、買った当初と同じようなぐらい“まっしろ”にしてみたいと思います。

今回の使用消しゴム

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今回使用する消しゴムはずばり「FOAM ERASER W(フォームイレーザーダブル)」です。これまでいくつもの消しゴムを使用してきましたが、最も力が必要なく、かつ、なんでも消してしまうほどの圧倒的なパワーを持つのがこれだったんですね。

さすがに愛用しているだけあって相当年季が入っております。

早速磨いていく

準備ができたので早速スニーカーを消しゴムでゴシゴシと磨いていきます。ほどいた靴紐は「キレイキレイ」を溶かしたぬるま湯の中にポイっと放り込んでおきました。

黙々と磨くこと20分。つい夢中になってしまいました。何かを磨く、って無心になれて楽しいですよね。では、その努力の賜物を写真付きで見ていきましょう。

Before & After

前方部分

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後方部分

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全体

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すごくキレイになりました

見事に“まっしろ”になりました。新品同様の白さを放っております。消しゴムで磨けば生地も傷つかずに済みますし、何より手軽ですからちょっとした時間でも手入れが可能です。

……え?「全然変わってない」ですって?

これは弱りましたな……。実際に手に取ってみるとカレーとうどんぐらいの差はあるのですが……。この感動をお伝えできないとは悔しい限りです。

その他の方法

このままではただのアホな奴で終わってしまいそうなので、消しゴム以外の白スニーカーをキレイに保つ方法をご紹介いたします。

除菌アルコールスプレー

除菌アルコールスプレーをサッと吹きかけ、ティッシュ、または柔らかい布などで軽く拭き取ります。たったこれだけで素早く、簡単に汚れを落とすことができます。
洗剤を使用していないので、消しゴム同様、すすぐ必要もありません。

歯ブラシ+歯磨き粉

使い古した歯ブラシに歯磨き粉を少しだけつけて軽く磨いていきます。細かい部分などもキレイにでき、歯磨き粉を使用することで汚れも格段に落ちやすくなります。磨いた後は濡らした布などできちんと拭き取りましょう。

履く前に汚れを予防

おそらく一番楽な方法は、「履く前に汚れを予防する」ことでしょう。

防水スプレー(ロウソク)

防水スプレーは水をはじくだけでなく、汚れも防いでくれます。靴をキレイに維持したい方はぜひ試してみてください。防水スプレーがない方はロウソクでも代用可能です。

ベビーパウダー

ベビーパウダーを軽くはたいておくと、生地の細部にパウダーが入り込み、ほこりや泥などの汚れの侵入を防いでくれます。

まとめ

以上、「100円の消しゴムだけで白スニーカーを”まっしろ”にしてみたけれど、写真だとあんまりこの感動が伝えられそうにもなかったので、焦って他の白スニーカーを白く保つ方法をまとめてみた」でした。

せっかくの白いスニーカー、いつまでもキレイに履きたいものですね。

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この記事を書いた人

あめよふれ あめのはっていいます。どうぞよろしく。
「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。