ひとりかくれんぼのやり方と注意点をまとめてみた

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「ひとりかくれんぼ」の詳しいやり方や注意点についてまとめています。くれぐれも実行は自己責任で行うようにしてください。

また、ひとりかくれんぼの危険性についての考察もしております。この降霊術の危険性を十分に理解した上でお楽しみください。

楽しく「ひとりかくれんぼ」を学びたい方は、ひとりかくれんぼを明るく楽しく学ぶ!からどうぞ。

ひとりかくれんぼとは?

まず初めに、「ひとりかくれんぼとはなんぞや?」というところからスタートしていきましょう。

ひとりかくれんぼは降霊術の一種とされており、自分自身を呪う術であるという説もあります。実行することにより、様々な怪奇現象が起きると言われています。

2006年4月頃、2ちゃんねるのオカルト板に詳細な方法が掲載され、さらにこれを実行した人たちが様々な怪奇現象に遭遇。

この体験談を見た読者たちも次々に検証を試み、その結果をネットで紹介していったことにより幅広く知られることとなったようです。

ひとりかくれんぼで用意するもの

  1. 綿を抜いた手足のついたぬいぐるみ
  2. 縫い針、縫い糸(赤)
  3. 包丁かカッターナイフ
  4. コップ一杯に
  5. 爪切り
  6. 命知らずの人は動物の肉、自分の毛髪や血(タブーの領域)

ちなみに、僕の場合は、モンチッチ、ドコモダケ、自作のぬいぐるみを使用しました。

ひとりかくれんぼで実際に使用した4体のぬいぐるみを紹介する

2016.12.22

ひとりかくれんぼの具体的な手順

  1. 夜中の3時までにこれらを準備しておく
  2. ぬいぐるみの綿をすべて取り除く
  3. ぬいぐるみにを詰める
  4. 自分のを切り、そのひとかけらを入れたあと赤い糸で縫う(肉や血、髪の毛などもこのときに入れる)
  5. 縫い終わったらそのまま赤い糸をぬいぐるみに巻きつけ、ある程度いったらくくる
  6. ぬいぐるみに名前をつける

先に申し上げておきますが、ぬいぐるみに入れるものは爪と米だけで十分です。特に、肉や血は本当に洒落になりません。オカルト的にあらゆる観点から考えても、とても良くないものです。

僕の場合、当時、肉屋さんで働いていたこともあり、そこで豚の肉を入手しました。さらに、晩御飯から鶏肉を採取。

そして、ちょうどよく鼻血が出てきたのでその血を数滴、また体毛も何本か入れました。どこの毛かは触れないでおきます。

ただ、絶対に真似しないでください。最悪、命に関わりますので。

洒落にならない怖い話。ひとりかくれんぼの実況中継で起きた恐怖体験

2016.12.23

深夜3時になったらひとりかくれんぼスタート

  • ぬいぐるみに向かって「最初の鬼は◯◯(自分の名前)だから」と3回言います。
  • 次に風呂場へ向かい、水を張った浴槽にぬいぐるみを沈めます
  • 部屋に戻り、家中の明かり、照明を全て消し、テレビだけ付けます。このときテレビは砂嵐の画面にしておきます。目を瞑って10秒数えます。
  • 包丁、またはカッターナイフを持ちうろうろしながら風呂場へ向かいます。別に真っ直ぐいっても大丈夫です。雰囲気が大事です。
  • ぬいぐるみのところまできたら「△△(ぬいぐるみの名前)見つけた」と言い、包丁をぬいぐるみに刺します
  • そして「次は△△が鬼」と言いながらその場所に置き、すぐに逃げて隠れます。押し入れでもなんでもいいので隠れてください。このとき塩水は忘れないでください。僕はポカリスエットで代用しましたが、ちゃんと塩水のほうが良いです。
  • 心霊現象、怪奇現象が起きるまでひたすら隠れ、待ちます。ただし2時間以内には終わらせることが決まり。

隠れるときの注意点

  • 家からは絶対に出ないでください
  • テレビ以外の電気は必ず消してください。暗くて危険な場合は懐中電灯
  • 塩水は必ず自分の近くに置いてください
  • 隠れているときはお静かに
  • 2時間を超えないようにしてください
  • 必ず”ひとり”でやってください
  • 家族が同居している場合、そちらにも影響が出ることがあります
  • 気をしっかり持ってください
  • 異変を感じたらすぐに終わらせてください

ひとりかくれんぼの終わらせ方

塩水を少し口に含み、隠れていたその場所から出ます。

そして、ぬいぐるみを探し(通常であれば風呂場にいるはず)、コップの残りの塩水、口に含んだ塩水の順にかけ、「私の勝ち」と3回宣言すれば無事に終了です。

手順は必ず守ってください。また、ひとりかくれんぼに使用したぬいぐるみは焼却処理される必要があります。絶対にです。

ちなみに、最後の塩水を吹き付けて「清め」の儀式なるものを行う場面がありますが、これは素人がやっても意味はないと思われます。

僕の見解としては、「厳密には完全にひとりかくれんぼを終わらせることはできない」と考えております。やらないほうがいい、とだけは申し上げておきましょう。

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この記事を書いた人

あめよふれ あめのはっていいます。どうぞよろしく。
「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。