とりあえずやってみる。略して『とりてみ』の精神は人生を変化させる

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とりあえずやってみる。略して『とりてみ』。

このブログのタイトルにも入っているキーワード「とりてみ」は「とりあえずやってみる」の略で僕が勝手に作った造語です。

99%の確率で失敗するとわかっていても、たった1%の可能性に賭ける人生というのも悪くはないです。

むしろ挑戦なくして成功は有り得ません。まず本を開いてみないことには物語の内容がわからないのと同じです。

さてそれでは「とりてみ」の流行語大賞を密かに狙いつつ、『とりあえずやってみる。略して『とりてみ』の精神は人生を変化させる』ということについて語ります。

このブログの記念すべき最初の記事です。僕の物語はここから始まったのです。

『とりあえずやってみる』の精神は人生を大きく変化させる

『とりあえずやってみる』の精神は何事においても非常に重要な意味を持つものです。

確かに「考える・思考する」ことは、仕事面、生活面、人生において今後の道を決めるときにもとても大切なこと。

ゴールを設定し、課題と問題点を明確にして、優先順位を決める。こうして物事に取り掛かったほうが良い場合はたくさんあります。

でも「うーん、うーん」と部屋に閉じこもって悩んでいたり、スマホであれこれ調べていても一向に物事は前に進みません。

時には自分を信じ、思い切って選択をし、とりあえずやってみることも必要なのではないでしょうか?

「闇雲になんでもかんでも突っ走ってみる」ことが必ずしも正解とは限りませんが、今このときに何も行動しなければ明日もそのままです。

勝手に人生は変わってはくれません。勝手に世界は変わってはくれません。勝手にお湯は沸いてはくれません。

どうせならアッツアツの美味しいラーメン食べたいですよね?

じゃあお湯沸かしに行かなきゃ。

とりあえずやってみることで答えが見えてくる

例えば、目の前に魚が泳いでいたとしますね。

「どうやったら捕まえられるだろう?」と一日中頭を悩ませているより、とりあえず手で掴んでみようと試みたり、周りのものでとりあえず釣竿らしきものを作ってみたりしたほうがいいことは明白です。

もし、そこで失敗したとしても「この魚は手では捕まえられないな」、「この作り方じゃ釣竿は作れないや」という”結果”が目に見えます。

実際にやってみると、失敗でも成功でも、何らかの答えは出てくるはずなんです。

行動を起こしていない状態は”0″ですが、とりあえずやってみればそこから”1″に進むことができます。この差は非常に大きいです。

“0”から”100″にすることは難しいですが、”1″から”100″にすることならば可能なはずです。その方法論なら世の中に溢れています。

とりあえずやってみる、だけで周りの景色は今とは全く異なるものになるでしょう。

「失敗するとわかっている」ことも、やらずに時が過ぎ去ってしまうよりもやってみたほうが断然良いはず。

意外とそれが簡単にできてしまったり、他のことにも興味が持てたり、思わぬチャンスが舞い込んできたり、何かしらの変化はあるはずですから。

とりあえず3分間だけやってみる

しかし、人間には「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」と呼ばれる機能が働いており、「いつも通り」ということに対して超敏感

日常と違うということ=快適ではない、と脳は認識し、何も変わらなくていい=快適、という状態に戻そうとします。厄介。

つまり、「とりあえずやってみる」ということは大変勇気のいることなのです。

例えるならば、自分の特殊な性癖を母親の前で暴露するぐらいのブレイブを要するのです。

かといって、「やる気が出ないから先延ばしにしよう」となっていては、いつまで経っても状況は変わらない。もう「自分は変わることができないのだ」と悲観することはやめましょう。

そういったときの対処法として、「とりあえず3分だけやってみる」のがおすすめです。

3分だけ作業に取り掛かってみるとか、3分だけ本を読んでみたりするとか。

とにかく3分間集中するんです。そうすれば意外とすんなり作業に入れることも多いです。

なんでもそうだと思うのですが、最初の一歩が一番エネルギーを使うものなのです。

「とりあえず3分間集中するだけ」という具合に、脳が感じるハードルを少し下げてやれば案外勢いがついたりもしますしね。これは非常に有効な手段です。なんなら1分でもいい。

まとめ

これから先、今よりも個人の活躍の場が増えていくでしょう。プロブロガーとか、プロブロガーとか。

そうすれば自然と世の中に情報が溢れかえり、共有されあい、それはいろいろな形や物に姿を変えていきます。

アイディアだけで勝負をするということは、よほどのセンスがない限り厳しいのかもしれません。

その中で非常に重要な意味を持つのがやはり”行動”になってくるのだと思うのです。

リスクを選択するということはとても勇気が必要なことですが、必ず自分を成長させてくれる重要な一歩になるはず。

むしろそう考えてでもいないと、このご時世、平常心を保つのがやっと。

「思い立ったが吉日」。

「とりあえずやってみる」。

おすすめです。

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この記事を書いた人

あめよふれ あめのはっていいます。どうぞよろしく。
「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。