ブログ運営

ブログのPVなんて気にしないぐらいがちょうどいい

2019年5月9日

ブロガーなら一度は悩んだことがあるであろう、PV(ページビュー)なかなか伸びない問題

書いてるのに、がんばってるのに、一向にアクセスが増えない。これはヒジョーに辛いものです。

しかしここであえて提言させていただこう、

ブログのPVなんて気にしないぐらいがちょうどいい。

こんな方におすすめ

当記事はこんな方におすすめのコンテンツとなっております。

こんな方におすすめ

  • 新時代を担う初心者ブロガー各位
  • ブログ運営において芯となる何かをお探しの人
  • ブログのアクセス数が気になって仕方がないという人
  • ブログ界隈に言葉で言い表わせないような違和感を抱えている人

ブログのPVなんて(゚ε゚)キニシナイ!!

大事なことなのでもう一度言っておきますが、ブログのPVなんて気にしないぐらいがちょうどいい

そもそもなぜあなたはブログのアクセスを気にしてるんでしょうか?

たしかに「数字」は成果を目に見える形で把握できる指針ログポースにもなりますし、具体的な目標作りにはかかせないものでしゅ。

自分の成長を感じられる、達成感を得られる、満足感を得られる、承認欲求を満たせる——。

数字を追うことで得られるメリットはたくさんあります。

でも真に重要なのは、

「自分の本当に達成したいことは何か?」

ということなんじゃないでしょうか?

ブログを書く本当の目的ってなんぞ?

お金を稼ぎたいのであれば、ブロガーではなくアフィリエイターになったほうが早いです。

それでもブログがいいと言うのであれば、個人のブランディング化に注力してキャッシュポイントをひとつでも多く増やしましょう。

プロブロガーになりたい人は、インフルエンサーに媚を売ってでも自分を売り込むことに専念してください。

戦略を持って正しい方法で運営していけば、趣味のブログでも収益化は十分に可能です。

ただしそれが「自分の好きなことで、自分の言葉で書いていく」となると、よほどの運やセンスがない限り、途方もない時間がかかることでしょう。

ブログを書くことで得られるフレンズ


↑最終学歴は小卒。肺結核で24歳の若さで死去1

日本初の女性プロ作家、五千円札の人でも有名な「樋口一葉」が小説を書きはじめたのはお金がきっかけ。

好きなことを書いて、お金が稼げればこの上なく幸せなことですもんね。


↑生涯の引っ越し回数はなんと46回2

ちなみに江戸川乱歩の場合——。

乱歩『西洋にはピアノ弾きながら小説の構想を練る作家がいるらしい!っしゃ、ワイは三味線やるで!』

〜数カ月後〜

乱歩『三味線は上達したけど、原稿ぜんぜん進まンゴ

三味線が上手いただのおじさん(´・ω・`)

目的が何であれ、続けていくうちに楽しくなっちゃうこと、ありますよね。でもそれでいいと思うんです。

ブログを書くことで得られるメリットは、何も金銭的なものだけではありやしやせん。

同じ趣味や価値観の近い人と出会えるかもしれませんし、有益な情報を共有してもらえることもあるかもしれないわけです。

さらに自分が体験したことや経験を文章として書き綴ることで、精神的な安定にもつながり、生活の質が自然と向上していくはず。

まとめると、

  • 仲間が見つかるぜ
  • 頭ん中を整理できるぜ
  • 精神的に安定して生活の質が向上するぜ

ってことです。

学んだことや考えていること、感じていることを書き残しておくだけでも自己成長につながりますからね。

本当に欲しいものって?

ブログを通して得たいもの、きっとたくさんあると思います。

それはお金だったり、交流だったり、自分の体験を誰かに伝えたいという欲求だったりするわけですよね。

もしかしたら現時点でのポジションを把握するためには、PV数を気にすることも必要なのかもしれません。

でもそれが個人の欲求ばかりを押し付けた一方的なものになってしまうと、

記事を書いている時間より、テクニックやアクセスアップのための知識を調べている時間が多くなる

という本末転倒な結果に陥ってしまうことがあるんです。

別に高知の山奥に住んでおられるブログの神様のように毎日5本も7本も書けって言ってるんじゃなくて、

『たかだかPVの微増減ぐらいで一喜一憂してる暇があったら記事書こうぜ』ってことです。もちろん解析や勉強の時間も重要ですけどね。

1PVの本当の価値とは?

『万人にウケるよりも、一人の心に突き刺さる文章を書きたい』

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、少なくとも僕は本気でそう思ってます。

それこそ、言葉には一人の人生を変えちゃうぐらいの影響力がある、と思ってます。

わざわざ感謝のメッセージを書いて送ってくれるんですよ?(マジちょーうれしい

たくさん読まれて、たくさんの人に何かを感じ取ってもらえれば一番いいですが、それはあくまで「結果論」でしかありません。

『は?何このクソ記事』と思われて即離脱されても1PV、『もう何この記事、泣ける。明日からまたがんばろ』ってのも1PVなわけ。

僕らブロガーが本当にやるべきことは、1PVの価値を高めること、コレしかないんじゃないですかね。

PV数と収益額は比例しない

アクセスがないから収益が出ない、というのはある意味では正解です。でもやり方次第でどうとでもなります。

ただアクセスを稼ぎたいのであればトレンド狙いでおkですし、もしくは影響力ある人に噛み付けばいいですし(かまってくれるかはともかく

PV数が多いからと言って収益が多いとは限りませんし、その逆もまた然りです。

PV数を気にすることが本当にすべきこと?

一生懸命書いたとしても、誰にも読まれなかったらただの自己満足で終わってしまう、というのは事実です。

読まれるための努力や最低限の知識・対策は必要ですが、コンテンツの充実をはかることと、PV数を求めることはまた別の問題。

この機会に『そもそも自分はPVを気にする立場にあるのか?これは自分の本当にすべきことなのか?』ってことを一度考えてみてください。

PV数で判断してくるバカ

もしあなたが『PV数ないから他のブロガーさんと交流できない……』とか思ってるなら、それは大きな間違いです。

アクセスがあろうがなかろうが、ブログで文章書いてりゃブロガーです。

ハッキリ言ってPV数とか収益額で判断してくるブロガーとかクソです。そんなやつはすぐに関係切ってください。noindexです。

「月に10万、20万PVないとブロガー失格」「めちゃくちゃ良い記事を書いてバズらないとブロガー失格」とかないですから。

毎日のように何万PVもアクセスある人のほうが異常なんですよ。気にしちゃダメです。

ランク付けとかいうワカメ文化

そもそも"ランク付け"みたいなのもワケワカメです。

そういうのが嫌いでネット使って遊んでたり、ブログ書いてんのに、ここまで来て社会の縮図を見せつけられるとかホントわかめコンテンツです。わかめです。ハゲちまえ。

PVだけに限らず、収益とかフォロワーの数とかもそう。そんなもので人間の格は決まらないし、数字が多いからって偉いわけじゃない。

もしそういうのに毒されてるんなら今すぐSNSやめるべきだし、ネットでむやみに情報収集するのもやめたほうがいいっす。ひっそりブログ書いてたほうがマシワカメっす。

ブログのPVなんて気にしないぐらいがちょうどいい。一緒にわかめ食べよ?(´・ω・`)

雑記ブログを書いて有名になりたいの?それとも副収入が欲しいの?
匿名ブロガーが身バレするとこんな気持ちになるよ
  1. 樋口一葉 - Wikipedia
  2. 江戸川乱歩 - Wikipedia

-ブログ運営

Copyright© 略してとりてみ , 2019 All Rights Reserved.