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ブログはオワコンなのか?アフィリエイトとか個人の時代とかの話

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ブログはオワコンっていう記事を読んで思ったこと書きます。

結論から言うと、概ね同意です。小説は読みます()

ブログはオワコンはずっと前から言われてること

「ブログは終わりだ!」なんてもう10数年前から言われてることですよね。Twitterがリリースされた当時も同じセリフきいたような?

なんでブログは終わりなのか、っていう理由はいくつも挙げられるとは思うんですけど、

ここで言ってるのは、

「今後、検索の形って変わっていくよねー」
「コンテンツはプラットフォームの中で消費されるよー」
「ユーザーは情報量の多いコンテンツフォーマットを好むよー」

とかとか、考えれば当たり前のようなことばかりなんですよね。

検索の形や在り方が変わっていく

今だって、いざ検索してみたらただのアフィカス記事ばかり出てきて辟易することなんてザラにありますし。クエリによりますけど。

そこら辺はグーグルさんがそのうちなんとかしてくれるでしょう。SEOやアフィリエイトはまだまだ通用する時代だと思ってます。ただ、その形というか、在り方が変わっていくだけで。

仮にもユーザーファーストを掲げてる会社なんで、これからさらに検索に対する利便性が追求されるのは至極当然のことかと。

広告の形は変わっていくのか?

これからどう検索の形が変わっていくのかはちょっと想像できませんけど、その変化に伴って広告の形も変わっていくんでしょう。

検索の形が変わって、広告の形が変わって、ともなれば、必然的にそこに割かれる予算も分散すると考えるのが妥当ですかね。

はよ街中に目がチカチカするような空中広告がデカデカと張られるような世界にならんかな。

そうなったらスマートグラス窓から投げ捨てるけど。

トラフィックってカニバリすんの?

そもそも、言うほどブログって動画にトラフィック奪われてますかね?

最近はネット回線とかも10年前とは比べ物にならないほど速くなったので、動画の需要が高まってきたのも納得できます。

ただ、プラットフォームによって求めてるものがちがうし、もちろん、ユーザーによってもそれは変わってくるんじゃないでしょうか。

TikTokに求めていたものは「かわいさ」

僕はちょっと前までTikTokにハマってた人間なんですけど、そこで求めていたのは主に「かわいさ」だったんです(言い切った

YouTubeはというと、猫動画とか、VTuberとか……。言い換えるなら、癒しを求めていたわけですね。「ある特定の人物の情報を得るため」とも言い換えられます。

猫動画はともかくとして、僕の場合は「この人面白い or かわいい!」というノリで使ってることが多いです。

たまにラジオ代わりに使ってたりもしますけど、基本的にはエンタメ寄りの使い方ですね。

インスタ世代←これ

一方、目的が「情報収集」ってことになると、Googleはもちろんのこと、TwitterやInstagramでもキーワード打ち込んで調べたりします。

お友達のJKは「最近はインスタで検索するのがアタリマエなんだ」って言ってました。

メッセージのやり取りもLINEじゃなくてインスタ経由でする人もいるんだとか。

顔文字は古臭いとかうるせーよ(´・ω・`)

必ずしも動画とブログによるトラフィックの共食いが発生するとは言えない

こんな感じで、プラットフォームごとの用途ってだいたい大雑把には分けられると思うんですよ。

つまり、「必ずしも動画とブログによるトラフィックの共食いが発生するとは言えない」とも考えられるんじゃないでしょうか?

まぁ、時代の流れとしてはスマホを使ったSNSや動画配信が主ですし、これからテキストサイトの需要がグーンと上がってくってのはイメージしにくいですけど。

とはいえ、動画には動画、テキストにはテキストにあった戦略やマネタイズの方法はあるってことです。

もっと言うと、商品を売るか、人物を売るか、みたいな話なんじゃないでしょうか。

影響力の使い方

最近のブロガー界隈、YouTuber界隈って基本的には「人物」が前にドーンって出てきてますよね。

たとえば、イケハヤさんがいるとか、ヒカキンがいるとか、鳩羽つぐがいるとか。俗に言う、インフルエンサー的な立場っていうんでしょうか。

個々人の影響力(ファン)を武器にマネタイズしてく、ってのがまぁ主流と言うか、一般的な形ですよね。

影響力があれば、手を替え、品を替え、時代の変化に対応していくことは十分に可能でしょう。

ファンが増えればそれだけ宣伝力がアップするので、企業からも声がかかりやすいですし。

有料noteでも、オンラインサロンでも、自分の知識や経験を商品として販売して稼ぐこともできますよね。

ブログアフィリエイトの終焉

ブログアフィリエイトはまだまだイケるんじゃないでしょうか。実際にアフィリエイトで月うん百万って稼いでる人もいますしね。

ただ、これからはもっと上手くやっていかないとダメだよね、って話なんだと思います。

それができない人はアフィ以外の広告収入とか、オンラインサロンとか、そういった有料コンテンツを売っていくしか生き残る道は残されていないのかもしれませんが。

ちょっとでも自分で危ないなって感じたら、すぐに行動に移すべきなんじゃないでしょうかね。

だから僕は、ブロガーがYouTuberに転向したり、途端に有料コンテンツを売り始めるのは、ある意味「生き残っていくためには正しい判断」なんじゃないかなとも思ってます。

中には「それどうなのよ」っていう人ややり方もありますが。

まぁ、いつ自分がそういう方向にシフトするかもわからんので、あんまり大きなブーメランは投げないでおきます。

これからは本当に「個人の時代」なのか?

これ、思うんですよ。「これからは個の時代がやってくる」とか言われてますが、むしろ、反対な気もしてます。

テキスト文化がなくならないとは言え、今や動画やSNS、イラストと、ユーザーに求められる幅は広がり続けているわけです。

個人をブランディングして売っていくのか、特定の商品・サービスを売っていくのか、どちらにせよ「ひとつのプラットフォームに依存することは危険」ですよね。

そりゃ、売るものが決まっていて、ターゲット層がハッキリしていればその需要にピンポイントに対応していけばいいだけなんですが、それが難しいわけで。

個人をブランディングしていくとなると、どれだけマーケティングできるかっていうマネジメント要素も深く関係してきますし。得意、不得意あって当然っす。

「会社」は効率的な形

リスクヘッジっつーか、より多くのプラットフォームに適応できたほうが強くないですか?

一人でブログ記事を量産して、動画を作って、イラストや図解を描いて、みたいなことができればいいんですけど、なかなかそうもいかない。

できるだけユーザー需要を網羅するってな考えだと、「得意な人に仕事を投げる(外注化・アウトソーシング)」か「能力のある人とチームを組む」ってことになっていくと思うんです。

イラストならイラストレーター、動画は動画制作担当、ブログ記事の執筆はライターに、とか。

効率だけを求めるなら「会社」って形が一番理にかなってるんじゃないかな、と。

まとめ

ブログは自分一人で手軽にアウトプットできるいい場ですし、その気になればお金も稼げるプラットフォームです。ぜんぜんオワコンじゃないです。

ただし、お金を稼ぐためにはある程度の知識と継続力は必要ですが。まぁ、これは何にでも言えることですよね。

ちょっと厳しいようですが、少し煽られただけでブログやめちゃうようであればきっと今後も続きません。これはブログに限った話ではないですが。

別に影響力がなくてもお金を稼ぐ方法はいくらでもあるので、変に気負わず自分の信じた道をまっすぐ貫いていきまっしょい、ってことで。

以上、ブログはオ、ワンコって話でした。

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