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海外旅行にはどれがおすすめ?バックパックの選び方と人気ブランド4選

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海外旅行の相棒といえばバックパックですよね。もはや、バックパックの質によって旅の質が左右されると言っても過言ではありません。

でも、たくさん種類があって、どれを選べばいいかわからない……。サイズもどのぐらいが適当なのかわからないし、ブランドも豊富で悩んじゃう……。

そう、人間とは選択肢が多いと悩んでしまい、決断力が落ちてしまう生き物なのだ!

というわけで、自転車日本一周中でセブに移り住み、年末からアメリカ横断する僕が海外旅行に最適なバックパックを考えてみました。

キャンプや山登りにハマっていた時期に、アウトドアショップを駆け巡り、モンベルショップに入り浸った経験が少しでも活きれば、と。余談ですが、僕の地元はアウトドアアニメ「ヤマノススメ」の聖地です。。

ぜひ自分にぴったりのバックパックを見つけて、素敵な旅行を楽しんでください。バックパック選びの参考になれば嬉しいです。

バックパック選びのポイント

今回は「キャンピングカーでアメリカ横断をする」という目的からバックパックを選んでいきたいと思います。

ゆくゆくは世界一周(行きたい場所に行くだけの放浪旅)にも行きたいと考えているので、できれば長く使えるものがいいですね。

  1. 値段はあくまで目安!フィット感を大切に
  2. サイズは40〜50L!旅においてコンパクトかつ軽量は正義
  3. おしゃれで丈夫なものを選ぶ!
  4. 機能性も大事!ポケットは多いほうが便利

ちなみに、もともと旅行慣れしているため荷物はいつも少なめです。

1.値段はあくまで目安!フィット感を大切に

バックパックを購入するための予算はあると思いますが、あくまで目安として考えましょう。

値段よりも重要なのは、バックパックの機能性・フィット感です。安すぎると質が低く、体に支障をきたす場合もありますので。

高いものには高いだけの理由があります。背負った状態での負担を軽減するために、構造やクッション性が優れた作りになっています。

あくまで道具は道具にしかすぎませんが、旅においてバックパックは一番自分に近い存在であり、長い時間をともにする相棒です。

店舗で実際に背負ってみて、自分との体の相性をチェックしてみてください。そして「これだ!」と思ったらお金はケチらず、本当にいいものを購入しましょう。

自分に合わないバックパックを使っていると、体のあちこちが痛くなってきたり、疲労もたまりやすいです。

せっかく海外旅行に行くんですから、少しでも綺麗な景色やおいしいものを食べたいですよね。

そのための体力を温存しておくためにも、自分にあったバックパック選びはとっても大事なことなのです。

2.サイズは40〜50L!旅においてコンパクトかつ軽量は正義

バックパックのサイズ(容量)はL(リットル)で表記されてます。正直、この点は旅行期間・荷物の量にもよって変わってきます。

大体の目安としては、

  • 1-2週間:20-29L(5-7kg)
  • 1-3ヶ月:30-39L(6-10kg)
  • 3-6ヶ月:40-49L(7-13kg)
  • 6-12ヶ月:50-59L(15-18kg)
  • それ以上:60-69L(20kg-)

ってな感じですかね。長期で海外旅行に行く場合、30Lや40Lだと小さすぎることが多いと言われています。

バックパッカーたちは男女ともに50L〜のバックパックを背負っていることがほとんどです。たまに男性だと70Lのバックパックを選んでいる人もいるのだとか。

個人的には、コンパクト性は正義だと思っているので、できるだけ軽いものを選びたいところです。おおよそ1ヶ月分の準備があれば十分なはず。

バッキング(荷物詰め)には多少の自信があるので、今回のアメリカ横断においても30-40Lぐらいのバックパックでいいでしょう。

ちなみに、これから世界一周予定の僕のルームメイトは、37Lのバックパックを使ってます。世界一周勢の中でもミニマリストな部類ですね。

僕の場合、世界一周に行くとしたらテントやシュラフ(寝袋)、クッカー等も持って行きたいので、そのときは50L以上のものを選ぶと思います。

機内へのバックパックの持ち込みについて

あと、問題となるのがバックパックの機内持ち込みですよね。

航空会社のルールにもよりますが、基本的に50Lのバックパックは機内持ち込みできないです。

たとえば、Jetstar(ジェットスター)は高さ56 × 幅36 × 奥行き23(cm)で、7kgまでが上限となってます。

持ち込みができるとしても40Lまでが最大でしょう。ほとんどの場合はバックパックは機内持ち込みできないと考えておいたほうがいいですね。

規定のサイズや重量については、事前に各航空会社から確認しておくといいでしょう。

僕は少しでも機内持ち込みをして安く済ませたいので、30-40Lのバックパックで挑戦することにします。

荷物を軽くするコツ

衣類は基本的にこまめに洗濯しましょう。そうすれば、2〜3日分の着替えだけでググッと荷物が減ります。

あと、ガイドブックなどの本は電子書籍にまとめておくと便利です。Fireタブレットは飛行機の中で読書をするのにももってこいです!

素敵な旅にするためにも、荷物は必要最低限でいきましょう!

軽量化のコツは、旅の荷物を軽くする7つのポイントでもまとめてますのでそちらも参考にしてみてください。

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3.おしゃれで丈夫なものを選ぶ!

旅の相棒となるバックパック、やっぱりカッコいい、かわいい、おしゃれなものがいいですよね。

機能性重視で選ぶことも大切ですが、やっぱり見た目は大事です。旅中のテンションに影響することもありますから。

あとは耐久性も大事ですね。海外は日本よりも治安が悪い場所が多いので、防犯対策のためにも生地は分厚く丈夫なものを選びましょう。

僕はいま半年ほどフィリピンに住んでますが、治安の悪いところだと「カバンをナイフで切られて奪われた」なんて話も聞きました。

バックパックは関係ないかもしれませんが、僕は4ヶ月ほどの間にスマホ2台、財布1つを盗難されてます……。

スリ師のテクニックは半端ないので、人混みの中などでカバンの中身を盗まれないためにも事前に防犯しておくといいです。

チャックを施錠する南京錠・ダイヤルロックがあると安心ですね。TSAロック対応のものがおすすめです。

海外へ旅行へ行く際は、日本とはまったく異なる文化の国に行くということを忘れないようにしましょう!

4.機能性も大事!ポケットは多いほうが便利

バックパックを選ぶ上で、機能性を考えることも重要です。

僕はいま現在、防水のバックパック「CHROMEのYALTA」を使ってますが、ボートに乗る際や突然の雨(フィリピンはスコールが多い)のときに重宝してます。

難点としてはポケットが少ないことなんですよね。海外旅行は細々した持ち物が多くなるので、少しでもアイテムへのアクセスがしやすいほうがいいです。

よって、用途別に収納場所があるのが理想です。いちいちカバンを開けて中を探すのは非常に面倒なので。

防水性に関しては、普通のバックパックでも防水のレインカバーをかければ解決するので、ポケットの多さを軸に考えるといいと思います。こちらの記事も参考にしてみてください。

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おすすめの人気ブランドは?気になるバックパック4選

僕は身につけている服のほとんどがモンベル製品という「モンベル信者」なので、バックパック選びもそっちに偏り気味です。

とはいえ、大事なのは見た目と機能性! アメリカ横断という目的のもと、おすすめのバックパックを選んでみました!

1.コスパ最強!mont-bell(モンベル)

安心の国産ブランドであるモンベルは、やっぱりコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

安価で、かつ品質もしっかりしているので旅のお供として最適なバックパックだと思います。モンベル製品には自転車旅行中もお世話になりました!

操作性、防水性で言えばアルパインに軍牌があがるのですが、サイズが50Lからと少々大きめです。これだと機内持ち込みできないかも……。

サイズと快適性だとチャチャパックのほうがちょっといいかな、なんて。なにより、軽いですしね!

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2.バックパッカーに人気!Deuter(ドイター)

フィリピンでもドイターのバックパックを背負った旅人をちらほら見かけました。

背面が三日月状に湾曲していて通気性がよいのですが、見た目より荷物が入らないことが難点でしょうか。

快適ではあるものの、ポケットが少ないこともちょっと残念なところ。夏なら涼しくてよさそうですが、冬だと逆に寒いかもしれませんね。

とはいえ、総合的に見れば質が高く、十分な役目をこなしてくれるバックパックです。

3.フィット感抜群!Karrimor(カリマー)

ちょいと値段は張りますが、サイズ感、フィット感ともに優れた一品。

背面部に隙間があり、通気性については問題ありません。うーむ、こちらも捨てがたい。

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4.スタイリッシュかつおしゃれ!MILLET(ミレー)

ウエストのポケットが拡張できるので、ちょっとした荷物を入れるのに便利ですね。

作りはいいんですけど、他のブランドに比べて見た目よりもあんまり荷物入らないかな、という印象。見た目はかっこいいんですけどね。

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お得にアマゾンを利用しよう!

旅行の準備、大変ですよね。必要な道具をネットで購入することも多いかと思います。

もしアマゾンをよく利用されるのであれば、Amazonプライム会員になっておくとお得に買い物をすることができます。

送料が無料になり、かつ翌日の商品到着も可能です。さらにさらに、音楽も聴き放題で映画やアニメも見放題という太っ腹なサービスなのです!

いまなら30日間の無料トライアルも実施中なので、この機会に試してみてくださいね。

まとめ

  1. 値段はあくまで目安!フィット感を大切に
  2. サイズは40〜50L!旅においてコンパクトかつ軽量は正義
  3. おしゃれで丈夫なものを選ぶ!
  4. 機能性も大事!ポケットは多いほうが便利

まだアメリカ横断用のバックパックは決めかねてますが、今のところは「モンベルのチャチャパック」か「ドイターのフューチュラプロ」あたりでしょうか。

ネットで購入する際も、可能であれば直接店舗に行って実際にバックパックを背負ってみることをおすすめします。イメージではよさそうでも、いざ背負ってみると違和感があることも多いので。

これは個人的な意見ですが、バックパックはちょっと不便ぐらいがかわいいです。自分で気に入ったものなら、少しぐらい使いにくくても愛着が湧いてくるもの。

これからバックパックを購入予定の際は、ぜひぜひ参考にしてみてください!

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  • この記事を書いた人

あめのは

狂おしいほど、文章を書くのが好き|とりあえずやってみるで人生変わった|セブ在住→詳細プロフィール

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