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朝活を継続させて能率アップ!早起きを習慣化させる3つのコツ

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朝早く起きるのは辛いですよね。特に僕は、睡眠に重きを置く「睡眠モンスター、略してスイモン」なので朝はとにかく辛いのです。

「朝5時に起きる」と聞いただけで全身に鳥肌が立ち、自己防衛反応でその場で眠り込んでしまう危険性もあるほどの睡眠大好き人間。

実際、朝活という言葉がブームになったときにも、僕は一切関心を持ちませんでした。

どうにも、自分自身で必要性を感じるまでは興味を持たない性格のようでして……。

そんなわけで「早起きを習慣化させ、朝活を継続させる7つのコツ」をまとめてみましたよ。

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早起きを習慣化させる3つのコツ

1.朝活のメリットを理解し、目的・行動を決めておく

まず、朝活を習慣化することで得られるメリットを理解しておきましょう。

「自分のやりたいこと=朝活の目的」となれば、それ自体が朝活を続ける理由になります。

人は基本的に怠惰な生き物なんで、なんらかのメリットやご褒美がない限り、行動のハードルはめちゃくちゃ上がります。

そういった意味でも、朝活を続けることで得られるメリット、朝活の目的・行動を理解しておくのは非常に重要なポイントです。

「早く起きれたら好きな映画観るぜ!」みたいなわかりやすいご褒美を用意しておくのもおすすめ!

習慣化に必要なものは「気合」よりも「準備」

布団から這い出るために必要なものはなんと言っても「気合」。

気合で布団を蹴り上げ、曇り空から漏れ出る太陽の光でなんとか頭を叩き起こし、「ウォォ……」と理解不能な声を上げながら体を起こす。

こうして、一度布団から出てしまえばこちらのもの。あとは流れに身を任せればなんとかなります。起きてすぐ水を飲めるようにベッドの近くにペットボトルを置いておくのもいいかもしれませんね。

とは言っても、気合だけで乗り切るには朝活は少しハードルが高い……。

気合よりも重要なことは、ズバリ準備です。

前日に早く就寝するとか、寝る前は極力スマホやテレビを見ないようにするとか。そういった対策をとることで、朝起きるハードルがグッと低くなります。

自分なりに工夫できるところは徐々に変えていき、ちょうどいい睡眠時間や食事、入浴のタイミングを見つけていくのも楽しいですよ。

予定よりも早く起きてしまったときは?

予定よりも早く起きてしまい、ノープランのまま布団でゴロゴロして過ごすのはもったいないです。

二度寝の危険性はないとしても、「ストレッチ」をしたり、「一日のスケジュール作成」を練ったりして頭を活性化させましょう。

あ、もともと朝活の行動の一部に組み込まれている方は問題なしっす。

おそらく、朝活マスターは「一日のスケジュール作成」を入念にやっているはず。細かく行動を設定しておくことで、小さな成功体験を重ね、モチベーション維持にも役立ちます。

もし、できなかったとしてもあんまり気にする必要はありません。大事なのは、諦めないこと、失敗してもまたチャレンジすることですから。

2.とにかく早く寝る(睡眠アプリを使う)

どうせ、明日の朝になれば自分の好きなことに時間を使えるので、夜はさっさと寝ちゃいましょう。

いつもよりしっかり噛んでゆっくりと味わいながら夕食をとり、だらだらテレビを見ることをやめ、いつもより早くお風呂へGO。

そして、明日やることをぼんやりと考えながら就寝。早めに寝てしまえば、7〜8時間の睡眠時間を確保することも十分に可能です。

部屋に移動しても明かりは点けず、「夜は暗いもの」と割り切ることが大事。ちなみに、僕は朝の明かりを部屋に取り込むためにカーテンは常に開けっぱなしです。

iPhoneの目覚ましアプリSleep Cycle alarm clockを使う、ってのもひとつの手かなって思います。

枕元に置いてアラームを設定しておくと、次の日、起きやすいタイミングを自動で察知してアラームを鳴らしてくれる優れモノ。 かれこれ1年以上使ってます。

このアプリを使うことで、朝スッと起きれてしまうわけです。風の音や波の音など、睡眠導入音も自分の好きなものを選べるのでおすすめ。

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3.複数の習慣を一気に作ろうとしない

よい習慣は一日一日の積み重ねから

大きい成果を得るためには、毎日コツコツと良い習慣を積み重ねていくほかありません。

ブログを書いていると、このことを余計身にしみて感じますね。毎日少しずつ記事を増やしていくことで、だんだんと大きなコンテンツへと成長していくわけです。

兵士を少しずつ増やしていって、やがては軍勢を率いてドラゴンを倒しに行くイメージ。ひとりひとりのパワーは弱いかもしれないけれど、塊になれば超強い。

人生を変えるためにはよい習慣を持つことが必要不可欠です。そして、よい習慣を持つためには、いまこの一瞬の使い方を考える必要があるというわけ。

一日10分の習慣でも、1年後には大きな差になっているはず!

習慣はひとつずつ積み上げていく

僕は、どんな習慣でも、これまでの習慣の上に成り立っているものだと思っています。

そのため、土台作りがとっても大事。地盤がゆるゆるの状態で家を建てても、すぐに崩れてしまいます。

現在、僕が習慣にしようと思っていること、または習慣にしているものをまとめてみます。

  • 1日2食健康法
  • 毎朝野菜ジュースを飲む
  • 毎日ブログにさわる
  • 毎日朝5時起床
  • 朝読書
  • 朝ランニング

パッと思いつくだけでもこれだけの数があります。

この中で長期的に取り組めていることは、毎日ブログをさわる、1日2食健康法、毎朝野菜ジュースを飲む、の3つ。

ここに新しく、朝5時起床、朝読書、朝ブログ、朝ランニングの4つの習慣と取り入れようとしていることになりますね。

一気にこれだけの制約を増やしてしまうと、心身ともにストレスを感じてしまい、習慣化できない可能性があります。

一度ペースが崩れると、これまで習慣にしていたものも一気に崩れる危険性もあるわけです。

まずは、すべての基礎となる習慣をしっかりと生活に組み込むことが重要

朝早く起きられただけでも自分を評価してあげましょう。たくさん褒めてあげましょう。

その習慣をきちんと守れるようになったら、朝ランニング、朝読書、という風に習慣を積み上げていく方法がベストかな、って思います。

朝活をサボってしまった原因を考えてみる

どうしても朝活を継続できない場合は、一度、朝活をサボってしまった原因を考えてみましょう。

疲れが出てしまったため、面倒になった、つまらない、などなど。

朝活で取り組んでいることは、ひとつひとつを見れば非常に面白く、充実したもの

こうして一気にまとめて習慣にしようとして、無意識のうちに頭も体もいっぱいいっぱいになってしまっていることも考えられます。

朝活を継続させるってのは、いわば「自分との戦い」です。まずは自分のことを知ることが大切。

自分の内面を見つめ直すことで、「いったい自分にはどんなやり方が合っているのか?」ってことを戦略的に考えることができるってわけです。

客観的に自分の性格を知るためにも、自己診断ツールを使ってみることをおすすめします。

転職サイトの「リクナビNEXTには、自分の長所を8568通りの中から診断してくれる、無料の自己診断ツール「グッドポイント診断」ってな機能もあります。

無料登録も3分ぐらいでできますし、登録したあとすぐに診断をスタートできますので、「自分の強みを見つけたい!」って方は、いますぐチャレンジしてみてください。

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あと、自分の強みを診断する「ストレングス・ファインダー」ってのもおすすめ。

本一冊につき、ストレングス・ファインダーの診断サービスの利用コードがひとつ付属してます。

あ、もちろん古本にはついてないのでご注意を。

諦めなければ必ず習慣化はできる

朝活継続中、僕は以下のような6つの失敗をしてしまいました。

  • 朝5時起床の失敗(40分遅れ)
  • 野菜ジュースを飲んでいない
  • 朝食(パン)を食べてしまった
  • 朝ランニングに行っていない
  • 朝読書をしていない
  • 朝ブログを書いていない

と、いままで取り組んでいたことのほとんどをやらなかったんですよね。

そのときの心理状態は、ズバリ「まぁ、いいか」状態です。

「今日やらなくても明日やればいいか」、そう思って結局、日に日にサボり癖がひどくなっていき、やがては朝活自体をやめてしまう……。それはいままでの経験で既にわかりきっていること。

一度このような大きいサボりをやらかしてしまうと、ほかの習慣にまで影響してしまうこともあります。たとえば、「今日はブログ書きたくない」とか、「今日はたくさん食べてしまおうか」といった具合に。

別に、ブログを書きたくなきゃ書かなければいいし、腹が減ったら食べてもいい、とも思います。

でも、それだといままでの自分とはなにも変わらず、「今日だけ」と言いながら結局はこれからもだらだらとそのサボり癖を出してしまう気がするわけです。

そう。それが怖かった。僕を再び突き動かしたのは「恐怖」です。皮肉なことにね。それでも、こうしてブログを書くことで「楽」や「喜」の感情をまた呼び起こしてくれたのも事実。

入り口さえなんとかしてしまえば、あとはどうとでもできます。

毎日とはいかないかもしれませんが、たまにはこうして「恐怖」を糧に行動してみるのもいいのかもしれませんね。

柔らかい心ならば折れることはない

なんでもかんでも完璧にやろうとするとすぐに心が折れてしまうことは、これまで数々の経験から学んでいます。

物事を長く続けるコツは、楽しく、ゆるく、が基本。あくまで自己流ですが。

一見つまらなそうなことでも、視点を変えて見てみる。面白いところ、楽しいところ、気持ちいいところがないか探してみる。

見つからない場合はやめる。見つかっても、「辛い」とか「つまらない」という感情が勝ったらやめる。

僕の場合、そのぐらいなんとなくやったほうが、不思議と続くことが多いです。

とある日にかました二度寝に対しても、「なにがなんでも5時に起きるんだ!死ぬ気で朝活に取り組むんだ!」と意気込んでいたら心が折れていたかもしれません。

「こんなに本気で取り組んでいるのに二度寝なんて……。やっぱり僕は意志が弱いんだ……。はぁ、朝活やめよ」と、朝活自体をやめていたかもしれません。

ゆるく物事に取り組むことで、「まぁ、いいか。また明日から頑張ろう」と思えるわけなんですね。

柔らかければ、傷つくことはあっても壊れることはないですから。

なにはともあれ、一度の失敗で諦めないことが大事です。

「早起きは三文の得」とはよく言いますが、調べたところ「三文ってのは現在の30〜100円ほど」ということが判明。

まぁ、お金がもらえるという話ではなくて、「早起きしてコツコツ頑張れや。そうすりゃいいことあるかもよ」と、そんなニュアンスなのでしょうけれど。

こちらの記事も見てみてくださいね〜。

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  • この記事を書いた人

あめのは

オカルトブロガーです。とりあえずやってみる(=略してとりてみ)をモットーに、オカルト・ミニマリスト・旅行などの情報や体験談を発信中。フィリピン・セブ島に移住しました。

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