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AIやロボットが俺好みのイラスト・小説をかいてくれる時代

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AIやロボットの技術が進歩していけば、やがて個人の好みに合わせたコンテンツを収集・創作してくれたりする時代が到来するのではないかッ?!

近未来の妄想が好きな僕は、ふとそんなことを考えてしまうのですよ。

そんな日が、いつか来たら、いいね。

AI技術の発展は、ああっ!目覚しいッ!!

さすがにイラストをイチから描く、というのは難しいかもしれないですが、最近のAI技術の進歩って目を見張るものがありますもんね。

ここに書かれていることはただの与太話なんかではなく、すべて事実の事柄ですからね。恐ろしいもんです。

オカルト探偵になりたいんだ、僕は。

先日、ふとこんなツイートをしたんですけどね。

言っておきますけど、割と真面目なんですよ?

ちょっと不思議な事件や出来事を調査する、いわゆる「オカルト探偵」ってものに憧れがありまして。

ここ数日「探偵のオシゴト」について調べていた(ガチ)んですが、実際の仕事って「聞き込み」やら「地味な調査」やらが主なんですよね。

それに、現実にはそうそう奇っ怪なシロモノなんてないわけです。モノ好きな巨乳助手だっていやしませんし。

そこで僕はひらめいたんです。

『3次元での実現が不可能であれば、2次元に頼ればいいじゃない!』

ってね。

せや!AIに創作してえばええんや!

つまり。

  1. 『巨乳美女の助手がいるオカルト探偵になりたい!』
  2. 『現実世界で不思議な事件はそうそうあるもんじゃない……』(巨乳美女の助手もいない)
  3. 『2次元世界で実現してしまえばいいのではないか?』
  4. 『同じような題材の物語をAIに創作してもらおう!』←イマココ

という感じの流れで今に至るわけですよ。

俺好みの厨二病ストーリーをAIが書いてくれるッ!

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』というアニメでは、自動手記人形、いわゆる手紙の代筆業を題材にストーリーが展開されていきます。

物語の中に「口頭で小説の内容を説明し、代筆屋にそれを文章化してもらう」ってな描写があるんですが、これがいつかはAI相手になるんじゃないかな、って。

ストーリーやらキャラクターの性格などの情報をボイスメモとしてAIにインプットさせて、あとは放っておくと自動で小説を執筆してくれる、みたいな。

もしそれが可能になれば、自分好みの設定や世界観がふんだんに詰め込まれたコンテンツが無限に楽しめちゃうというわけです。

俺好みのツンデレ美少女をAIが描いてくれるッ!

イラストなんかも、たとえば……。

「16歳ぐらいの女性で、性格はツンデレ。髪の色は赤っぽい茶色っぽい感じ」

みたいに情報をインプットすると、ネットに転がってるイラストから条件に合う要素を含んだものを収集して、勝手にひとつのキャラクターを創り上げてくれたり、とかね。

「あ、もうちょっと太もも細くして。肌のトーンはこれより赤みよりの色で」

とか言うと、それに合わせて微調整をしてくれる、みたいな。もう夢は広がリングですな。

評価は大衆によって決まるもの

仮に自分好みの小説やイラストをAIが創ってくれる時代が来たとしても、それはそれで素晴らしくもありそうで、無機質でつまらなくもありそうで。

芸術的観点というか、イチからゼロを導き出すようなクリエイター的発想は、人間のほうが得意だと思いたいところでもありますけどね。

結局は大衆のウケがいい作品が評価されるのは世の常なので、そのツボを的確に狙えるならAIでもいい、って話になってきそうでもない……。

みんな!エスパーだよ!

そのうち、3Dプリンターを使って様々な道具やツールを作ってくれたり、全自動でプログラムを組んでくれたり、なんてAIも出てきそうで怖い。

技術を持った人でなくとも、簡単にブキとか高性能なウイルスとか開発できたりするような時代きたらヤバい。

肩パッドつけて「汚物は消毒だ~!!」とか叫び回る若者が続出しそう。

どちらにせよ、物は使いようですが。そこまで技術が発達する前に、何かしらの変化が起きて大きなうねりがありそうですけどね。

とまぁ、そんな妄想話でした。『VR・AR・MRで世界は変わるのか?』って話も書いてます。

VR・AR・MRで世界は変わるのか?未来の話をしようと思う

未来の話がすでに未来の話じゃなくなりつつある、西暦2018年からコンニチハ! 今回は、アニメ好きの25歳男が「未来について」の話を妄想垂れ流しで語っていくよー。 主に、VR・AR・MRの定義や違い、そ ...

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