初心者にもおすすめ!WordPressテーマ「ストーク」が熱い

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これまで「はてなブログ」でブログを書き続けてきたわけですが、2017年を機にWordPressへと移行しました。

途方もない量の移行作業の前に愕然としていた僕は、まず自分のモチベーションを最大にするために超クールな有料テーマを購入することにしたのです。

そのときに選んだのが、WordPressテーマ「ストーク」というわけ。

ストークは、OPENCAGE(オープンケージ)さんから発売されているテーマで、他にもWordPressテーマ「ハミングバード」WordPressテーマ「アルバトロス」があります。

どれもクールで素晴らしいテーマなのですが、中でも、人気ブロガーJUNICHIさんとのコラボしたストークは特に熱かったっす。

あ、ちなみにサーバーはエックスサーバー使ってます。

複数のWordPressを設定!エックスサーバーで行った全手順

2017.01.30

最高にクールなテーマ。時間をかけなくてもブログがオシャレに!

こちらがPCバージョンの『略してとりてみ』です。

そして、こっちがスマホバージョン。

どう? 最高にクールじゃない?

有料テーマでデザインにかける労力を大幅カット!記事執筆の時短にもなるよ!

はてなブログでも、WordPressでも、ブログ初心者は「せっかくブログを始めたのにデザインにこだわっていて記事がまったく書けない」というなんとも残念な状況に陥りがち。

そもそもブログが続くかどうかわからないって人は無料テーマから始めてみてもいいかもしれません。

でも、ある程度やる気があって、これからブログを本格的にやっていきたいって考えてる人は思い切って有料テーマを買うべきなのです。

デザインに重きを置くことも大事ですけど、やっぱりブロガーなら記事を書かなきゃ。

商品がなければ儲からないのと一緒で、ブログは記事がなきゃPVも増えないし、収益だってあがりません。

その点、ストークはコーディング(HTML・CSS)の知識がなくても簡単にオシャレなカスタマイズが出来ちゃうのです。

今はスマートフォンでブログを読む時代

これは、僕が運営するブログのいつぞやの解析データです。

なんと、全体の約70%もの人がスマホ(モバイル)からアクセスしているのです。つまり、10人に7人がスマホでブログを読んでるってこと。

今のご時世、パソコンでブログを読んでいる人よりもスマホ派が圧倒的な勢力を占めているのです。

ガッツリ調べ物をしているってイメージじゃなくて、もっとこう、「昼飯食いながら、テレビ見て、片手でスマホいじってる」って人の方が多いんですよね。ごろごろ、ポチポチ。

普段パソコンでブログを書く僕らみたいな人間はついついパソコンから見たときのデザインを優先してしまいがち。

でも、実は、スマホから見たときのデザインを真っ先に考えるべきなんです。

ストークはスマホから見られることを意識した素晴らしいテーマ

スマホ対応しているサイトはGoogleからより良い評価を得られます。スマホから見てる人が多いんだから当然のことだよね!ごますり大事だよ!

書き手側も、読み手を意識してブログ運営をしていかなきゃならない。ブログを読みに来た人たちが読みやすいように、分かりやすいように、見やすいように。

これからのブログ戦略は、スマートフォンを意識して環境づくりをしていくことが非常に重要なテーマになってくるのです。

ざっくり説明すると、

  • 見た目が綺麗
  • すげぇ読みやすい
  • 表示がハチャメチャ早ぇ

ってなブログを作ろうよ、ってこと。

ストークはここが強い。

特に難しいことをしなくてもオシャレなデザインにカスタマイズできちゃうし、細部にまでこだわって作ってあるから読みやすいんですよね。

書き手にも読み手にも優しい、至れり尽くせりなストーク機能紹介

1.スマートフォン専用のグローバルメニューが熱い

スマホから見るグローバルメニュー(画面左上のハンバーガーメニュー)って、いちいちタップしなきゃならないし、開いたあとも下にだらっと伸びて見にくい。

以前、このブログのボタンクリック率を定量分析したときも、「スマホのグローバルメニューがクリックされなさすぎ案件」が出てきて軽いショックを受けました。

ブログカスタマイズで追加したボタンの利用率を1週間定量分析した

2016.11.26

その点、横にスライドできるグローバルメニューなら一目でカテゴリーを選べますし、ユーザーに余計な手間を取らせなくて済むんですよね。ユーザビリティってやつです。

ちなみに、左上のハンバーガーメニューにはカテゴリーだけでなく画像とかも突っ込めます。

こんな感じ。

紹介したい商品やサービスなんかも挿入することができますし、自作のバナー作って突っ込んだりってのもできる。

非常に汎用性がある機能です。

2.記事一覧ページレイアウトが4種類から選べる

シンプル型

「うーん!シンプル!」って唸ってしまうほどシンプルなシンプル型。僕の場合、スマートフォンのレイアウトはこれにしてます。

カード型

整然と並んでいるカード型。PCから見たときのレイアウトはこれ。ディスプレイサイズに応じて2列・3列(タブレット)・1列(スマートフォン)と変化。

マガジン型

記事を雑誌のようにランダムに配置するマガジン型。スマホ、PCともに2列でレイアウトされます。

ビッグ型

記事のページと同様に「画像どーん!」ができるビッグ型。

記事レイアウトの変更手順

レイアウトの変更は簡単。

「外観」→「カスタマイズ」→「グローバル設定」と進み、お好きな「記事レイアウト」を選択するだけ。

トップページとその他の一覧ページ(カテゴリーページとか)で別々のレイアウトの設定が可能です。

つまり、「トップページはシンプル型、その他のページではマガジン型」ってな使い方もできるというわけ。

スマートフォンとPCで別々のレイアウトを選べるところも嬉しいポイント。

参考:ストーク:記事一覧ページレイアウトの変更

3.吹き出しとかボタンとかが簡単に実装できちゃうショートコードが超絶便利

記事内デザインでボタンやら枠やら吹き出しやらが挿入できる「ショートコード」が、ストークだと超簡単に使えるようになっているのですよ。

関連記事のリンクを画像つきで表示できちゃう

記事内に表示させたい記事のIDを入力することで、簡単に画像つきのリンクを貼ることができます。

複数のWordPressを設定!エックスサーバーで行った全手順

2017.01.30

こんな感じ。もちろん、複数の記事を一気に挿入できたり、[関連記事]のラベルをなしにすることもできますよ。

2カラム・3カラム表示が簡単にできちゃう

「HTML?CSS?なにそれ?」ってな人でも簡単に2カラム、3カラム表示ができちゃいます。

こんな感じ。デスクトップのときのみ3カラム表示になって、タブレットとスマホでは1カラムになります。

4.注意説明&補足説明&枠&吹き出し&ボタンも簡単に挿入できちゃう

ストークのショートコードを使えば、補足説明や注意書き、吹き出しやボタンなども簡単に挿入できます。

管理人は特殊な訓練を受けているため、目からハイドロポンプを出すことができます。
ただし、雨が降っているときのみ有効です。

とか。

シンプルな枠もこのように簡単にデザインすることができます。超便利。

あとは、シンプルなボタンから背景付きのボタン、目立つ色のボタンなども用意されてますよ。

【ボタン】シンプル

【ボタン】目立つボタン

【ボタン】立体的なボタン(黄色)

どれもシンプルでかっこいいですよね。ただし、一つだけ注意点が。

ボタンを利用する場合は、ショートコード内の文字をテキストリンクにする必要があるということ。これだけ守れば超クールなボタンを簡単にショートコードで使うことができます。

あめよふれ
あとは、こんな風に吹き出しも簡単に作れちゃう
あめよふれ
FaceBook風にしてカッコつけてもOK
あめよふれ
LINE風にしても面白いですね〜
あめよふれ
枠を黄色で囲っちゃうこともできちゃう

これらのショートコード、なんとWidget内でも利用可能となってます。つまり、記事下とかトップページにも使えるってこと。超便利っす。

ただ、ショートコードをいちいち覚えるのはめちゃくちゃ面倒なので、WordPressのAddQuicktagというプラグインを使うと楽。

ショートコードを保存して、簡単に使いこなしちゃいましょう。

記事の最後にFaceBookページの「いいね!ボタン」が設置可能

「FaceBookページ作ったはいいけど、全然『いいね!』がつかねーぞ!どうしてくれる!」っていう人には地味に嬉しい機能。

↑これな!

かくいう僕もまだ「いいね!19」なので、どしどしボタン押しちゃってください。

まとめ

その他の基本的な機能も揃ってます

もちろん、これらの機能の他にも、「ファビコン(ブログアイコン)の設置」「各種カラーコードの変更」「グーグルアナリティクスの設置」なども簡単に使うことができます。

つまり、HTMLとかCSSとかわからなくてもお洒落&機能的なブログデザインができちゃうってこと。これ、ホント大事。

はてなブログなどのブログサービスと違って、WordPressは非常に拡張機能が充実してます。その分、直感的なカスタマイズにちょっと弱い。

ブログデザインは読み手にとっても重要ですが、もちろん、書き手側にとっても使いやすいもんでなきゃいけません。その点、ストークは非常に使いやすく、機能的。

憧れのワンカラムにするカスタマイズもありますし、カスタマイズの幅は広く、かなり充実してます。

WordPress有料テーマなら「STORK(ストーク)」が超おすすめ

スマホからの使用感にとことんこだわり抜き、「使いやすさ・読みやすさ」に重きを置いた、モバイルファーストのWordPressテーマ。

全然大げさな表現ではなく、「ストークはWordPress初心者でも簡単に扱える超おすすめのテーマ」だと思いますよ!

ストークで最高のブログライフを楽しんでくださいな。

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2017.01.30

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