絶対に行ってはいけない!自転車で巡る日本の心霊スポット10選

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絶対に行ってはいけないガチでやばい日本の心霊スポットといえばどこでしょうか?

僕は2017年4月16日から自転車で日本一周旅行へ行ってきます。

せっかくなので「ガチでやばい」と言われている日本の心霊スポットにも立ち寄ってこようと思ってます。

ということで「絶対に行ってはいけない日本の心霊スポット10選」です。閲覧注意でお願いします。

絶対に行ってはいけない日本の心霊スポット10選

1.【千葉県】八幡の藪知らず

八幡の藪知らず – Wikipedia

八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)は、千葉県市川市八幡にある森の通称。古くから「禁足地」(入ってはならない場所)とされており、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という神隠しの伝承とともに有名である。

市川市が設けた解説板には「不知八幡森(しらずやわたのもり)」と記されており、ほかに「不知森(しらずもり)」「不知藪(しらずやぶ)」とも称される。現在は不知森神社(しらずもりじんじゃ)の一角のみ立ち入りができる。

自転車日本一周旅行で一番初めに訪れる心霊スポットなので、比較的レベルが低いと思われるところから攻めていきたいと思います。

八幡の藪知らずは森全体が御神体となっている禁足地です。

交通量の多い国道のすぐ脇に位置しており、唐突に森が出現するので異様な感じがするそうです。

奥行、幅ともに18mに過ぎないにも関わらず一度入ったら二度と出てこられないのだとか。本当かなぁ?

住所:〒272-0021 千葉県市川市八幡2丁目8

2.【神奈川県】しとどの窟

しとどの窟 – パワスポ!

ししどのいわやは石橋山合戦で平家に敗れた源頼朝が逃げ込んだと言われている場所です。

首なし地蔵を3体見てしまった者には死が訪れると言われてます。

それにしても「しとど」って言いにくい。

名前の由来は、「シトト」と呼ばれる鳥が急に飛び出してきたため人影はないと追っ手が判断し立ち去ったからだそうですよ。

住所:〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上 椿ライン

3.【神奈川県】旧善波トンネル

旧善波トンネル – 全国心霊マップ

善波ぜんばトンネルは神奈川県伊勢原市・秦野市の間にあり、別名「準一君道路」とも言われています。

1965年(昭和40年)9月2日の夕方、秦野市に住む当時17歳の少年がバイクで善波峠を走行中に対向車のトラックと正面衝突し死亡する事故が起きました。

事故以来少年の霊が出るという噂が後を絶たず、その噂に胸を痛めた両親は旧善波トンネルの付近に「もう死なないで準一」と書かれた看板を立てたそうです。※看板は老朽化により1989年(平成元年)に撤去。

住所:〒257-0024 神奈川県秦野市名古木1023

4.【山梨県】青木ヶ原樹海(富士の樹海)

青木ヶ原樹海散策コース – まちふぉと

言わずと知れた自殺の名所、青木ヶ原樹海。

遊歩道を外れ少しでも森の中に足を踏み入れてしまうと、方向感覚を失い、目印になるようなものもないため非常に危険と言われています。

自殺を思いとどまった自殺志願者が樹海から脱出を試みたものの、道に迷ってしまい警察に助けを求めたものの二度と発見される事はなかったそうですよ。

近くにキャンプ場もあるみたいなので気が向いたらお泊りスポットとして活用しようと思ってます。

住所:〒401-0336 山梨県南都留郡富士河口湖町精進514−70

5.【岐阜県】二股トンネル(朝鮮トンネル)

annaka-harunaの日記 – 国道418号in八百津 その?

国道418号線にある「二股トンネル」は「朝鮮トンネル」とも呼ばれており、危険な心霊スポットとして有名です。

トンネル工事の際に多くの朝鮮人労働者が働かされていましたが、工事が難航したために朝鮮人労働者を人柱としてトンネルの壁に埋め込んだという噂があります。

また事故で亡くなった朝鮮人の処分に困った工事関係者が隠蔽のために壁に埋め込んだという説もあるとかないとか。

朝鮮労働者の幽霊が目撃されるとか、人影に追われるとか、体を掴まれるとか、肩が重くなるとか、叫び声が聞こえるとかとか……。

道がめちゃくちゃ悪いらしいので自転車で行けるか不安ですね。無理そうだったら自転車置いて徒歩で向かいます。

住所:〒505-0532 岐阜県加茂郡八百津町南戸 国道418号線

6.【和歌山県】三段壁

三段壁 – Wikipedia

その昔、若い男女が口紅で岩に遺書を書いて崖から海へ飛び込み自殺をしたそうです。

以来毎年10人以上の自殺体が発見され、自殺が多い心霊スポットとしても有名です。

口紅の遺書が刻まれた岩から先は手すりすらなく、三段壁の一番端まで行くと無意識に引き込まれてしまうといった噂もあるようですよ。

落ちたらきっとめちゃくちゃ痛いので、遠くから写真撮ってきます。

住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町(その他)2927−52

7.【大阪府】貝塚結核病院

【大阪】結核病院2 – 廃墟の中のオカルト

1948年に設立され、1992年に閉鎖された「貝塚結核病院」。

中はボロボロで、レントゲン写真も多く散乱しているのだとか。

多くの人々が亡くなった場所でもあり、少年保養所という役目を携わっていたため若くして死を迎えた者も少なくないのだそうです。

自転車で中を走り回ってみたいけれど、不法侵入とかで捕まるのも嫌なので周りから写真撮影してくるだけにしようかと。

住所:〒597-0053 大阪府貝塚市地藏堂1175

参考:貝塚結核病院 – あの日見つけた廃墟とオカルト

8.【福岡県】旧犬鳴峠

旧犬鳴トンネル – ニッポン隅々観光

旧犬鳴峠は日本三大スポットの一つと呼ばれるほど有名な心霊スポットです。

少年5人がトラック運転手(当時20歳)を拉致、暴行を加え、逃げても執拗に追いかけ捕まえては暴行を繰り返し、最後には犯行を隠滅する目的で生きたまま焼殺させた場所でもあります。

普通に胸糞悪くなる事件なので読み進める際には十分注意してください。主犯の少年は無期懲役の判決を受けましたが、実名報道はされていないようです。

幽霊なんかよりも人間の方がよっぽど残酷で怖いです。マジで。

犬鳴峠リンチ放火殺人

28 :1へ:02/05/18 08:03
スレ立てるならうろ覚えじゃなくてちゃんと詳細書こうな。それから
間違ってる部分あるぞ。

昭和63年12月7日 被害者A(当時20歳)は地元のT高校卒業後、
スチール製工場へ就職。十万円の給料のうち7万円を母親に渡すほどの
孝行息子で内気でおとなしい青年だった。7日の夕方、仕事から帰宅途中
で信号待ちをしていたところ(青信号だったら彼は死なずに済んだ)
主犯の少年(19歳)ら5人に「女を送るのに格好つかんたい。車貸せ」
と言われた。それを断ったところ、袋叩きにされ連行の上、暴行を受ける。
深夜2時、見張り役少年が寝込んだすきに監禁場所を抜け出し、家に向かって
2キロも歩き続ける。(周りに家や通りがかった車に助けは求めなかった)
しかし再び路上で拉致される。犯人達は苅田港に蹴り落とそうするが
岸壁のフェンスにしがみつき「助けてくれ」と泣き叫ぶ彼の手にバールを

続く

29 :1へ:02/05/18 08:04
打ち下ろす。顔は変形しフェンスをつかんだ手から血が流れる。やがて彼は
ぐったりし声も出さなくなったが打たれても打たれても手だけは離さなかった。
「もう、いいやろ。かわいそうやから、やめよう」と声が上がるが主犯の少年が
「俺たちは殺人未遂の共犯やけんな。捕まらんよう殺してしまうぞ」
彼は車のトランクに押し込まれさんざん殴られる。犯人達は手が痛くなると
クランクやナットを取り出しそれで殴り続けた。その後、力丸ダムに沈めようと
するも「死体が浮いたらバレる」と中止。「顔がわからんよう焼き殺そう」
と犬鳴峠に向かう。旧犬鳴峠に着き、ガソリンを頭からかけたところ、被害者が
悲鳴をあげそれがトンネル内に響き渡った為、犯人らは一瞬ひるむ。そのすきを
見て逃走。トンネルを抜け、雑木林を逃げ回り、山中を駆け登った。少年らは
「悪かった。謝る。もう何もしないから降りて来い。嘘はいわん」と呼びかけ
それを信じて降りて来た彼を再び捕まえた。シャツをちぎって口に押し込み

30 :1へ:02/05/18 08:05
両手足を縛る。大きな石で頭を5回打ち付けその割創傷は7センチに及び血しぶき
がガードレールまで飛んだ。それでも「助けてくれ」と命乞いをする彼を
ガソリンをかけライターで火をつける。被害者はのたうり回り焦げた衣服が
ガードレールにべったりとこびりつく。転げ回った末、トンネルの入り口
まで走り、そこで力尽きて倒れた。少年らは死んだかどうかを何回も確認し
3回目でようやく動かなくなったの見届けて市内に帰った。

引用:福岡犬鳴峠、生きたまま焼殺事件(’88年)

住所:福岡県 県道21号線

犬鳴村の噂?

旧犬鳴トンネルの近くには「犬鳴村」と呼ばれる法治が及ばない恐ろしい集落があるという都市伝説が存在しています。

  • 日本の行政記録や地図から完全に抹消されている
  • 村の入り口に「この先、日本国憲法は適用しません」という看板がある
  • 村人は異常に足が速い
  • すべての携帯電話が「圏外」となり使用不能となる
  • 近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は使い物にならない
  • 若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、村人によって惨殺された

まぁ、ただの噂話でしょう。もし本当に存在していたら実況中継しますね。

9.【北海道】常紋トンネル

常紋トンネル – Wikipedia

1914年に開通したこのトンネルは「タコ部屋」と呼ばれる人権を無視した凄惨過酷な労働環境で完成しました。

その事実は明るみには出ることがなく、「タコ部屋労働者によって作らた」「人柱が埋まっている」という噂が伝わっていました。

1968年5月16日の十勝沖地震で壁面が損傷し、改修工事の際に壁から立ったままの人骨が発見されたトンネルです。

トンネル周辺でも大量の人骨が発見され、人骨の一部には暴力による損傷が確認されています。

これによって「常紋トンネルには人柱が埋められている」という噂が事実である事が明らかとなりました。

1980年には北見市の留辺蘂町にある金華駅の高台に常紋トンネル工事殉難者追悼碑が建てられました。

数ある心霊トンネルの話の中で「人柱」という存在が確認されたのは唯一ここだけだそうです。なんでも500人もの白骨死体が発見されたのだとか。

やっぱり怖いのは幽霊じゃなくて人間なんだよなぁ。怖いなぁ、人間って。

〒091-0021 北海道北見市留辺蘂町金華

10.【岩手県】雫石・慰霊の森

雫石・慰霊の森 – 全国心霊スポット

慰霊の森は「全日空機雫石衝突事故」の跡地に整備された場所です。

1971年7月30日、岩手県岩手郡雫石町の上空を飛んでいた全日本空輸の旅客機「ボーイング727」と航空自衛隊の戦闘機が空中で衝突し両機とも墜落。

自衛隊機の乗員は脱出に成功したものの、機体に損傷を受けた旅客機は空中分解し、乗客155名と乗員7名の計162名全員が死亡しました。

上空8,500mから機体は高速で地面に打ちつけられたため、あたり一面に肉塊が散乱し、事故現場は想像を絶する状態だったそうです。

心霊云々というよりも遺族の方もたくさんいらっしゃいますし、遊び半分で行っていい場所ではありませんね。

慰霊碑を撮影する行為も不謹慎極まりない行動。訪れた際は静かに慰霊碑に手を合わせてきます。

〒020-0055 岩手県盛岡市繋除キ−8

まとめ

せっかく自転車で日本全国を旅するので、この機会に「絶対に行ってはいけない日本の心霊スポット」を巡ってこようかと思います。

まぁ、でもいろいろと嫌なモノがひっついてくると面倒なのである程度ルールを決めていくことにしますね。

関連:心霊現象は本当に存在するのか?心霊スポット自転車旅の7つのルール

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