リゾバ生活で不健康に!?健康維持のために心がけたい7つの習慣

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スキー場リゾートバイトの潜入調査に来てから早1ヶ月半が経ちました。

今の生活をシンプルに表すとしたら「ザ・不健康」。

食べ過ぎ&飲み過ぎにより、肌はアラスカ砂漠のように荒れ果て、身体は慢性的な疲労に悩まされています。

寝ても寝ても眠く、寝不足のまま仕事に行くとミスを連発し、またそのストレスでまた飲み食いをする、という負のスパイラルに陥っております。

どげんかいかんとせん。

一見生活リズムが整うというイメージのリゾートバイトで不健康への道を歩んでいる僕が、「健康維持のために心がけたい7つの習慣」をまとめていきます。

もうね、本当にね、健康になりたいっ!

リゾバによってもたらされた3つの不健康ポイント

1.肌荒れ・手荒れ

まず、見た目からもすぐに分かるであろう「肌の異常」。

僕とこのブログへのイメージに深刻なダメージが予想されるので、詳細な状態を報告するのは避けますが、とにかく、ニキビが爆発的に増えました。おまけに手荒れもひどい。

寮の管理人さんからも、「雨くん、本当に肌荒れひどいよね。ちゃんと寝てる?」なんて心配をされる始末。

えぇ、えぇ、ちゃんと寝てはいるんですけどね。なぜかニキビが日に日に増えていくんですよ。原因はすでに判明しているので、それは後ほど。

2.慢性的な疲労

これ。寝ても寝ても眠い症候群。もはや成長期かと疑ってしまうほどの睡魔に常に襲われています。

体はだるく、頭がボーッとして、思考に一枚薄い膜が貼られているような、そんな感覚。うまく物事が考えられず、仕事でも小さいミスが目立ってきてます。

これも原因は判明しているので、後ほどまとめます。

3.食べ過ぎ&飲み過ぎ

不健康の原因にもつながる要因ですが、こちらも不健康ポイントとして挙げてみます。

リゾートバイトの生活、主に寮での生活に限られるんですが、とりあえず時間がたっぷりあるんです。

時間がたくさんあるということは一見メリットの方が多い気もするんですが、ここだとデメリットも多いんです。

時間がある→暇→なんとなく口寂しい→食べすぎる

こんな小学生みたいな方程式が安易に成り立ってしまうわけなんですね。

僕のようにブログを書くことが唯一の趣味みたいな人間にとって、時間がたっぷりと用意されているこの環境はとてつもなく素晴らしいもの。

でも、暇だからこそ、時間があるからこそ、食べ過ぎてしまったり、飲み過ぎてしまったりなんてデメリットも出てきてしまうわけであります。

リゾバ生活によって不健康になってしまった3つの原因

1.仕事や人間関係によるストレス

第一にこれが挙げられます。仕事上はもちろん、寮での生活でも他人との関わり合いは避けられません。

基本的に人との関わり合いが苦手な僕なんですが、部屋にこもってブログを書いているだけだと気が滅入っちゃうという天の邪鬼な性格。

ふと、休憩室に赴くとそこにはたくさんの仲間がいて、ついそこで話し込んで飲みすぎてしまったり、食べ過ぎてしまったりしてしまうわけです。

23歳の僕の年齢はどちらかというと、下っ端の部類に入る方でして、多くの方が僕よりもちょっと年上だったり、中には自分の父親と同じぐらいの人だっているわけです。

そりゃ、気を遣いますよね。僕自身、気を遣いすぎているという意識はないのですが、部屋に帰った後にどっと疲れが出るということはおそらくそういうことなんでしょう。

知らず知らずのうちに気を遣っていて、自分が疲れちゃうっていうね。

寮の中はちょっとした異世界空間

リゾートバイトの寮生活で起きた4つの悲劇。4日目にしてこの破壊力』でも書いたんですけど、寮の中には本当にいろいろな人がいます。台湾人とか、香港人、さらにはネパール人とか。

スキー関連のことで食べているプロの人や、このスキー場のテナントを借りる目的で潜入してきているどこぞの社長なんて人もいたりします。

とにかく、いろいろな性格の、いろいろな仕事をしている人がこの狭い世界にぎゅぎゅっと凝縮されているわけです。まさに、ちょっとした異世界空間

おまけに、そういう人たちってとにかくクセが強い。話が異様に長かったり、人の悪口しか言わなかったり、口を開けば愚痴問いう愚痴がナイアガラの滝顔負けの勢いでだっと溢れてくる。

そういう人たちの近くにはなるべく近寄らないようにしているんですが、難敵なのが寮の管理人さんなのです。

僕はなぜか管理人さんに気に入られてしまっているようで、廊下で会うたびにそうした「問題児」の話を延々と聞かされるわけですね。それもストレスの一因となっているようです。あまり自覚はありませんが。

リゾートバイトの寮生活で起きた4つの悲劇。4日目にしてこの破壊力

2016.12.19

2.時間の余裕

時間の余裕。この言葉だけ見るとかなり羨ましいことなのかもしれません。

好きなだけブログは書けるし、寝ようと思えばいくらでも寝られる。アプリゲームだってその気になればあっという間に今の大学生上位ランカーを抜ける気さえしまう。

でもね、ところがどっこい。人間って生き物は、時間に余裕があるとつい堕落した生活を送ってしまうものなのです。

以前のニート体験から学ぶ「時間がある」ということ

リゾートバイトに来る前、僕はニートでした。と言っても、期間限定の無料体験ニートですが。

ニート生活のまとめは『ニート生活を始めてから1ヶ月が経ったので総まとめをゆるっと語る』でも語ってます。

ニートの実態から脱却まで。元フリーター&バンドマンが体験談を語る』ではマンガ形式でわかりやすくまとめてます。

時間がたっぷりとあると、やるべきことがあっても「明日もあるし、今日はいっか」なんてことがまかり通ってしまいます。

精神が甘いと言われればそこまでなんですが、どうしても生活にサボり癖みたいなものは出てきてしまうんですよね。

その結果、おもむろにお菓子を取り出し、コップにウイスキーを注ぎ始めたりしてしまう、と。

それが一時のものならいいんですけど、習慣化するとヤバい。それがないと落ち着かなくなってしまうんです。

習慣って恐ろしい。

ニートの実態から脱却まで。元フリーター&バンドマンが体験談を語る

2016.12.15

ニート生活を始めてから1ヶ月が経ったので総まとめをゆるっと語る

2016.11.29

3.日常からの解放

リゾバでの生活はある種、非現実的なものです。普段の生活から離れ、スキー場という非日常に放り込まれる。

この開放感ったらヤバいです。

  • リフト券は無料で借り出しができるので、スキー・スノボはやり放題
  • 基本的にクセが強く個性的な仲間がたくさんいるから、ついつい話し込んでしまう
  • 時間に余裕があるので、つい「食べ過ぎ&飲み過ぎ」をしてしまう

「どれも素晴らしいものばかりじゃないか」と言われそうですが、こんな生活を1ヶ月も続けてみてください。確実に堕落します。

スノボの滑りすぎで身体は常に筋肉痛気味で、話は楽しいけれど気を遣い過ぎる性格なのかストレスは溜まってしまう。そして、そのストレスで食べ過ぎてしまう、と。

こんな負のスパイラルにまんまとハマってしまったわけですね。いやはや、困った困った。

健康維持のために心がけたい7つの習慣

今日から「健康道」を極めます。本気です。本気で取り組みます。

春から自転車で日本一周旅行に出かけるのに、ここで堕落した生活を送っていては最高のスタートダッシュを決めることができない。それだけは避けたい。

ということで、今日から始められる「健康維持のために心がけたい7つの習慣」を考えてみました。

1.お金は最低限しか持たない

まずはこれ。お金があるから食べ物を買ったり、ビールを買ってしまうわけです。

ならば、その手段となるお金を必要最低限に収めればそれらのことは防げる、と。

お金を下ろすためには一度山を降りなければなりません。バスやタクシーを使うという手もありますが、一度山を降りるだけでも相当なお金と時間を消費してしまいます。

不幸中の幸いか、僕は車を持っていないので友達の車で山を降りる方法が一番簡単で手っ取り早いというわけ。

かといって頻繁に車を出してもらうわけにもいかないので、自然とお金の使いすぎは防げるはずなのですが……。

「お金がないと行動不能に陥る」という不安からか、山を降りたタイミングで相当額をATMで下ろしてしまうんですよね。

で、「お金まだあるし、使っちゃってもいいよな」なんて思考に陥ってしまう。アカン。アカンよ、これは。

ぶっちゃけ、リゾバで使うお金といえば食堂での食事代と最低限の生活用品の使うぐらい。

普通に考えれば、リゾバでの生活はそれほどお金を使わないはずなんです。それが、どうにもお金を持っていることでつい無駄遣いに走ってしまう、と。

なので、今日から「お金は最低限しか持たない」ようにします。

2.お菓子等はストックしない

こちらもお金同様、「ないと不安」という思いからついお菓子を大量に買い込んでしまうわけですね。

「山を降りるのは滅多にできないことだから、この際にたくさん買っておこう」ってなっちゃう。これがマズい。

リゾバに来る前は一切お菓子を食べなかったので、実を言うとお菓子は必要ないんです。

でも、酒のつまみだったり、なんとなく口寂しいからって理由でお菓子を欲しちゃう。

お菓子があるから食べたくなるわけなので、お菓子そのものがなければこの悪習慣は断ち切れます。

今日から「お菓子のストックはやめます」。

3.野菜中心の食事を心がける

寮での食事スタイルは基本的にカップラーメン or 調理が簡単なもの(パスタとかお餅とか)。

食堂での食事はバランス良く栄養を摂れるものばかりなんですが、毎回となるとお金はバカにならないし、食べに行くだけでもちょっと移動時間がかかっちゃうんですよね。

となると、対策としては「野菜中心のバランスのとれた食事を自炊でなんとかする」ってなことになります。

しかし、時間効率や手軽さを考えるとカップラーメンとパスタはどうにも止められそうにない。つまり、プラスアルファで取り入れるしかない。

僕は今、大塚製薬のネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラルエビオス錠を生活に取り入れています。

これがなかなかいい感じ。これで偏った食事スタイルを相殺できるかと言われれば決してそうではないのですが、ないよりかは随分マシです。

おそらく、食べ過ぎと飲み過ぎによって腸内サイクルや肝臓の類に相当のダメージがきていると思われるので、そういったところもこれからケアをしていきたいですね。

具体的には、「ヨーグルトなどから乳酸菌を摂取し、腸内環境を整える」「青汁や野菜生活を飲み、少しでも野菜を摂るようにする」といったことが挙げられます。

今度、山を降りた際に野菜とヨーグルト、青汁らへんのものを買ってきます。

ちなみに、今も1日2食生活を取り入れていて、朝は納豆のみです。

詳細は『【1日2食健康法】8ヶ月間、朝食を抜き続けてみたら生活がシンプルになって体の調子が良くなった』をどうぞ。

4.人との距離感を適度に保つ

人との距離の測り方を間違えると、相当の量のストレスを抱え込んでしまうというのはこれまでの人生で大いにわかってます。

異世界空間とも言えるこのリゾバ生活においてコミュニケーションの場を設けるのは必要不可欠な要素ですが、行きすぎた行動は悪い結果を生みます。

話がはずむとその分、お菓子を食べ過ぎてしまったり、お酒を飲み過ぎてしまう。それに、同じ寮内の人たちに迷惑もかかってしまいますし。

節度を守り、時間を守り、自分の身を守りながら生活することをここに誓います。

5.質のいい睡眠を心がける

正直、「早寝早起き」に関しては自然と出来ている気がします。

スキー場の朝は基本的に早いので、出勤の時間も早いのです。それに仕事は思ったよりも疲れるので、夜も早めに寝てしまうんですよね。

問題なのは、「質のいい睡眠を取れていない」ということ。

食べ過ぎや飲み過ぎは、それだけで体にダメージを与えてしまい、それらが蓄積されると熟睡できなくなってきます。

睡眠の質を上げる!MOLDEXの耳栓とPLEMOのアイマスクは超おすすめの快眠グッズ』でも取り上げているのですが、アイマスクや耳栓などの快眠アイテムを駆使して質のいい睡眠を心がけるようにしていきたいものですね。

6.ブログを書くことでストレスを発散させる

ほんこれ。僕の場合、ブログを書くことがストレス発散の場なので、これがなくなると心の整理ができなくなってしまいます。

最近は、「はてなブログからWordPressへの移転」や「他サイト・メディアの運営」があったせいでこのブログに記事を挙げる頻度は少なくなっていましたが。

あくまでこのブログはジャンルにこだわらず僕の日常を報告するだけのいわゆる雑記ブログ。それなら、その特性を活かさなきゃなりません。

ストレス解消のためにブログを書くってのもちょっと風変わりな気もしますが、実際、ブログを書くことで精神的に楽になっている部分もあるのでこの習慣はこれからも続けていきたいですね。

余談ですが、『初心者にもおすすめ!WordPressテーマ「ストーク」が熱い』でも書いている通りWordPressテーマ「ストーク」を使ってます。

複数のブログ運営については『複数のWordPressを設定!エックスサーバーで行った全手順』でも書いてます。

7.習慣にしたい事柄を書き出しておく

仕上げはこれです。習慣ってものはそう簡単に身につくものじゃない。

そう思ってるから上手くいかないってのもあるにはあるんですが、習慣は意識して取り入れていかないと「タダの思いつき」で終わってしまう

だから、それを忘れないためにも「習慣づけたいこと」を毎日意識する必要があるんです。

一番手っ取り早くて効率がいいのは、習慣にしたい事柄を書き出しておくこと。

こうすることで潜在意識にも情報を刷り込むことができますし、毎日自分自身でも意識して生活を送ることができます。

毎日目につく場所に貼っておくことがポイントでしょうか。僕は、電気のスイッチの下に「習慣にしたい事柄を書いた紙」を貼り付けてます。

最近は、寝る前の時間を習慣の確認の時間にしてますね。

まとめ

リゾートバイトのせいで不健康になったよ、的なテンションで書いてきましたが、決してそうではありません。

こうした問題は環境のせいとか、周りの人間のせいにしがちですが、一番悪いのは自分です。

自分がどうにかしないと誰も助けてはくれませんし、自分で意識して生活していかないとすぐに堕落した毎日を送るハメになってしまいます。

そうならないためにも、自分が習慣づけたいことを常に意識して、「食事・睡眠・運動」をバランスよく取り入れた生活をしていきたいものですね。

やるなら今日から。今から!

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。