雨の日でも安心!Active Winnerのリュックレインカバーが便利だったよ

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近頃、雨多くないですか?

多いですよね?

いや、ただの僕の勘違いであれば良いのですが、なにせ低気圧が近づくと謎の偏頭痛が起きる体質なのでね。「あれ?最近頭痛くね?しんどくね?つまり、雨多くね?」となってしまったわけです。

と、雨の日に困ることは”偏頭痛”だけではありません。

「雨の日のリュック(バックパック)事情」。

ズバリ、これ。

傘を差しているにも関わらず、リュックがずぶ濡れになってしまうのはどうしてなんでしょうね。あの現象は不思議で仕方がありません。

背中に背負っている以上、リュックが濡れてしまうのは仕方がない。
ですが、中に教科書や本などの書類、パソコンやカメラなどの電子機器が入っているとしたら話は別。「仕方がないから」では済みません。

水を吸ってふにゃふにゃになったノートはもう見たくない!
ビクビクしながら、カメラをタオルで包めて入れておくのはもう嫌だ!

あぁ!そんなあなたには「Active Winnerのリュックレインカバー」がおすすめだ!!

リュックを制するものは世界をも制す

「防水リュック」であれば、水の侵入に臆することなく雨の中をスキップで歩けるんですけどねぇ。
しかし、出来ることなら今の手持ちのリュックで出歩きたい。

長年使っているものだと愛着も湧いているでしょうし、何より使いやすいから今も手元に残っているわけで。

僕は、今使っているリュックが大大大好き。
高校生のときに購入した、「グレゴリーのミューア24」。デザインもツボで、機能も充実。

やっぱり気に入ったものは長く使いたい。

購入から5年、愛用のバックパック「GREGORY MUIR24」をついに洗ってみた

2016.05.09

ビニール袋でリュックを覆うのもアリでしょうけれど、やっぱり見た目がイマイチ。
いや、「見た目って意外と重要」ですよ。一日のテンションが違いますもの。

テンションが上がればモチベーションが上がり、モチベーションが上がれば運だって上がります。
運が上がれば、恋愛運、金運、仕事運などが総じて上がっていき、人生は良い方向に進んでいくわけです。

つまり、「リュックを制するものは世界をも制す」ということ。

うん、きっとそういうこと。

え?違う?

Active Winnerのリュックレインカバーを購入してみた

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現状のリュックでどうにか雨を凌ぐ方法を調べていたところ、どうやら「リュックレインカバー」というものがあるらしいとの情報をキャッチ。なにこれ。人間ってすごい。
急な雨にも対応できるように、コンパクトかつ持ち運びが便利なものを探しました。

というわけで、今回購入した「Active Winnerのリュックレインカバー」をご紹介。

収納袋、ゴムストッパー、反射ロゴ、ベルクロテープ(ベリベリ)と、充実の機能。

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収納状態のリュックレインカバーとiPhone6を比較した画像。
かなりコンパクトです。かさばらないのは正義。

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広げてみましょう。

ずるずるっ。

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収納袋とレインカバーが一体型になっている「ポケッタブル仕様」。

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広げてみるとこのような感じ。エビオス錠は付属しておりません。

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改めて、広げた状態のリュックレインカバーとiPhone6を比較。

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だいぶ大きくなりました。

背中側にはベルクロテープ(通称ベリベリ)とゴムストッパーが2箇所ずつ付いております。これでリュックにきちんと固定できますよ。

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反射板も付いているので夜道も安心。
これで車に轢かれる危険性がググッと下がります。よかったですね。

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早速リュックに装着して背負ってみた

実際にリュックに装着してみます。

下から覆うようにして……。

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説明が必要ないぐらい簡単に装着できます。

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実際にリュックレインカバーを装着したリュックを背負ってみたよ。

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待ち合わせの時なんかに突然雨が降ってきても、このレインカバーを頭からかぶればお化粧が崩れる心配もありません。ちなみに、自転車のサドルカバーや、前カゴのカバーなどにも使えます。汎用性は抜群。

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『え?ううん、全然待ってないよ。今来たところ』

It’s so COOL!!!!!

個人流レインカバー装着手順

これが正しい装着法かは分かりませんが、僕の場合は以下の通り。

  1. リュックの下部をレインカバーに突っ込む
  2. その状態をキープしつつ、リュックの上を覆うようにレインカバーを被せる
  3. 最後にゴムを引いてリュックに密着させる

慣れると5〜6秒ぐらいで出来るようになります。超スピーディ。時短は正義。

こちらが実際にレインカバーをリュックに装着している動画。

というか、紙にカバーの被せ方の手順が書いてありましたね。
裏面のコーティングにより撥水効果がより良く、埃や雨、汚れからガードしてくれるみたいです。

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個人流レインカバー着脱手順

リュックレインカバーを外す際もすごく楽。

  1. ベルクロテープ(通称ベリベリとかダサいやつとか)を外し、レインカバーをリュックから剥がす
  2. 付着した水滴を手やタオルで払う
  3. 収納されていた小さな袋に、端から折り込むようにしながら詰め込む

こちらも特殊な訓練を受けると慣れると5秒ほどで出来るようになります。

リュックレインカバーを開くとき、閉じるとき

ポケッタブル仕様なので、リュックレインカバーを開くときも閉じるときも非常にスピーディ。

見ての通り、どちらもほんの数秒で完了します。
雨が降っているときにこういった動作に時間をかけないというのはスマートでいいですね。

気になる撥水性について。シャワーをぶっかける

これまで10回ほど雨の日に使用しておりますが、今のところリュックに水が染み込んでいたことはないです。

試しに、レインカバーを装着したリュックにシャワーを浴びせてみました。

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ジャバアアアアア!!!!!

思ったよりも、しっかりと水をはじいてくれている模様。非常に助かります。
中に入れていた”撥水テスト用のバスタオル”も全く濡れていませんでした。すごいな。

ちょっと残念なところ

もちろん、背中側はガラ空きなのでここから水が侵入する危険性はあります。
ただ、基本的に背負っている体制だと思うのでこの点は心配ないかと。

問題は、「背中の下部に付いているゴムストッパー」
普段歩いているときには気にならないのですが、自転車に乗って前傾姿勢になると、背中に食い込んで痛いです。

僕は普段自転車によく乗るので、この点は少し残念でしたね……。
まぁ、そこまで前傾姿勢にならなければほとんど気になりませんが。

まとめ

上記の点以外で残念なポイントというのも今のところないので、総合的にはかなり良い商品だと言えるのではないでしょうか。

強いて言うなら、見た目がちょっと無骨かなぁ。
「リュックレインカバーもオシャレに、カラフルに楽しみたい」という方には不向きかも。
一方、「男なら黒一択だろ!」という男性ホルモン旺盛な方にとってはかなりおすすめできる商品かと。

これで雨の日にも本やノートを濡らす心配をすることなくフラフラと外に出かけられます。めでたしめでたし。

それにしても、「リュックレインカバー」だったり、「バックレインカバー」だったり、「ザックカバー」だったり。どれが正しい名称なのか分かりませんね。

ちなみに、モンベルの商品は「”パ”ックカバー」だそうですよ。「Active Winnerのリュックレインカバー」より、もうちょっとお金出しても良いよ、という方は「モンベルのジャストフィットパックカバー」がおすすめです。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。