脱げてるッ!!朝起きるとパンツが脱げている問題について

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おはようございます。今日もパンツ脱げてました。

これ一体何が原因なんでしょうね?日本男児の中でもかなり少数派だとは思うんですけど、朝起きると大抵パンツが脱げてるんですよ。寝ている間に「オティンティンミサイルゴーズオン!」しているわけじゃないんですけどね。

といっても、その頻度は週に1〜2度ほど。ここ2ヶ月ぐらいは特に多いです。最近は急に冷えてきたので、朝寒くて目が醒めるんです。パンツ脱げてるから。

というわけで、今回は「なぜ朝起きるとパンツが脱げているのか?」について真面目に考えていきますよ。

朝起きるとパンツが脱げている問題。考えられる5つの要因

1.使用している「寝具」に問題がある

僕は現在、自宅でもシュラフ(寝袋)で寝てます。素材がダウンで出来ているのでとても暖かいんですよ。ある程度の伸縮性も兼ねているので寝返りだって打てます。

敷布団の上に「マット」、そして「シュラフ」、寒いときはその上から毛布、というミルフィーユ構造。図中の人物がゴジラ並に手が短いですがどうかお気になさらず。宗教上の理由です。

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もしかすると、この寝具一式に問題があるのかもしれません。

いくら伸縮性があるとはいっても、布団オンリーのときほど自由度は高くありませんからね。

たとえるならば、土砂降りの雨の中を70cmのジャンボ傘から55cmの小さい傘に切り替えて歩くようなものです。雨はある程度しのげるけどちょっと不便だよね、ってこと。

不便さが増したところでパンツを脱ぐことには繋がらないとも思うんですが、ちょうど「パンツが脱げ始めた時期」と「シュラフで寝始めた時期」が一致しているんです。これはとても興味深いデータ。

この点に関してはこれからも慎重にデータ収集をしていく必要がありそうです。

2.寝るときの「服装」に問題がある

僕はいわゆるボクサー派です。ミラクルフィットタイプを好む、超先進的メンズ組です。

男性が着用するパンツといえば、ブリーフ・トランクス・ボクサーの3種類が一般的。いわゆる三銃士ってやつですね。ちなみに僕の父は白ブリーフ派です。

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ボクサーパンツはこの中でも特に体に密着しているタイプのものになります。

言い換えれば、捕縛・拘束・拉致監禁の属性を持つ、コントロール型。相手の自由を奪いつつライフポイントをガリガリと削っていく、非常に戦いづらい相手です。

つまり、「就寝中、ボクサー特有の“鎖”に襲われている可能性が考えられる」と。

もしかすると僕は、無意識下で律する小指の鎖ジャッジメントチェーンを解き放とうとしているのかもしれませんね。なんにせよ、外気温が下がりつつある今の季節では命取りになること間違いなしです。
出典:律する小指の鎖 ( ジャッジメントチェーン ) | キルアから見たHUNTER×HUNTER

3.「欲求不満」である

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人間の三大欲求の一つである「カリビアン欲」。僕は決してカリビアン欲が強いほうだとは思いません。かといって弱くもないほうだと自負しております。

高校時代に禁欲生活を行っていたときの名残かは分かりませんが、その行為ソロ活に及ぶ際と後、異様なまでの背徳感と脱力感に襲われてしまうのです。おそらくこれが巷で噂されている「賢者の印」と呼ばれているものなのでしょう。

この賢者の印と関係があるかはさておき、僕はこれまで幾度となく女性とのアバンチュールフラグをへし折ってきました。土壇場でそのような雰囲気になると、ふと心に「紳士の旗」を掲げ、接吻はおろか、手に触れることさえ躊躇ちゅうちょしてしまうのです。

そのせいで同性愛者かと疑われたり、「あなたには意気地がないのね」だなんてドラマのようなセリフを吐き捨てられたり、”賢者”や”悟りを開いた者”のレッテルを貼られたり、カリビアン欲がない人間だと思われてしまうことも多々あります。

ですが、僕にだって人並みのパイレーツでカリビアンな一面はあるんです。

心の中のガバメントがひとたび出航命令を下せば、どこぞのフック船長が切り込み隊長に早変わりし、柔肌に生い茂る密林ジャングルをかき分け、あっという間に敵陣中枢まで攻め込むことでしょう。そして、それに続くようにして何千、何万という兵隊が雪崩のように押し寄せていくのです。

とまぁ、このように人並みのカリビアンはあるものの、どうにもソロ活動はイマイチという現状があるわけです。

このギャップによって、もしかすると「欲求不満」状態を引き起こしてしまっているのかもしれません。

4.「脱ぎ癖」がある

これも高校時代にまで話が戻ってしまうのですが、当時の僕らはなにかと「服を脱ぎたがる性質」を持っていました。

もちろん、校内や街の中で服を脱ぐことはありませんが、川で遊ぶ時はもっぱら裸を好んでいたんです。

裸で川に入り、裸で泳ぎ、裸で歌い、裸で火を起こす。不思議なことに通報された経験はいままで一度もありません。

とは言っても、僕の場合はその中でもかなりの常識人でしたので、自分のフック船長をそんなに安売りするようなことはしません。少なくとも僕はただの露出狂ではなかった。信念を持って服を脱いでいたんです。

つまり、僕に脱ぎ癖はない

どんなに酔っ払ったとしても、少し喧嘩腰になるか、号泣するかの2パターン。たとえ記憶をぶっ飛ばしたとしても服は脱ぎません。ましてや、パンツを脱ぐなんてことは絶対にありえない。

もし脱ぎ癖があったとすれば、これまでのアバンチュールフラグは一つ残らず回収していたことでしょう。

5.なんかもう「解放」されたい

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ストレス、疲労、人付き合い、友人関係、悩み、将来の不安、借金、嘘、失敗、プレッシャーなどなど、現代社会において人々はなにかとに繋がれています。

その中で「解放」や「自由」を追い求めるのは至極当然のことと言えるでしょう。

ですが、今日でニート8日目になる僕に鎖は存在するのでしょうか?

仕事やバイトからは解放され、時間に縛られず、学費ローンなどの借金はあるものの死ぬほど深刻なレベルではない。将来の不安が全くないといえば嘘になりますが、いま感じているものは限りなく”希望”の光に近いはずです。

確かに、これから訪れる「リゾートバイト潜入調査旅行」や来年から出発する「自転車日本一周旅行」、それに伴ういろいろな不安や悩みはあります。でも、これは自分で決めたこと。いまさら言い訳をしたってなにも変わりません。

不安や悩みなんてものは、いまの現代社会を生きるすべての人間が感じていることです。

誰しもが救いを求め、誰しもが自由を望み、誰しもが足に絡みつく運命の鎖を解き放ちたいと思っているはず。もしかすると、気がついていないだけで僕もこの中の一人なのかもしれません。

しかし。

しかしですよ?百歩譲って、僕が「解放」されることを望み、「救い」を求め、「自由」を手にしたいと心から思っているとしましょう。

だからと言って、無意識下でパンツを脱ぐでしょうか?「自由」を求めて自らのフック船長を「解放」させるでしょうか?

いまの僕の状況からすると、解放されたいからパンツを脱ぐ、という方程式は成り立ちません。

「解放=パンツ脱ぐ」と潜在意識的に認識できているならば、僕に「脱ぎ癖」があってもおかしくはない。僕に「脱ぎ癖」がないということは、「解放」と「パンツ脱ぐ」はイコールではないということです。

まとめ

【朝起きるとパンツが脱げている問題の考えられる5つの要因】

  1. 使用している「寝具」に問題がある
  2. 寝るときの「服装」に問題がある
  3. 「欲求不満」である
  4. 「脱ぎ癖」がある
  5. なんかもう「解放」されたい

おそらく、「朝起きるとパンツが脱げている」原因はひとつではないでしょう。

あらゆる因子が複雑に絡み合い、その結果として「パンツを脱ぐ」という行為に転じているのだと思われます。

この原因を探るためには、一本一本の糸を丁寧に解いていき、それらを慎重に検証していく必要がありそうですね。

今日からはパンツを2枚に増やしてみます。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。