自己流処世術レクチャー!新しい環境でもすぐに友達を作る3つのコツ

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この冬、ニート生活から一変、リア充の根城とも言うべき“リゾバ”に緊急突撃しました。

本日はそのリゾートバイト4日目。初日は一人で孤独な夜を過ごしました……。

それでも、さすがに4日目ともなるとそれなりに知り合いが増えましてね。

今回は僕の処世術でもある、「新しい環境&慣れない環境でもすぐに友達(っぽいもの)を作る方法」をまとめていきたいと思います。

ちなみに、この技術は僕の自己流の処世術みたいなもんです。

実践する人によってはこの技術がうまくいかなかったり、相手が違和感を覚える可能性が大いにあります。あくまで参考程度にどうぞ。

この記事のターゲット

  • 慣れない環境でいち早く友達や知り合いを作りたい人
  • 人見知りをどうにか克服したい人
  • どうにかして自分を認知してもらい、周りに馴染みたい人。潜り込みたい人
  • 「友達っぽいもの」が欲しい人

はじめに

僕は人見知りながらも、これまでの経験から「どうにか周りに溶け込む技術」をひたすら鍛えてきました。

初対面の人ともある程度は話せますし、会話が途切れるということはまずありません。そう考えると、僕はもう「人見知りを卒業できるレベル」なのかもしれません。

しかし、元人見知りってことには変わりないので、他人との会話の恐怖は痛いほどわかります。

無条件に手は震えるわ、声は震えるわ、言葉はうまくしゃべれない、目はまともに見れない。

典型的なコミュ障症状に長年悩まされてきました。

しかし、リゾバ4日目にして、僕はこの方たちと友達になってます。かなり好調なペースです。

  1. ネパール人男性のねっくん
  2. 香港人女性のほっちゃん
  3. 台湾人女性のたっちゃん
  4. 日本人男性のにっくん
  5. 日本人女性のにっちゃん

なんだこれ。半分以上が日本人じゃねぇ。

僕は日本語以外の言語はまったくしゃべれません。同じように、他の国の方はあまり日本語が上手ではありません。

つまり、「言葉が通じなくても友達は作れる」ってことです。

もっと言えば、「言葉が通じれば友達になるのなんて簡単」ってことです。

必要なのは、ちょっとしたコツとちょっとの勇気だけ。たったそれだけ。

友達っぽいものを作るための3つのコツ

1.とにかく名前を覚える

社員、スタッフ、責任者、友達、先輩、とりあえず人の名前をたくさん覚えましょう。

それだけで立派な武器です。

そして、誰かとの会話に他の人の名前を意識的に出すように出来ればより効果的。「そういえば、◯◯さんもそんなようなこと言ってましたね」みたいな。

そうすると、「あぁ、この人は今の環境に慣れている人なんだな」と勝手に思ってくれます。

つまり、「自分の名前をみんな覚えてくれる」ようになります。

相手がこちらの名前を知らなくても、あちらから勝手に聞いてくれるようになります。もしくはどこかで聞いてくるでしょう。ここまで出来れば上々。

自分の名前が知られるってことは、それだけ他人の会話に登場する可能性が広がるってことです。

種をまいておけば、あとから回収するのは簡単。

僕は人の名前と顔を覚えるのが超絶苦手

僕は基本的に人の名前が覚えられないタイプの人間です。

その対策として、人の名前が判明した時点ですぐにメモを取るようにしています。

教わっている内容をメモするふりをして名前を書いたり、ちょっと影に行ってメモったりしてます。さすがにその場で名前をメモするのは僕のポリシーとして嫌なので。

名前だけだと忘れやすいので、その人の特徴を書き出してます。これはもうざっくり、自分が覚えやすい特徴で。

「ハゲ」「デブ」「クリリンに似てる」とかなんでもOK。

ただし、何があってもそのメモは見られちゃダメです。命に関わりますから。

2.相手に興味を持つこと

名前を覚えたら、相手に興味を持つ手順に入りましょう。むしろ、興味を持ってからの方が名前も覚えやすいかもしれません。

中には、僕のように「なかなか人に興味が持てない」って人もいるはずです。

そんなときはとりあえず、「会話」です。

自分がすでに知り合いになっている人からでもいいので、その人の情報を聞き出しましょう。「好きなスポーツは?」「仕事は?」「国籍や住んでいる場所は?」とか。

もし、誰もいないんだったら本人に直接聞きましょう。

会話と言っても、そこまで身構える必要はないです。コツを知ってさえいれば自分が喋る必要はそんなにありません。

質問攻めは逆効果。聞き上手になるべし

いきなり質問攻めにするのは逆効果です。

一度、勇気を振り絞って「質問」を一つするだけです。

上手に相づちが打てれば、あとは相手が勝手に話してくれます。

  1. なるほど
  2. そうなんですね
  3. すごい
  4. へぇ
  5. 大変でしたね

最低限、この5つを使えれば問題ないです。ただし使いすぎには注意。

ポイントはこれらの言葉を使ったあとの相手の反応をよく観察することです。会話の流れにもよりますが、相づちを打つタイミングが非常に重要。これはたくさん場数を踏んで学んでいきましょう。

あとは相手の会話に出てきたキーワードを広げていくだけです。

基本は「おうむ返し」でいい

ぶっちゃけ、相手の言ったことをそのまま繰り返し言うだけでいいです。

「今日の仕事は人が多くて大変だったよ」→「なるほど(相づち)、今日は人が多かったんですね」

「うちの妹が結婚するんだよ」→「へぇー(相づち)!妹さん結婚なさるんですね」

「久々に英語喋ったら疲れちゃったよ」→「すごい(相づち)!英語喋れるんですね」

とか。

「相づち+おうむ返し」でかなり会話っぽくなります。

会話の中に「妹」というキーワードが出てきた場合、「妹さんいらっしゃるんですね」と返してもいいし、「何人兄弟なんですか?」と質問してもいいです。

共感して、キーワードを拾って、そのまま投げる。これだけです。

3.相手に合わせる+ちょっとポジティブに

かなり重要なポイントです。

感謝をするのはもちろんですが、相手に合わせることも非常に重要。

真面目な場面では真面目に対応する。相手のリズムに合わせる。相手のテンションに合わせる。その中で“自分”という色を出していくわけです。

相手が悲しそうに話してたらそこに自分のテンションを合わせる、と。自分が悲しくなる必要はありませんが、声のトーンを下げるだけでも印象がまるっきり違いますから。

相手が楽しそうにしてたらこっちも楽しそうに。そうに、っていうか、相手が楽しくなってればこっちも基本は楽しいはずです。逆に言えばこっちが楽しそうなら相手も楽しそうになる。

前の項目で、「相づち+おうむ返しで十分」と言いましたが、これは必ずポジティブな方向へ持って行きましょう。

がっつりポジティブじゃなくていいです。ちょっと前へ。

相手が「こうなりたい」「こうなって欲しい」「こうなったらいいな」ってヒントが、必ずその人の会話の中に隠れてるはずですから。

そこを拾って、声(音)にして、相手の耳へ届けてあげるだけ。

まとめ

僕の処世術における会話って、自分で考えて喋る時間がめちゃくちゃ少ないんです。

主人公は常に相手。こっちはあくまで聞き手に回って、要約をしつつ、相手が言ったことにちょっとプラスアルファをつけてお返しするだけ。たったそれだけ。

しかも、驚くべきことにこの会話術はどうやら万国共通っぽい。

まぁ、いまのところネパール、台湾、香港の人としか喋ってませんが。

ということで、以上、友達っぽいもの、知り合いっぽいものを作るための3つのコツでした。

番外編:勇気の出し方

やっぱり、友達&知り合いを作るには「会話」が必要不可欠になってきます。

肝心なのは、“最初の一声”をかけられるかどうか、です。

そのためには勇気が必要。

一歩踏み出せば「勇気の出し方」がわかってきます。昨日よりもちょっと前に行けばいいんです。

そのうち、簡単に勇気が出せるようになりますよ。

個人的にめちゃくちゃ効果があった対策としては、「バンジージャンプ」ですね。

関連:“高さ100m日本一!竜神大吊橋バンジージャンプに挑戦してきたよ”

手っ取り早く勇気の出し方を知りたい人は、いっぺん死ぬ気で飛んでみるといい。

会話するのも、人前で喋るのも、怖いもんはずっと怖いです。重要なのは、勇気を出せるかどうかだけです。

あとは、その「緊張度合いを隠す技術」を会得すれば、人見知りでも軽いコミュ障でも平気。

僕は、自分からもう少し面白い話が展開できるようになりたいです。

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この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。