2.5次元からこんにちは。ブログで世界を再構築するファンタジー

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2.5次元からこんにちは。

『ブログってアニメの世界みたいだなぁ』

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僕がアニメを愛する理由

先日、2016年度版おすすめのアニメ50選をランキング形式で紹介するよという記事を書きました。

かなり偏りのあるランキングで、正直、今もごそっと修正を入れたい衝動に駆られています。

『三つ目がとおる・SLAM DANK・ドラえもん・クレヨンしんちゃんなどの名作がランクインしていないのはどういうわけなのか』なんて自分でツッコミを入れている始末。

そもそも、僕のアニメカルチャー入りは「涼宮ハルヒの憂鬱」から始まっているわけで、先のアニメランキングもそれ以降の作品が中心となっております。

ゆえに、こうした偏りが出てきているというわけ。

僕がアニメを愛する理由はとても単純。

匂いも、記憶も、景色も、その作品を観ていたときのことを鮮明に思い出すことができるから。

だから、好き。

もちろん、ストーリーが面白いとか、キャラクターがいいとか、勇気をもらえるとかはありますけどね。

2.5次元の世界が”そこ”にはある

さて。

僕はこうしてブログを書くことが趣味なわけですが、最近特に思うんですよ。

『ブログってアニメの世界みたいだなぁ』と。

ブログを書いている人はもちろんこの世界に住んでいる方々ですよね。
正真正銘、3次元の住民です。この上なく立体的です。

ですが、このブログというものは平面。つまり、2次元のシロモノ。

でも、そこに書かれている多くのことはおそらく3次元のこと。
かといって2次元でもない。

その半分。3次元と2次元の半分。ハーフアンドハーフ。

2.5次元の世界がそこにはあるような気がしてならないんですよね。

関連:ブログという媒体は夢と現実が入り混じった2.5次元世界である

僕の将来の夢は「アニメの世界に飛び込むこと」

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現に、僕の将来の夢は「2次元の世界。つまり、アニメの世界に飛び込むこと」です。

決して非現実的な話ではなく、どうにかこうにか「アニメ」という媒体なり、世界なりに片足だけでも足を突っ込みたいと考えております。

通行人Aで一言だけセリフをもらえるだけでも、「あめよふれ」という僕の生き写しのキャラクターがちょこっと映るだけでもいい。

できれば、自分の好きな作品の中に1文だけでも、1秒だけでも、僕という存在のカケラみたいなものがあってほしい。

だからこそ、僕は自分のプロフィール画像の作成をプロに頼み、あくまで「自分」という3次元の人物の生き写しとして2次元の「あめよふれ」というキャラクターを描いていただいたんです。

つまり僕は、3次元に生きつつも、2次元の世界に足を踏み入れている2.5次元の生き物ということになります。

どこか違う星から来たなんてことは決してありませんが、最近は『基本は土の中にいるが、雨が降るとやっと地表に顔を出す』というキャラ設定を定着させようかと思っています。

『コイツ、とんでもねぇ電波野郎じゃねぇか』と思われたとしても問題はありません。

このブログという2.5次元の世界ならば、それすらも許されてしまうから。

ブログを通して世界を再構築する、という神の所業

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僕がブログを愛している理由は、何も、自分だけに限ったことではありません。

ほかのブロガーさんや、ブログを見ていると、ふと、違う世界に足を踏み入れてしまったような錯覚に陥ることがあるんです。

僕が知らないこと。わからないこと。

普通に生きていたら決して出会いことのないような未知が、インターネットの世界には溢れているわけですよ。

それはまるでアニメの世界にいるような、不思議な感覚。

一人一人に違うストーリーがあって、違う出会いがあって、違う悩みがある。

でも、それは決して2次元やフィクションの世界のことではなくて、この世界のこと、つまり3次元のことであり、ノンフィクションでもあるのです。

これが、僕がブログを2.5次元の世界だと呼んでいる理由です。

ブログという一つの物語を通して、自分のヒストリーを1ページ、1ページと増やしていく。

自分の住むこの世界を、ブログというフィルターを通して新たに再構築しているわけですよ。

言うなれば、神。ゴッドです。

ブログからはその人の世界を”ただイメージする”しかない

いくら記事を大量に書いたからといって、その人の住む世界をすべて把握できるわけじゃない。

その人の文章なり、写真なりからその人が住んでいるであろう環境などをイメージすることしかできないわけです。

『この現実世界にいるであろう、その人物の存在』

『ブログの世界から見る、その人物の存在』

が絶妙に混じり合って、その人物の実像を立体でも平面でもない形にしているんです。

この「現実でもなければ非現実でもない」、「立体的でもなければ平面的でもない」、「3次元でもなければ2次元でもない」といった絶妙な具合が、僕が感じるブログの良さです。

まとめ

ブログの世界は不思議なことでいっぱい溢れていますねぇ。

とてもとてもファンタジーです。

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