4年前に書いたブログ記事をおもむろに考察してみたら意外と勉強になった

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さて、これは僕が今から4年前に書いたブログ記事になります。

こことは別のブログ、そう、主に日常をただただ呟くだけのごくありふれた日記帳。だった場所。

今回はこの記事を引用しながら、今の僕とどれほどの変化があるのかということを考察していきたいと思います。タイトルは「シンプル」

忙しいことはいいこと?

今から4年前というと、ちょうどオリンピックがあった年になりますね。

しかもその年の10月の記事なので、季節も似たような感じ。ということは考えていることも似通っている可能性があるということですね。

それでは見ていきましょう。

最近やるべきことが重なって頭がパンクしそうになることが多い。
自分で言うのもなんだけど意外と完璧主義者なんよ。

はい。これ今もです。結局、忙しいことはいいことなんですよ。きっとね。

悩んでいる時期は辛いかもしれませんが、そこを抜け出していざ後ろを振り返ってみると案外いい経験をしているものです。

最後に笑えば勝ちなんです。結果論ですが。

『あれとこれをやらなきゃいけないから、あれとこれをこうして……』
『そうすればこうなるはずだから、そうなったらあれをこうして……』
『あ、そのためにはあれもこれもしなきゃ……』
『いや、待てよ。あれをこうするって手もありだな。そうするとあれを……』
……ってな具合。昔からそう。今だってそう。好きなゲームはパズル系。

ゴールから道筋立てていくのが昔からどうも好きみたいです。

配られるプリントとか、資料とかも一番最後から読みますし。その方が時間配分しやすいんですよねー。

ぷよぷよとかテトリスが大好物でした。今はあまりゲームしてませんねぇ。

まぁ、ずっとこうだからなんだかんだ忙しいのは嫌いじゃない。
でも面倒事は嫌い。だけど、きっと好きなんだと思う。

そうそう。忙しいのは嫌いじゃないです。暇な方がよっぽど苦痛。

面倒事は嫌いなんですが、心のどこかでは面倒事を求めているのかもしれません。

日常に退屈しているからこそ、自分を忙しい環境に置いておきたいのかも。

何よりもバランスが大事

いくつかの目的を常に持ってて、一つ目的を達成するごとに心の引っかかりが取れる。
逆に何か一つでも目的を達成していないとずっと不安。ずっとそのことしか考えてない。

“やること”が残っていると心がもやもやする。でも、やる事がないとそれはそれでもやもやする。かといってやることが多すぎてもダメ。

バランス超大事。

しかも頭悪いくせに色々なことに手を出しちゃうからすぐに頭パンパンになる。
一つのことに集中するとそればっかりになって、他のことが全く考えられなくなる。
やっと何か終わったと思ったら他にやることを思い出して、またそれに集中する。
その繰り返し。エンドレス。ぜーんぶやること終わって何もなくなるとこれまた困る。

男だとなおさらこういうところありますよね?

一つのことに集中すると他のことがおろそかになってしまうというか、なんというか。

暇過ぎて。滅多に何も抱え込んでないことなんてないから逆にどうしたら良いか分からない。
結果、何をしたらいいかとかどうやって暇を潰すか考えて一日が終わる。
暇をつぶす方法を考えて暇をつぶす、みたいな感じ。

だからたぶん何か抱え込んでた方が調子がいい。きっと。
でも何かを抱え込んでるのはすげー嫌い。ジレンマ。

暇すぎるとどう暇を潰そうか考えて1日が終わる。この空虚感といったらもうね。

それよりかは何かを抱え込んでいた方が気が楽です。

でも、悩みとか考えごとを抱え込んでいる状態はあまり好きじゃない。

うーん、難しい。

イライラしたらすぐに寝るべき

頭がパンパンだとイライラする。イライラしてる自分にイライラする。
だから結局、何が原因でイライラしてるのか分からなくなる。
それがまたイライラしてくる。

それでやっと目的を全て達成してイライラが抜けると、途端に具合悪くなる。
きっとどこかですでに具合悪いんだとは思うんだけど。
目的を達成することだけに集中しすぎて具合悪いことに気付かなかったパターン。

あー、これはありますね。

イライラしている自分に対してイライラして、結局何にイライラしてるのかわからなくなって、これまたイライラする、と。

こういう時は早く寝た方がいい。

これだけは絶対的に言えます。間違いない。

だから総合的に見て何か抱えてた方が体も心も調子がいいだろうっていう考え。
まぁ、さっきから言ってる通り何か抱えてるのは嫌いだけど。

やっぱり心も頭も適度に使わないと衰える一方ですよ。うん。

使いすぎもよくはないけど、使わなすぎもよくない。

完璧にやろうとしたらダメ。完璧にやっちゃダメ

何故だか昔っからそういうことが多い。
何かしらどっかしらで自分がしなきゃいけないことが必ずある。

まー、それが当然っちゃあ当然なんだろうけど。

全部完璧にやろうなんてのは無理。
ていうか、完璧にしちゃダメ、ってのが今までの経験から学んだこと。
全部完璧にやってまた何か舞い込んで、またそれを完璧にやる。
んでまたその倍の何かが舞い込んでそれを完璧にやる。

しんどいよ。

そうそう。これこれ。

完璧にやっちゃダメ。

一つ一つしっかりと仕事をこなすのはもちろん大事なことだとは思うんですが、それ以上に自分が疲れちゃ元も子もないです。

完璧主義タイプならなおさらそう。

自分が完璧主義っぽいと感じている人は、7割ぐらいできたらそれでOKぐらいが丁度いい。

やっぱり本当にすべきこと、やりたいこと、その他諸々を取捨選択してやっていかないとね。
その取捨選択も完璧にやれば全部完璧になる、ってだけの話なんだけど。

やれるときにやって、休むとき休んで、遊ぶとき遊んで、考えるとき考えて、飯食うとき飯食って、寝るときは寝て、それが自分の中で思う完璧のイメージ。

それができたら完璧だと思ってる。

一つのことを完璧にやろうとせずに、全体を通して「完璧」とする。
いいこと言うじゃんか。4年前の自分。

いつだってシンプル

どんなことがあっても考えることはやめちゃいけない。
今いる環境を変えたくなければ別だけど。

どっか気に入らない場所があったら壊さないと。
口に出さないと誰も理解なんてできないんだから。
自分も含めて。

声はあげなきゃ伝わらない。伝わったとしても、理解してくれるのか、助けてくれるのかはわかりません。

それでも叫ばないと。そうすることでしか自分を理解できませんからね。

飯と一緒なんじゃないのかな。
ちゃんと噛んで味わって、消化して、いらないものは捨てる。
きっと一緒。なんでも。

知らないでやらないのと、知っていてやらないのには雲泥の差がありますわな。

とりあえずなんでも食べてみる。好き嫌いせずに。見た目や前情報に惑わされず。

それから”自分”というフィルターを通して判断すればいいだけの話。

好きか、嫌いか、合うか、合わないかは自然と心が教えてくれますもん。

めっちゃ便利ですやん。これ。心ってめっちゃ便利。

いつだってシンプル。

いつだってシンプル!

よかった!4年経ってもあんまり変わっていなかった!

だから未だに昔の友達に「お前って全然変わらないよなー」と言われたり、居酒屋に入ろうとすると年齢確認されるのでしょうかねぇ。

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