岐阜ぅ!9月17日公開のアニメ映画『聲の形』が僕の涙腺を刺激してやまない

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映画聲の形

今年の夏、予告編で泣いたのはこれで2作目ですよ。

1作目は『君の名は。』だったんですけどね。あまりに予告編が綺麗で、つい観に行っちゃいました。
「まさにボディブロー。映画『君の名は。』の感想をネタバレなしで語るよ」でもちょっと触れましたが、実に素晴らしく美しい映画でした。

最近涙もろくなってきてちょっと心配になってきてます。まったく。

さて、2016年9月17日(土)から公開されるアニメ映画『聲の形』
これがどうにもまた僕の涙腺を崩壊していきそうです。

気になったのでアニメ映画『聲の形』について色々とまとめてみました。

30秒でわかる「聲の形」のあらすじ

映画聲の形このマンガがすごい!

“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也
小学生の彼は、明るく、リーダーシップがあり、クラス中心的存在でガキ大将だった。

石田将也が頬杖をしているシーン

ある日、将也のクラスに転校生がやってくる。
聴覚に障害を持つ少女、西宮硝子

黒板の前で自己紹介をする西宮硝子

自己紹介の時に、ノートの筆談を通じて皆と仲良くなることを希望。
しかし、その聴覚障害が原因となり、将也を始めとしたクラスメイトたちは硝子をいじめの標的にするようになる。

いじめは日が経つにつれエスカレート。
補聴器を取り上げて紛失させたり、筆談ノートを池に捨てたり、はたまた頭に水をかけたり。

ところが、硝子との”ある出来事”がキッカケで将也は周囲から孤立してしまう。

聲の形のキャッチコピー『彼女は、自分に刺さった棘だった。』

それから5年。
別々の場所で高校生へと成長した二人。

部屋で座り込み、首の後ろを抱える石田将也

“ある出来事”以来、殻に閉じこもっていた将也は硝子の元を訪れるーー。

目に涙を浮かべながら振り返る西宮硝子

というお話。もうね、設定だけで涙ちょちょぎれですよ。

予告編はこちらから。

予告編で涙腺が崩壊した

西宮硝子に手話で意思を伝える石田将也

予告編で泣きました。

「いじめっ子がいじめられる立場になって、初めていじめられている側の気持ちがわかる」というかなんというか、ね。

小学校の時のいじめを反省した将也は、いじめによって失った硝子の過去を取り戻そうと奮闘する、と。そして、硝子と会話をするために手話を覚えるんですよ。
当たり前といえば当たり前の行動なんでしょうけどね。ここまで考える”元いじめっ子”もそうそういないのではないでしょうか。

小学校のときのいじめ描写がリアルすぎてちょっと賛否両論になりそうだな、という印象。
ですが、いじめや障害をテーマにした「聲の形」は、これからの人生を考えるキッカケになるかもしれませんね。

映画「聲の形」の制作陣について

アニメーション制作:京都アニメーション

「週刊少年マガジン」に連載され数々の賞に輝いた、大今良時さん原作の漫画「聲の形」。
映画『聲の形』は、『映画 けいおん!』や『たまごラブストーリー』など、多くの作品を輩出し続けている“京都アニメーション”が制作します。

全生徒の顔が「バツ印」で隠れている

監督は「TV けいおん!」で初監督を務め、『たまごラブストーリー』も手がけた京都アニメーション所属の山田尚子。脚本は「ガールズ&パンツァー」を手がける吉田玲子。そして、キャラクターデザインは「氷菓」や「Free!」を手がけた京都アニメーション所属の西屋太志

好きな作品ばかり。あー、こりゃ号泣確定ですわー。絶対そうですわー。

電車内。外を眺める西宮硝子と、西宮硝子をチラッと見る石田将也

石田将也の声を演じるのは、入野自由
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の主人公・宿海仁太(じんたん)、『千と千尋の神隠し』のハク、「おそ松さん」の松野トド松あたりが有名でしょうか。

一方、西宮硝子の声を演じるのは、早見沙織
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の鶴見知利子(つるこ)、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の雪ノ下雪乃、「四月は君の嘘」の井川絵見、「響け! ユーフォニアム」の小笠原晴香、と、ここら辺なら知っている人が多いのではないでしょうか。

「氷菓」も『君の名は。』も『聲の形』も岐阜が舞台

先日観に行った新海監督の新作長編アニメ『君の名は。』の舞台となっているのは飛騨。

『君の名は。』メインポスター
(C)2016「君の名は。」製作委員会

「氷菓」は飛騨高山市が舞台だし。

そして、『聲の形』が大垣市(美濃)っと。

映画『聲の形』のPC用壁紙
引用:壁紙・Twitterアイコンプレゼント:スペシャル | 映画『聲の形』公式サイト

なんだ?この岐阜ラッシュ。

Twitterの反応まとめ

主題歌はaikoさんですねー。声の雰囲気が作品に合っている気がします。

まとめ

これは観に行くしかありませんな。
ポケットティッシュではなく、ボックスごと劇場に持っていきます。
でないと周囲が水浸しになってしまいそうなので。

映画『聲の形』は、2016年9月17日(土)から公開。
いやー、待ち遠しいですねー。

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