あと4年以内には達成したい!はてなブログ歴1年の僕が抱く3つの野望

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こんにちは。永遠のひよっこブロガー、あめよふれ(@ameyohure)です。

ついに終わってしまいましたね、リオオリンピック。なんだかんだ無事に終わって良かった。
次にオリンピックを見るときは、今から4年後の2020年になるわけですか。

雨降る空を窓から眺めながら、「そのとき自分は一体何をしているのだろう?」とぼんやりと考えてしまいました。Oh、心に雲が。目から雨が。

噂によると、“夢は周りに言わなきゃ叶わない”そうなので、今回は僕の野望について勝手にお話しさせていただきます。やりたいことは山ほどあるのですが、とりあえず、4年以内に達成したい3つの野望のことを。

2020年。日本はどんな国になっているのだろう?

今から4年後。世界がどんな姿になっているのか全く想像できません。

猫型ロボットはいつ完成するのでしょうか?
彼は東京オリンピックのPVに登場していましたが、当然オリンピックの結果は知っているんですよね?SMAP解散の未来を変えに来たわけではないのですよね?

2020年。僕は結婚していても何らおかしくない年齢になっています。
仕事も、住んでいる場所も、趣味も、髪型も、体型も。すべてどんな風に変わっているのか考えも及びません。

第一、今から4年前でさえ一体何を考えて生きていたか覚えていませんしね。

軸にあるものは「とりあえずやってみる」ということ

それでも、軸にあるものはいつも一つ。

「とりあえずやってみる」ということ。

どんな形であれ、後悔する時は必ず来る。それは仕方のないこと。
だから、ある時から自分の興味があることや、選択に悩んでいること、見たい・読みたい・聞きたい・やってみたい、それらすべてのフラグを回収しながら生きることにしたんです。

多分それなりに疲れるでしょう。たくさん悩みも出てくるとも思う。
それでも、「あの時やっておけば良かった……」という後悔だけはしたくないのです。

なんだか、自分が考える中で一番格好悪い後悔の仕方だと感じてしまうんですよね。
うまくは言えないのですが、「挑戦をしないで後悔」は嫌。どうせ後悔するなら”挑戦して失敗して後悔”の方が断然いいです。

自己啓発本なんかに出てきそうな言葉で表現すると、「挑戦しない人生は0だが、挑戦する人生は1にも100にもなるのだ」的なこと。パンツを履かない変態はただの変態だが、パンツを履いている変態はもっと変態だ、的なこと。

「やらない後悔よりやる後悔!」とは少しニュアンスが違うかもしれません。
あくまで、自分を奮い立たせるためだったり、モチベーションを保つためだったり、自分自身の背中を押すために僕は「とりあえずやってみる」という言葉を使っています。

いつも色々な方面から色々なことを気にしてしまう性格なので、肝心な時に決断が遅れてしまうことが多いんです。
だから、「とりあえずやってみる」を掲げて人生を歩いてます。それからというもの、不思議と心が軽くなったんですよね。

これまでは何だか訳もなく心がどんよりしていて、訳もなく不安を感じてたり、訳もなく自己嫌悪に陥ったりしてました。

そこで、「とりあえずやってみる精神」
これで決断の時間を大幅に減らすこともできるし、余計なことを色々と考えずに済む。
結果的に、自分がやれることの幅が増え、挑戦の数も増え、同時に勇気と自信が少しだけ持てるようになったのです。

うーん。これは昔じゃ絶対に考えられない変化だ。

やりたいことをやって、結果的に誰かの背中を押せていたら超うれしい

だけど、別に誰かに対してこの精神を強要したいわけじゃないです。
「僕は実際にやってみてこうだったけど、君はどうする?」と、このブログを通してそんなことを表現できていたら超うれしい。食べちゃう。

そのためにはそれなりにパンチのある挑戦をやっていかなければならない。
“やっていかなければならない”ものなのだけれど、義務じゃないし、別にやらなくてもいい。
そのことを自分が本気でやりたくて、それが楽しくて、面白くて。そうしてやっていくうちに、それが結果的に誰かの背中を押していたらめちゃくちゃうれしいわけで。

自分が楽しむこと。やりたいことをやる、ということ。

やっぱりこれが一番かな、と。

そして、同時に誰かと共有する。提供する。

なんだかんだ言って、人生において一番の原動力になるのがこの2つだと思うのです。
「やりたいことをやる」。そして、「それを誰かと共有する」。

これは2つ別々なようであって、実は1つだったりもすると思うんですよね。

あらゆる経験とか考えを”自分”というフィルターを通して世の中にバラまく。
すると、あちこちから自分とは全く違う意見や見方だったりが飛び込んでくる。
とっても単純。とってもシンプル。だけど面白い。だから面白い。

その度に自分が持っている物差しとか価値観があっけなく壊れたりもするんですよね。
これまで揺るがないと思っていたものが。一瞬で。

この感覚も素晴らしいです。やっぱり最初はショックなのですが、結局それって自分の世界が広がったってこと。結果オーライですよ。

たまに、「あれ?ドMなのかな?」と思うこともありますが。

4年以内に達成したい、3つの野望

はい。前置きがめちゃくちゃ長くなりました。
ここからがメインコンテンツなのですが、最初の方に言いたいことは大方言ってしまったので今困っています。

とりあえず、「僕が4年以内に達成したい、3つの野望」についてお話しするとしましょう。未来の自分にも向けて。

これまで僕は、自分の夢というものが何なのかハッキリと分かりませんでした。

小学校の頃の将来の夢は、「昆虫博士」だったり、「オリンピック選手」だったり、「コックさん」だったりと、毎年違う職業でした。中学生の時は「弁護士」で、高校生になると「超売れっ子ミュージシャン」を夢見たり。

で、あるとき思ったんですよね。

「あ、たぶん僕の将来の夢って特定の”職業”じゃないわ」

何ていうか、やりたいことが多すぎたのです。
そして、それらやりたいことを全てやるためには特定の職業だと実現できない。

だから、将来の夢を職業で縛ることはやめたのです。
「何がしたいか」「何がやりたいか」「何を達成したいか」で考えることにしました。

これまで夢というものが何もなかった僕ですが、この考えに至ってからはどんどん「やりたいこと」が出てきたわけですよ。

そのうちの特に実現したいことを3つほどご紹介。

1.急に、海外にいる友達から遊びに誘われてもすぐに行ける生活をしたい

ちょっと何言ってるかわからないですかね。
要はアレです。『今インドにいるんだけど、ゾウ、一緒に乗らない?』と誘われたら『おっ、イイネ!今からいきまーす』と言えるような生活をしていたいのです。

あー、つまり、「仕事とか休みとか遊びとか全部自分でコントロールしたい」

わがままですか。わがままですね。
とにかくこれが野望。野望というより夢。夢であり目標。

もっとも、この野望を達成するためにはインドに友達を作らなければならないのですが。
まぁ、もしくはこのためだけに友達をインドに送り込むとか。何なら日本語が喋れるインド人の友達が欲しいです。可能であれば美人さんがいいです。

ずっとゾウに跨がっているわけでもなく、ずっと日本にこもりっぱなしというわけでもなく。
自分が心の底から「行きたい!」と思った瞬間に、すぐ準備してその場へ向かうことができるというスタイルを目指したい。

インドでも、アラスカでも、北海道でも、近所の居酒屋でも。
思い立ったら即行動、がその字のごとくできるような人間になりたい。そういう生活を手に入れたい。

2.どんな形でもいいから地上波のアニメに出演したい

僕はアニメの世界に対してとてつもない憧れを抱いています。
中学生の頃にイジメにあっていた僕は、程なくしてアニメの世界にのめり込むようになりました。「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ながら、『あぁ、僕もこんな青春が送れたらなぁ……!』と画面に釘付けになっていたものであります。

“イジメ”とか超暗くてじっとり湿った話題で恐縮ですが、別に今となってはただの笑い話です。
殴られたりとか、トイレの個室で水バケツぶっかけられたりとかはなかったので。

たぶんそのことがなくてもアニメは好きになっていたでしょうね。
もうこれまでどれほどの量のアニメを観てきたことか。きっとその時間を全部ひっくるめたら爪楊枝でピサの斜塔ぐらいは作れます。マジで。

それでもまだまだ観たいアニメは増えるばかり。

そんなわけで、2つめの野望は「アニメに出演したい。あわよくば自分が二次元キャラになってみたい」です。
アニメに出演したい。声優さんが僕のキャラに声あててくれたら発狂してテレビ突き破る。

もしくは、僕が「クラスの少年A」の役で『へっ』とか一言のセリフだけでもいいからやりたい。たぶんこんなことを声優志望の人に言ったら鉄バットでスネ思いっきり殴られるだろうけど、どんな形であれアニメに一度は携わりたいのです。

声優になりたいとか、アニメクリエーターとかになりたいとかでは決してなくて、ただ単純にアニメの世界に入り込みたいのですよ。
超有名人になって、「僕ぅ、アニメが好きでぇ〜。いつかアニメの世界に登場してみたいんですぅ〜」とか上目遣いで目をうるうるさせて言ってたら声かかりますかね?どうですかね?

3.”とりてみ”というキーワードを世の中に浸透させる

たぶんこれが一番難しい。
一応説明しますと、「とりてみ」ってのは「とりあえずやってみる」の略ですね。

「最近の若者はなんでもすぐに略したがるな?!」と言われてしまいそうですが、「とりてみ」って串の名前みたいじゃないですか?
「あ、とりあえず”とりてみ”1本ね」とか、居酒屋で普通に聞こえてきそうじゃありませんか?
……と、偉いおじ様たちのご機嫌を取ろうとしてもダメですか?そうですか、ダメですか。

それはともかくとして、僕は”とりてみ”という言葉を世の中に浸透させたい。
そして、あわよくば流行語なんか獲ったりして、ミヤネさんとか、ダウンタウンの松本さんとかが「”とりてみ”流行ってますね〜。意味わかんないですけどね、あれ」とか言って欲しい。

できればGoogleにもちゃんと”とりてみ”という言葉を認識してもらって、ちゃんとしたアルゴリズムで僕のブログをクロールして欲しいです。未だにスマホで僕のブログを検索するとブログ名が”はてなID”に書き換えられるんですもの。意味わかんないですけどね、あれ。

まとめ

この3つが今後4年以内に達成したい僕の野望。

  1. 急に、海外にいる友達から遊びに誘われてもすぐに行ける生活をしたい
  2. どんな形でもいいから地上波のアニメに出演したい
  3. “とりてみ”というキーワードを世の中に浸透させる

全部達成するには今から超絶頑張ってコネを作っておくしかないです。ホント。
そして、何より重要なのが、「自分の能力を高めること(アニメキャラに負けないぐらいの)」と「アピール(自己主張という名のビジネスの提案)」

インドに行くとしても、アニメに出演するとしても、”とりてみ”という言葉を流行させるのも、僕なり、僕に関係する何なりかがそれだけの価値を持っていないと実現は不可能だと言えるでしょう。

何の利益もないのに「あ、アニメ出たいんだね!じゃあ出させてあげるよ!」とかいう流れには絶対にならない。絶対にだ。
じゃあどうするかって話で、「アニメ出演させてもいいような価値」を僕が持っていることが必要条件だと思うのです。つまり、そのためには「自分の能力を高めること」が必要で、そのためには「アピールすること」も必要だと思うわけ。

そして。

一番重要なのは「自分の好きなことをする」ということ。
たぶんこれが一番遠いようで一番近い道だと、僕はそう思う。

次のオリンピックまでに急にインドに行けるような生活を手に入れるぞ!
アニメ出演するぞ!あと、”とりてみ”の輪がもっと広がりますように!

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