雑多ブログなのに書くネタを頭が勝手に選別していた件について考えてみた

スポンサーリンク



今日ですね、ブログのことについてぼーっと考えていたんですよ。

そうですか、これが恋ですか。

そうしていましたら、とあることに気付いてしまったわけです。
頭の中で勝手に書くネタを分けてるなぁ、と。

ネタを選ぶ基準が曖昧

雑多ブログなのにも関わらず、ネタを吟味していたんです。
いや、確かに、記事のネタを選ぶことは重要だと思います。

これなら自分でも書けそうだ、とか、皆にウケそうだな、とかね。

でも、その基準が非常に曖昧なんです。

「書いても受け入れられるか分からないから」
「面白そうだけど書くの大変だからやめとこう」
「もしかしたらつまらないかもしれないから」

このブログは僕個人のブログです。好きなことを書いても誰も文句は言えません。「ちょっとそれはどうなの」ってこと以外に関しては、ですが。

自分が面白いと思っても、誰かが面白いと言ってくれる保証はどこにもないわけです。

それはきっと、なんだってそう。

ブログだって、音楽だって、絵だって、映画だって、なんだってそう。

だから、“せっかく思いついたアイディア”を、自分で勝手に線引きして世に出さないという選択をしてしまうのは非常にもったいないと思うんですよ。

書きたいけどなんかなぁ、と少し気が引けてしまっても思い切ってそれを一度公開してしまう。怒られればやめれば良いだけですし、ちょっと反応があれば修正してさらに良いものにしていけばいいだけ。
間違っていたら「ごめんなさい」でいいんです』とニアも言っていますし。

もしかしたら誰かが「面白い」と言ってくれるかもしれない

もしかしたら誰かが「面白い」と言ってくれるかもしれません。
そうすれば儲けものです。それだけで記事を公開する理由になります。

面白いと思ったことを素直に書く。
自分が感じたことや、考えたこと、初めて知ったこと、皆におすすめしたいもの。

身の回り全てのことがネタになり得る。全てが素晴らしい記事になる可能性があるんです。

そもそも、このことに魅力に感じて雑多ブログを始めたタチなので、頭の中で勝手にネタを分ける行為そのものが無意味。

いやはや、盲点でした。

変な癖がついてしまっていた?

どうやら、これまでの期間で変な癖がついてしまっていたようです。

目次をつけなきゃいけないとか、見出しは〇〇個作らなきゃいけないとか、文字数はこれだけ書かなきゃいけないとか。

自分の中で勝手に変なルールを作ってしまっていただけなんですね。
それで「ブログが書けない」とか悩んでても……ねぇ?

言葉は悪いですが、“もっといいかげんで良い”と思うんです。
むしろ、適度に肩の力が抜けていた方が面白いことを書けたりしますからね。

他の方のブログを見ていて、「あぁ〜っ!この人の文章面白いなぁ!悔しいなぁ!」と指を咥えて見ているだけでは何も変わりはしません。
中には「あれ、これ自分も前に考えたことあるぞ?」なんていうネタもちらほら見かけるので、そういった能力はそれなりにあるんだと勝手に自分を褒め称えております。今流行りの自画自賛ブロガーです。

それに、ブロガーと名乗っている以上、思ったことすべてを出し切らないとダメじゃないですか。いや、これ自分の勝手なイメージなのかもしれませんが……。

雑多ブログであることのメリットを最大限に生かしつつ、これからも好き勝手に書きまくり、個性という名のワガママオリジナリティを追求していきたいと思います。

スポンサーリンク





この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。