1年間続けた「1日2食生活」を今日でやめることにした理由

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こんにちは。平成のもやし男子「あめよふれ(@ameyohure)」です。

僕は、去年の8月ぐらいから約1年間「1日2食の生活」を続けてきました。
生活リズムもシンプルになり、身体と肌の調子も良くなり、花粉症や金属アレルギーの症状も和らいだり、と良いことづくめ。

ですが、同時に問題も出てきました。

見る見るうちに体重は減っていき、顔はやせ細り、久しぶりに会った人には「え?病気?」と本気で心配される始末。
ついには、最低サイズのメンズジーンズでさえぶかぶかになってしまったのです。

要するに「痩せすぎた」。

身長170cmに対し、体重は51kg。
スポーツをしているわけでもないのに体脂肪率は一桁。約7%というところ。
最近顔色すらも悪く感じられ、リアルで自分の体が心配になってきました。

というわけで、この習慣には本日をもちまして終止符を打ちたいと思います。

1日2食健康法を1年間継続!朝食抜きでも痩せすぎなかったよ

2016.02.20

「1日2食生活」を始めたワケ

僕はもともと「シンプルライフ」思考の人間です。
持ち物も、食事量も、思考も、できるだけシンプルに。スマートに。

生活自体をシンプルにすることによって、頭も心もリラックスでき、生活に良いリズムが生まれます。
持ち物を管理する手間もなくなり、部屋の掃除だって億劫にならなくて済む。

僕にとっては、これだけでもとても効果のあることでした。

そこで、「食事」についても見直すことにしました。
「現代人は食べ過ぎなのではないか?本当はもっと少ない食事量でも十分なのではないか?」と考えたことがそもそもの発端。

よくよく考えてみれば、食事というものは「自分の体に直接取り入れるもの」。
悪いものを食べていたり、食べ過ぎたりしていて体に良いわけがありません。

自分にとって本当に必要な食事の量はどのぐらいなのだろうか、ということを検証するため「1日2食生活」が始まったわけです。

食べないことで起きる体の変化

食べない生活をすることで、体の調子は良い方向へと向かっていきました。

肌は綺麗になり、腹を壊すこともなくなり、余計な食費を払うこともなくなり、花粉症などのアレルギー全般の症状さえ和らいでいったのです。

ですが、問題点もありました。

もうね、自分でも心配になるぐらい痩せていく。

もともと56kgあった体重も、今では51kg。5kg減。もう少しで40kg台突入です。
170cmの成人男性にしては、どう考えても痩せすぎの部類。

鏡で見る自分の体は貧相すぎて憂鬱になり、常に貧血気味で顔付きもどちらかというと病的。
それでも、「あぁ、僕はなんてシンプルな生活をしているのだろう」と自分に酔いしれ、”1日2食生活”を辞め気はさらさらありませんでした。

実際、体の調子は良かったんです。
むしろ、「やっぱり現代人は食べ過ぎなんだ。本当はもっと少ない食事量でも十分なんだ」ということが分かりました。

確かに、今の日本人は食べ過ぎ。

そこまで空腹を感じているわけでもないのに、”なんとなく食べてしまう”。
まさに、食べることが日課になってしまっているような状態。常に内臓が働いている状態。
働き詰めの内臓が、今後もしっかり働いてくれるでしょうか。何年、何十年と健康なままでいてくれるでしょうか。

そう考えてみると、さらに「1日2食生活」のメリットが強く感じられてしまったわけです。

食べることを決意した理由

さて、問題は「なぜ、そこまで気に入っていた”1日2食生活”を突然やめようと思ったのか」という点ですね。

理由は単純。とてもシンプル。

あのね、どう考えても痩せすぎでしょ。

いくら食べても太らないタイプ

僕は10代の頃から「いくら食べても太らないタイプ」でした。
どれだけスナック菓子を食べても、間食をしても、夜食をしても、一向に太らない。

食べ物の吸収率が悪いのか何なのか、ドカ食いしても体重は一定の数字をキープ。
そんな僕が、この上「1日2食生活」をすればどのような体つきになるのかは容易に想像できました。

このような体格になってしまうことは目に見えていたわけですね。

筋肉が欲しいお年頃

男子ならば一度は憧れる「筋肉マッチョメン」。

どうやら、夏という季節が僕に魔法をかけてしまったようです。
『僕もそれなりに”筋肉”が欲しい』。

これまで”もやし男子”として生きてきましたが、そろそろ”程よい筋肉”を手に入れてもいい頃なのではないでしょうか。若い女の子たちにワーキャー言われる体を手にしてもいいのではないでしょうか。

別にムキムキでなくてもいいんです。
程よい胸板と、程よい上腕二頭筋。ほんのりと割れた腹筋。

これだけで十分なのです。

せめて、この身長の成人男性の平均体重ぐらいには近づけたい。
あと5kgは体重を増やしたい。そして、それなりに筋肉もつけたい。

となると、やはり筋肉のもととなる栄養分を取らなくてはいけません。
そうすると必然的に「1日2食」という選択肢はなくなるわけですね。

まとめ

  • 「1日2食生活」はものすごく良い効果があったし、この生活も気に入っていた
  • しかし、だんだんと”痩せていること”にコンプレックスを感じ始めた
  • 筋肉欲しい
  • 筋肉をつけるためには食べねば
  • たくさん食うぞ
  • 「1日2食生活」辞めるぞ←今ここ

はい。というわけで1年間続けた「1日2食生活」は今日で終了となります。
この実験期間はとても有意義な時間でした。僕に本当に必要な食べ物は、実際に考えているよりもずっと少なくていい、ということがわかったのですから。

何にせよ、もう少し太らないと体力も筋肉もつけようがありません。
まずは、”朝食をとる”ことから始めていこうと思いますよ。

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