MacBook Proでデータ復旧「EaseUS Data Recovery Wizard For Mac」を試してみた

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ここのところ、うだるような暑さが続いていますね。

ということで夏のごあいさつを。

私だーっ!!

はい。先日、EaseUS Software様から「『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』っていうデータ復旧アプリのレビュー記事書いてくれへん?」というご依頼を受けました。

こういったお誘いがきたのはブログ史上初めてでしたので素直に嬉しかったですね。
念のため、怪しい企業でないことを確認後(失礼かもしれませんが意外と重要なこと)、レビュー記事の執筆に取り掛かりました。

今回ご紹介させていただくアプリ「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」は、一般に“ファイル復元ソフト”と呼ばれるものです。または、サルベージソフト、データ復元ソフトなどとも。
簡単な話が、消えてしまった or 壊れてしまったファイルを復元・復旧できる、ということですね。デジタルデータを扱っていると、何かの拍子にファイルを紛失してしまうこともあります。 別に消えても困らないデータもありますが、中には”消えたら絶対に困るデータ”も存在するはず。

デジタルものはバックアップが基本ですが、「バックアップを忘れて、さらにファイルを紛失」などという失敗もあると思います。人間ですから。人間だもの。

そこで便利なものがこちらのソフトだったりするわけなんですね。

何はともあれ「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」をインストール

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jp.easeus.com

今回はEaseUS Software様のご好意で、「EaseUS Data Recovery Wizard For Mac」を提供していただきました。約9,000円ほどするものなのですが、ファイル復元には定評がある模様。

フリーで利用できる「Data Recovery Wizard for Mac Free」もありますが、復元できるファイルの容量は2GBまで。これ以上の容量が必要であったり、サポートが必要な場合、システム自体が破損し、OSが沈黙している状態からデータ復元などの時は製品版の購入が必要です。

ちなみに、製品版の体験版もあります。体験版でも消えてしまったファイルを検出するだけなら可能なようです。

では、とりあえずインストールしていきましょうか。

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アイコンも「データ復旧アプリ」らしいシンプルなものでいいですね。わかりやすい。

EaseUS Data Recovery Wizard
9,800円
(2016.07.06時点)
posted with ポチレバ

早速「画像ファイル」を復元してみた

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復元できるファイルは様々。写真、動画、音楽、テキストファイル・Word・Excelなどのドキュメント、Eメール、フォルダ……etcetc。
また、対応メディアも、Macに接続できるものならOK。SDカードや、USBメモリ、外付けハードディスクなどからも復元できるようです。

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特殊なルートから入手したライセンスコードを入力。

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「ファイル復元ソフト」と聞くと、なんだか堅いイメージをしてしまいがちですが、このソフトはインターフェイスもすっきりしていて、操作も超シンプル。直感的に使うことができますね。専門的な知識も必要ありません。

復元したいファイルの種類を選択、もしくは全てを選択。
とりあえず、全て選択しておけば間違いないでしょう。

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その後、復旧したいディスクを選択し、スキャンを開始すればOK。
スキャンが完了しても目的のファイルが見当たらない場合は「ディープスキャン」でさらに詳しく調べることができます。スキャンされたファイルの一覧をエクスポートすることも可能です。

スキャンが完了したらいよいよ復元作業に入っていきますよ。

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スキャンされたファイルは、パス別で表示されます。
他にも、「種類」や「時間」によって表示切り替えができます。切り替えは画面左上のタブから。

今回は画像ファイルの復元を行っていきましょう。

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捨てたはずの画像ファイルがありました。

「エイイッッ貧弱貧弱ゥ!!」

この画像ファイル1つにチェックを入れ、「リカバリーボタン」を押してみます。
基本的には「復元したいファイルにチェック、リカバリーボタンを押す」という流れになります。簡単ですね。

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復元ファイルの保存場所を選択。

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リカバリー完了です。

復元ファイルをチェックしてみる

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先ほど保存先に選択した場所を覗いてみると、見慣れないフォルダがポツンとありました。

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中のフォルダを探していくと、ありました。

そもそも、なぜこの画像を保存していたかは不明ですが、無事に復元は完了です。

まとめ

「EaseUS Data Recovery Wizard For Mac」ならばファイル復元は簡単。
復元したいファイルを選んで、「リカバリーボタン」を押して復元するだけ。
シンプルでわかりやすい。2ステップの作業のみですからね。

Mac使いならば持っておいて損はないソフトなのではないでしょうか。

いきなり製品版というのも少しハードルが高いので、まずは体験版を使ってみると良いでしょう。

参考にさせていただいたサイト様

degitekunote.com

blue-leaf81.net

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