エンターテイメントをこの手に。「Amazon Fireタブレット」購入から2ヶ月半が経過したので全力レビュー

スポンサーリンク

7インチタブレットFireタブレット 16GBを購入してから、いつの間にやら2ヶ月半が経過してました。

Fireタブレット 8GBの価格が税込&送料込みで8,980円。プライム会員ならば4,980円で購入が可能という、タブレット端末界随一のコストパフォーマンスの良さ。

正直、「ほえ?5,000円とかおもちゃかよ」と、さほど期待はしておりませんでした。

が、今となっては……。

「FireタブレットTUEEEE!!俺SUGEEE!!」

とさえ思ってしまっている見事な手のひら返しっぷり。

むしろ、費用対効果が高すぎる。“コスパ最強”。お得すぎますわ。

というわけで、2ヶ月半使ってみての感想などを交えながら「Fireタブレット」をレビューしていきます。購入を迷っている方の後押しになれば僕、嬉しい。

Amazon Fireタブレット 16GBレビュー。プライム会員価格¥6,980で購入してみたよ

2016.04.15

購入しておいて損はなし。3つのポイントおさらい編

息子の鼻を摘む母と、その様子をFireタブレットで撮影する父

1.プライム会員ならば4,980円で購入できるという「トンデモ価格」

まず、第一に端末の安さが挙げられます。

「Fireタブレット 8GB」の価格が8,980円。プライム会員の方ならばこの価格から4,000円の割引。

つまり、4,980円でタブレット端末が手に入ってしまうというわけですね。これは驚き。

もちろん、さらに金額を出せばより性能の優れた端末が手に入ります。「iPad mini4」とか「Xperia Z3 Tablet Compact」とか。

ですが、この価格帯でこのパフォーマンスというのはかなり評価できるポイントと言えるでしょう。

Amazonプライムの年会費が3,900円/年なので、月に換算すると325円。

今からAmazonプライム会員になり、それからFireタブレットを購入したとしても合計8,880円。十分に元は取れる計算になりますね。

心までシンプルにしてしまった僕が考えるAmazonプライム会員になることの3つのメリット

2016.03.21

2.電子書籍、動画の用途ならばFireタブレットの性能で十分

  • ディスプレイサイズ:7インチ
  • 解像度:1024 x 600(171 ppi)
  • カメラ:フロントカメラ、+2メガピクセルリアカメラ
  • バッテリー:7時間
  • サイズ:191 x 115 x 10.6mm
  • 重量:313g

Fireタブレットのスペックは決して良いとは言えないものの、電子書籍やプライムビデオを楽しんでいる最中に処理落ち、ということはありません。カクカクすることもなく、快適そのものです。

解像度は1024×600(171ppi)と、近年のスマホ・タブレット端末と比べるとかなり劣ります。FireタブレットとiPhone6の画質を比べると「うわぁ……。粗いなぁ」と思ってしまうのも事実。

ですが、文字も問題なく読め、画像も鮮明で見やすいです。描画処理の性能の良さが伺えます。もしかしたらIPS液晶であることも良い影響をもたらしているのかもしれませんね。

iPhone6とFireタブレットの画質比較画像

Fireタブレットで読書をしてみる

公式サイトによると、「IPS技術と先進的な偏光フィルターで、あらゆる角度で美しい画像を表示する」とのこと。

実際に、太陽にがっつり当てて見てみましたが、かなり綺麗でしたね。

活字でも、漫画でも。ページめくりもスムーズで、ノンストレスで楽しめました。

電子書籍を開いたFireタブレットを、室内・室外で比較した画像

完訳 7つの習慣」のサンプルを試してみました。

右が太陽をかなり当てている画像です。外でも辛うじて文字が読めるレベルですね。Fireタブレットと一緒に購入した反射防止のフィルムもかなり役立っているようです。

動画も問題なし。ただし、音質がネック

休日の日やちょっとした空き時間には、もっぱらAmazonプライムビデオでアニメを楽しんでいます。画質も十分に見れるレベル。

ただ、音質だけがネック……。

Fireタブレットに搭載されているスピーカーが少々「貧弱!貧弱ゥ!」なので、少し気になってしまいますね。

「アクション映画は高音質じゃなきゃダメだ!」という音質こだわり派の方は、ヘッドフォンやイヤフォンの着用をおすすめします。

ブラウザ「Silk」もまぁまぁ使えるレベル

画面が大きいのでとても見やすいです。

ページの表示は少しモタつくものの、文字の入力もスムーズで十分使える性能だと思いますね。

ゲームとカメラは期待できないかも

「ゲームがやりたい!」という人はFireタブレットはやめておいたほうが良さそうです。

ファーストインプレッション時に「白猫プロジェクト」「Real Reacing 3」「パズドラ」を試験的に動かしてみましたが、どれも操作性などに難ありで快適とは言えないクオリティでした。

また、フロントカメラの画質もおまけ程度と考えておいたほうが良いでしょう。タブレットで綺麗な写真を撮りたい、という場合にはやはりiPadなどの方が断然有利です。

3.何と言っても7インチのサイズ感と313gの軽さ

Fireタブレットを購入する前にも「iPad mini4」や「Xperia Z3」の8インチタブレットなどを試してみましたが、やはり7インチが一番しっくりきました。

8インチだと片手で持つには少し大きすぎるんですよね。「iPad mini4」は8インチながらも持ちやすく魅力的だったのですが、オーバースペックになりそうだったのと予算の関係で泣く泣く候補から外しました。

本体の重さも313gとかなり軽いです。「いろはす」を2/3とちょっと飲んだ重さと大体同じぐらい。

出かける際に持っていくことが億劫になったりもしません。手ぶらスタイルで出歩きたい場合は別ですが。

僕のFireタブレットの使い方まとめ

僕のFireタブレットの使い方は大きく分けて3つです。

  • 読書
  • Amazonプライムビデオ
  • ブラウザ
Fireタブレットではゲームもしませんし、音楽も聴きません。

ゆえに、16GBで事足りてます。SDカードを使って容量を拡張させることもできますが、僕にはまだ必要なさそう。

FireOS 5.1.4からKindle本の外部SDカードへの保存が可能になったので、人によっては拡張が必要になる方もいるかと思いますね。

SDカードへのプライムビデオのダウンロードについては「上限25本、ダウンロード後30日以内に視聴、視聴を開始したら48時間以内に完了させる」などの条件もありますのでご注意を。

でかけるときは、どこでもいっしょ

ボールペンとノートとFireタブレットとiPhone6

出かけるときにはいつも「Fireタブレット」をバッグに忍ばせて持っていきます。

前日に観たいアニメ・映画をあらかじめダウンロードしておけば、次の日に電車の移動時間も二次元に浸れる効率的なインプットタイムにすることができます。

まぁ、動画をダウンロードした直後についついその場で観てしまうことも多々ありますが。

それに加えて、電車の中ではブログを書いていたり、SNSを見ていたりと、結局ダウンロードしたアニメを観ないことも。

とはいえ、少しの空き時間を利用してアニメを観たり、自分の好きな本をいつでもどこでも読めるということはかなり魅力的ですよ。

「Fireタブレット 16GB」と一緒に購入した2つのアクセサリー

僕は「Fireタブレット 16GB」と一緒に2つのアクセサリーを購入しました。

もともと安さが魅力なので、アクセサリー類にそこまでお金はかけません。最低限のものだけ、シンプルに。

Fireタブレットで『未確認で進行中』を視聴中の様子

このケースを装着することでFireタブレットを自立させることもできますし、保護フィルムにより指紋もつきにくく、画面も見やすくなっています。

Fireタブレットと、ケース、そして保護フィルムがあれば十分でしょう。

最後に無料体験一覧。

まとめ

「Amazonプライム会員ならまず間違いなく買い」、そうでない人も「Amazonプライム会員になって購入を検討するのもあり」という感じでしょうか。

すでに他のタブレットを使っていたりする場合、「iPad mini4は普段使い用、Fireタブレット 8GBは寝室用……」などと場所別で使い分けている人もいるのだとか。

家の中どこでも動画の続きが観られるというのは確かに魅力かもしれません。
僕はシンプルライフ思考の人間なのでちょっと考えづらいですね。

また、プライム無料体験中はクーポン適用対象外なのでご注意ください。クーポンコードが利用可能になるまでは、プライム本会員へ移行後3~4日程度掛かるとのこと。

「今後買うかもしれない」という方は今のうちにAmazonプライム会員無料体験を消化しておくと良いかもしれませんね。消化という言い方も少し語弊が出そうですけれど。

とりあえず試してみて、自分に合わなかったらやめればいいんですから。

関連記事

参考にさせていただいたサイト様

スポンサーリンク