カード収納型iPhone6ケース「PhoneFoam LINE」を7ヶ月間使ってみた感想とか

スポンサーリンク



日本国内で圧倒的シェア率を誇る「iPhone」

しかし、現在の日本ではiPhone7(Apple Pay)を除きiPhoneを”おサイフケータイ”として使うことはできません。とは言っても、改札を通る時にいちいち定期入れやら、ICカードやらを財布から取り出すのは面倒。

そこでカード収納型iPhoneケースの出番というわけ。iPhoneケースにSuicaやPASMOなどのカードを収納して、擬似的に「おサイフケータイ」として使うことが可能になります。

これがめちゃくちゃ便利。コンビニで、自動販売機で、改札で。あらゆる場所で財布を取り出す必要がなく、iPhoneだけで全てを済ませられるんです。
iPhoneをかざして改札を通り、電車内でiPhoneを操作、そして改札にiPhoneをかざして目的地の駅で降りる、と。

スマート&シンプルすぎる。

もはや、出かける際の持ち物はカードが数枚入る100均の財布ICカードを収納したiPhoneの2つだけで十分です。

ってなわけで、カード収納型iPhone6ケース「PhoneFoam LINE」を7ヶ月間使ってみた感想をざっとまとめてみます。

日本におけるiPhoneのシェア率

f:id:afrokanchan:20160624234155p:plain
Smartphone OS sales market share – Kantar Worldpanel ComTech

2016年4月時点では、iOSが43.2%、Androidが55.7%。Androidには劣っているものの、この数値は世界でもトップレベルです。
世界各国におけるiOSのシェアを比較してみても、中国20.1%、アメリカ30.7%、オーストラリア32.7%と、日本の43.2%という数値がいかに高いかが分かりますね。

つまり、「iPhoneはステータスである」と。

……ごめんなさい。どうでもいいことを明言風に言ってみたかっただけです。簡単な話が、「iPhoneを効率的に活用できれば女の子にもモテるし、あなたの生活も捗りますよ」ってこと。

ほら、だって「iPhoneを華麗に使いこなしてる○○くんカッコイイ〜!」とか言われてみたいじゃないですか。健全な男子ならば当然のことですよね?ね?

スタイリッシュ、かつスマートでクール。ゆえにシンプル

iPhoneを華麗に使いこなすための手段の一つが「スマホケース」です。

落下時に破損の危険性を防止してくれ、それと同時にさらに利便性も上げてくれる。「iPhoneは裸で使うのが至高」という意見にも同意すべき点はありますが、それを考慮したとしても僕は「iPhoneとケースは一心同体派」です。ニコイチです。え、これ死語なの……?嘘でしょ?

スタイリッシュさを欠けさせることなく、スマートに使いこなし、クールに振る舞う。ゆえに、シンプル。ケースを装着したiPhoneを活用することで、シンプルさとスマートさを両立させようという魂胆です。

iPhoneを裸で使うことのメリット

確かに、iPhoneを裸で使うことにも魅力はあります。

まず、タイトなボディであること。Apple製品はデザインに並々ならぬこだわりを持っています。設計段階から構想を何度も練り直し、ようやくその洗練されたボディを形作ることを許されるのです。
そこへケースを装着するだなんて、まさに愚の骨頂。「タイトでスタイリッシュなデザインが台無しだ」とも言われてしまうかもしれません。

また、iPhoneを使っていくうちに増えていく“キズ”も味になるという良さがあります。”キズ”は歴史の証。これまで人生を共に歩んできた、いわゆる「相棒感」というやつが手に入ります。

iPhoneを裸で使うことのデメリット

f:id:afrokanchan:20161018213251j:plain

しかし、iPhoneを裸で使うことのデメリットも存在します。

「衝撃」にとにかく弱い。

とにかくこれに尽きます。

運が悪ければ、一度手から滑り落としただけでその画面は粉々に粉砕されます。その度に決して安くはない修理代を払って直すというのは、どうにも”スマート”ではありませんよね?

世話が焼けるから可愛い、と思えるのならまだ良いのですが、これが二度、三度となってくるといよいよ愛情が憎悪に変わっていくことでしょう。それにしても、電車内での画面破損iPhoneを持つ女性率は異常です。

iPhoneケースに求める要望とか

ここで、僕がiPhoneケースに求める要望をざっと挙げてみます。

  • 手帳型ではないこと
  • カードが1枚だけ収納できること
  • iPhone本体の左右上下をカバーするもの
  • 5,000円以内
  • デザインが比較的シンプル
  • カメラ、イヤホン、充電USBへのアクセスが容易
  • 薄い
以前は手帳型のiPhoneケースを使用していたのですが、どうにもパカッと開くときのワンアクションが煩わしいんですよね。カードが複数枚入るタイプもあるものの、互いに干渉し合って結局上手く使えなかったり。

カードは1枚だけ入れば良いんです。使う頻度が多いカードだけで。

手帳型の”フタ”も要りません。何よりも、すぐにiPhoneを起動できるということを優先したいのです。

しかし、同時に本体を衝撃から守ってくれ、かつ装着時にもスマートさを失わないデザイン。それでいて、5,000円以内とリーズナブルな値段で、ボタン各種やイヤホン、USBにアクセスが容易にできるケース。

果たして、そんなケースが存在するのでしょうか?

それが、あるんですよ。奥さん。

iPhone6 & 6S、Plusケースの決定版「PhoneFoam」

それがPhoneFoam製のiPhoneケース。僕の要望を全て満たした、素晴らしい一品。超おすすめです。

ただ「おすすめですよ」とおすすめするのも芸がないので、購入から7ヶ月目のレビューをしていきますよ。

  • 耐衝撃
  • 厚さ11.2mmと、かなり薄い
  • 58gという軽量さ
  • カード収納可能(1枚まで)
  • エラー防止シート付属
  • iPhone6 & 6S、Plusにもそれぞれのサイズを用意

「PhoneFoam LINE」使用7ヶ月目レビュー

f:id:afrokanchan:20160624230118j:plain

こちらがiPhoneを外した状態のケース。7ヶ月経過しているということで汚れは目立つものの、ケース自体はとても綺麗。そこまで過保護に扱っているわけでもないので、ここまで状態が良いとは思いませんでした。

f:id:afrokanchan:20160624230337j:plain

デフォルトのままでは構造が分かりにくいかと思うので、パーツをそれぞれ分けてみました。 左から、「ゴム製ラバーケース」「プラスチック製のバンパー」「エラー防止シート」です。構造はとてもシンプル。ゆえに丸洗いも可能です。

f:id:afrokanchan:20160624230625j:plain

それぞれのパーツをクロスさせるようにして組み合わせられています。この構造だからこそ、カードを収納しつつ、11.2mmという薄さを実現できたのですね。

ちなみに、銀色の台座のような場所にカードが収納される仕組み。

f:id:afrokanchan:20160624230908j:plain

汚いですが、底面のイヤホン端子、Lighteningコネクタ、スピーカー穴もしっかりしています。

f:id:afrokanchan:20160624231029j:plain

音量スイッチも未だに問題なく使えます。マナー切り替えも簡単。

f:id:afrokanchan:20160624231135j:plain

これだけケース自体が薄いと、カードを収納するのは1枚が限界そうです。

f:id:afrokanchan:20160624231220j:plain

エラー防止シートが付属しているので、すぐにICカードなどを収納して使うことができます。ケースを購入した時に付属していたシートは今も現役です。Suicaはボロボロですが……。

f:id:afrokanchan:20160624231344j:plain

iPhoneとカードを装着した状態がこちら。

f:id:afrokanchan:20160624231545j:plain

ケース自体が58gと軽めなので、”ずっしり重い感じ”はあまりしません。がっちりとはするものの、「iPhoneをしっかり守ってくれている」と思えるような丁度良い重さです。

f:id:afrokanchan:20160624231727j:plain

横から見てもこの薄さ。

f:id:afrokanchan:20160624232619j:plain

ポケットにも余裕ですっぽり。

f:id:afrokanchan:20160624232149j:plain

Lighteningケーブルも、イヤホンも問題なく使えます。ただし、L字型のイヤホンは基本的に挿入不可です。ご注意を。細いものなら大丈夫なんですけどね。

落下回数と破損回数

f:id:afrokanchan:20160624233054j:plain
落下回数:10回以上20回未満
落下させた高さ:1.5mが最高値

破損回数:0回

なんと0回ですよ、0回。

このケースを装着してから何度も落下させているものの、未だに画面を破損したことはありません。もしかすると、POWER SUPPORTのアンチグレアフィルムセットを組み合わせて使っている影響もあるのかもしれません。

ケースの角にこれまでの壮絶な戦いの傷が数多く残っています。身を挺してiPhoneを守っていてくれているのですね。素晴らしい紳士っぷり。

まとめ

以上、「PhoneFoam LINE」7ヶ月目の使用レビューでした。

「カードは1枚収納できればいい。だけど、iPhoneをがっちりと守ってほしい。かといって手帳型は嫌」というワガママな人に間違いなくおすすめできる逸品。シンプルライフ好きも必見ですよ。

カラーも、「ダークシルバー」「ピュアホワイト」「ローズレッド」「ピンクゴールド」から選べるのでお好みでどうぞ。

f:id:afrokanchan:20160624234139j:plain
スポンサーリンク





この記事を書いた人

あめよふれ

あめのはっていいます。どうぞよろしく。

「”とり”あえずやっ”てみ”る。略して、とりてみ」がモットーの24歳。ノマドチャリダー。自転車で日本一周してます。アニメ聖地・心霊スポット・世界遺産巡り。趣味はアニメ鑑賞・ベース演奏・旅行・カメラなど。